ケンブリッジ サイエンス フェスティバル

ケンブリッジ・サイエンス・フェスティバルは、一般的に毎年3月に開催される「科学の祭典」です。

ケンブリッジ大学の研究者と学生は、講義室と研究所を一般に公開し、講演、展示会、デモンストレーションを開催します。

ケンブリッジ サイエンス フェスティバルの目的は、ケンブリッジ大学で行われた研究を紹介し、若者に科学と工学をより身近なものにし、工学のキャリアを追求するよう奨励することです。

ケンブリッジ サイエンス フェスティバルの4つの主なテーマは、科学、芸術、人文社会科学の部門において、「社会」、「健康」、「環境」、「発見」です。

「グローバル教育」― 視線を広く世界に向ける人材育成プログラム 
ダーウィンの種の起源「進化論」、ニュートンの万有引力の法則、DNA発見者ワトソンとクリックの所縁の地など、世界の科学の発祥の地、科学の最先端をゆく「ケンブリッジ」を満喫!

生命科学の分野は多岐にわたり、医学から、農学、水産学、生物学、理学、心理学など、多くの学問分野が属する。物質科学に対する学問領域であると考えられがちであるが、生命科学と物質科学の境界は極めて曖昧模糊である。受講生は、自然科学という客観性を追求するテーマのもとに、ケンブリッジ市街にある大学博物館や大学植物園、自然博物館など、ケンブリッジ大学の様々な施設を利用、また、ケンブリッジ サイエンス フェスティバルに参加し、自然科学についての知識を深める。

自信と誇りを持って主体的に自らが世界を牽引し、新しい時代を切り拓く発想力・冷静かつ大胆な思考力・リーダーシップを発揮できる人材が一人でも多く生まれていくことを望みます。
分野
自然科学、生物資源・農学、工学、建築・芸術、医学医療・健康
コース責任者
赤石 眞澄
対象
高校生
中学生
小学生
受講料:1 GBP
提供
ICC インターナショナル・コミュニケーションズ・カウンシルロゴ;
レクチャー
1レクチャー
オンデマンドビデオ
1本のオンデマンドビデオ
終了までの所要時間
2週間
言語
日本語、英語
字幕
日本語、英語
日本語の必要語学レベル
指定なし
目的
講義履修、キャリアアップ
証明書
各コンテンツ提供機関からの受講証明
開始月
3月、4月
公開期間
~
学習内容
講師
コンピテンシー
その他の情報
問い合わせ先

コース概要

course_image
    • 更新日
    • 2022-04-08
    • 開始月
    • 3月、4月
    • 終了までの所要時間
    • 2週間
    • 単元時間
    • 60分以上
    • 公開期間
    • ~
    • 配信方法
    • ライブ
    • 受講制限
    • 先着順
    • 推奨環境
    • 指定なし
キーワード
ケンブリッジ サイエンス フェスティバル、自然科学、生命科学、物質科学

学習内容

1
ケンブリッジ・サイエンス・フェスティバルは、一般的に毎年3月に開催される「科学の祭典」です。

ケンブリッジ大学の研究者と学生は、講義室と研究所を一般に公開し、講演、展示会、デモンストレーションを開催します。

ケンブリッジ サイエンス フェスティバルの目的は、ケンブリッジ大学で行われた研究を紹介し、若者に科学と工学をより身近なものにし、工学のキャリアを追求するよう奨励することです。

ケンブリッジ サイエンス フェスティバルの4つの主なテーマは、科学、芸術、人文社会科学の部門において、「社会」、「健康」、「環境」、「発見」です。

「グローバル教育」― 視線を広く世界に向ける人材育成プログラム 
ダーウィンの種の起源「進化論」、ニュートンの万有引力の法則、DNA発見者ワトソンとクリックの所縁の地など、世界の科学の発祥の地、科学の最先端をゆく「ケンブリッジ」を満喫!

生命科学の分野は多岐にわたり、医学から、農学、水産学、生物学、理学、心理学など、多くの学問分野が属する。物質科学に対する学問領域であると考えられがちであるが、生命科学と物質科学の境界は極めて曖昧模糊である。受講生は、自然科学という客観性を追求するテーマのもとに、ケンブリッジ市街にある大学博物館や大学植物園、自然博物館など、ケンブリッジ大学の様々な施設を利用、また、ケンブリッジ サイエンス フェスティバルに参加し、自然科学についての知識を深める。

自信と誇りを持って主体的に自らが世界を牽引し、新しい時代を切り拓く発想力・冷静かつ大胆な思考力・リーダーシップを発揮できる人材が一人でも多く生まれていくことを望みます。
ケンブリッジ サイエンス フェスティバル
ケンブリッジ・サイエンス・フェスティバルは、一般的に毎年3月に開催される「科学の祭典」です。

ケンブリッジ大学の研究者と学生は、講義室と研究所を一般に公開し、講演、展示会、デモンストレーションを開催します。

ケンブリッジ サイエンス フェスティバルの目的は、ケンブリッジ大学で行われた研究を紹介し、若者に科学と工学をより身近なものにし、工学のキャリアを追求するよう奨励することです。

ケンブリッジ サイエンス フェスティバルの4つの主なテーマは、科学、芸術、人文社会科学の部門において、「社会」、「健康」、「環境」、「発見」です。

「グローバル教育」― 視線を広く世界に向ける人材育成プログラム 
ダーウィンの種の起源「進化論」、ニュートンの万有引力の法則、DNA発見者ワトソンとクリックの所縁の地など、世界の科学の発祥の地、科学の最先端をゆく「ケンブリッジ」を満喫!

生命科学の分野は多岐にわたり、医学から、農学、水産学、生物学、理学、心理学など、多くの学問分野が属する。物質科学に対する学問領域であると考えられがちであるが、生命科学と物質科学の境界は極めて曖昧模糊である。受講生は、自然科学という客観性を追求するテーマのもとに、ケンブリッジ市街にある大学博物館や大学植物園、自然博物館など、ケンブリッジ大学の様々な施設を利用、また、ケンブリッジ サイエンス フェスティバルに参加し、自然科学についての知識を深める。

自信と誇りを持って主体的に自らが世界を牽引し、新しい時代を切り拓く発想力・冷静かつ大胆な思考力・リーダーシップを発揮できる人材が一人でも多く生まれていくことを望みます。

講師

コース責任者

Programme Director
Asia Programme
ICCインターナショナル・コミュニケーションズ・カウンシル

在アメリカ合衆国日本国大使館企画部に勤務

オックスフォード大学専任講師

ケンブリッジ大学専任講師

ロンドン大学 SOAS 専任講師

ブリティッシュ・コロンビア大学専任講師

ICC インターナショナル・コミュニケーションズ・カウンシル プログラムディレクター

スタッフ

コンピテンシー

論理的思考力、想像力、実践力、チームワーク力

  

受講要件

募集要項

対象:10歳~18歳

Course Code: SP10D0322

 

日程:2023年の日程は、本年(2022年)7月頃に確定します。                                     

  (2022年の研修日程は2022年3月31日(日本発)―2022年4月10日(日本着)です。参考にしてください。)

 

留学先:ケンブリッジ大学

期間:短期留学(約10日間)

滞在形式:ケンブリッジ大学 学寮(個室)またはホームステイ 全食事付き

募集人数:小学生コース最少催行人数12名 / 中学生コース最少催行人数12名 / 高校生コース最少催行人数12名

申込日程:現時点では、仮申し込みを受け付けます。正式なお申込みは2022年7月から受け付けます。

研修費:2022年7月頃にご案内いたします。

申込:http://icc-edu.com/entryform/form.php

 

ホストファミリー:Hosts International Ltd.

  • 設立:1988年
  • 事業内容:世界各国からの学生および代理機関のホストファミリーを提供する。
  • ブリティッシュ・カウンシル(イギリス政府公認国際文化交流機関)認定
  • 提供するホストファミリーは全てブリティッシュ・カウンシルの指示と基準を満たしたものである。     “Hosts International meets the standards for registration with the British Council as a provider of homestay, private home and independent self-catering accommodation for adults and under-18s for accredited providers in the UK.”  https://www.britishcouncil.org/
  • 英国では、ロンドン、エディンバラ、オックスフォード、ケンブリッジ、リーズ、バーミンガム、マンチェスター、ブライトン等、その他複数都市でホストファミリーの提供を担っている。
  • 欧州連合(EU)が2018年5月に施行した個人情報の保護についてのルールGDPR (General Data Protection Regulation) EU一般データ保護規則に準拠している。
  • 宿泊先はケンブリッジ市内またはその近郊のホームステイで個室、朝食、夕食、Wifiが含まれる。他の留学生と同居する場合もあるが個室は共有しない。

ホームステイについて

ホームステイは“現地に住む一般家庭での普段の生活を体験する”ものです。

ホームステイを体験することで、生活習慣や文化の違いなど、現地の生活を身近に体感することができます。

ホテルに泊まっているだけではわからない、その国の素顔。例えば、部屋の間取り、日本と違う調味料や食材、手入れの行き届いた庭、家庭の家事分担の様子、子供たちの遊び、休日の過ごし方など、一緒に暮らしてみなければわからない発見はたくさんあります。

ホストファミリーになってくれる方々は、日本の私たちの家が一つ一つ違うようにさまざまです。家族構成や習慣などはファミリーによってそれぞれ違います。それぞれのファミリーを比較するのではなく、お互いに尊重し理解しあえる心がけが大切です。

「英語が通じなかったらどうしよう」という不安がもっともありがちな悩み。初対面の人と、しかも英語でコミュニケーションをとれるかどうか不安を感じる人もいるかもしれません。しかし、心を開いて意思を伝えることが重要です。

コミュニケーションは片言の英単語と身振り手振りで十分です。 重要なことは、自分の意思をハッキリ相手に伝えようとする姿勢と、会話を楽しもうとする積極的な姿勢です。

ホストファミリーと良い関係を築くためには、その国の文化やものの考え方を理解しようとする気持ち、積極性と柔軟性、そしてホストファミリーとのコミュニケーションが大切です。

語学力不足による誤解を避け、お互いに理解し合うためにも、自分から積極的に話をし、ここから国際交流の第一歩を踏み出しましょう。

語学力が乏しいということだけで、コミュニケーションがうまくとれないことはありません。明るさ、積極性、礼儀があれば言葉の壁は必ず克服できるはずです。基本的な “Please”、“Thank you”、”Excuse me”という言葉は日常生活をお互いが気持ちよく過ごす上でとても大切な言葉です。これらの言葉を自然に言えるように常に意識しておきましょう。重要なことは、自分の意思をハッキリ相手に伝えよう、会話を楽しもうとする積極的な姿勢です!

思い切って、”Hello,,,”、“Excuse me,,,” と話しかけてみましょう!

イギリスのホームステイでは、受け入れ家庭の人種的・宗教的背景は様々です。

英語圏だからといって、白人家庭とは限りませんし、子供のいる家庭、父子・母子の家庭、子供が巣立っている老夫婦の家庭など、様々です。留学生を家族の一員として迎え入れ、お互いの文化を分かち合おうとする気持ちは皆同じです。どの家庭も事前に慎重に選定されています。また、個室は確保されますが、異性、同性を問わず他国籍の学生が同居する場合があります。

 

Guidelines on the rules of living with a homestay family in the UK

1.食物について嗜好、アレルギー、菜食主義など、必ず知らせてください。

2.食事の時間は通常、毎日決まっています。夕食をしない場合、または夕食に間に合って帰宅できない場合は、必ず事前に連絡してください。

3.自分で調理する場合は、必ずホストファミリーに了解を得てください。

4.歯磨粉、歯ブラシ、ソープ、シャンプー、クリームなどの洗面用具や化粧品は極めて個人的な物なので自分用のを持参してください。

5.喫煙者の場合は、ホストファミリーにどこで喫煙できるか、事前に尋ねてください。通常、屋内では喫煙しません。

6.シャワーをする時間(帯)についてはホストファミリーと相談してください。普通、朝はシャワーは混み合いますので夕方シャワーするように言われるかもしれません。

7.寝具は1週間に1度替えます。アイロンは自分でしてください。

8.事故は起きます。万一、ホストファミリーの家のものを破損した場合は、直ぐにホストファミリーと大学関係者に伝えてください。弁償しなければならない場合など相談しましょう。

9.夜間遅く帰宅する場合は必ずホストファミリーに知らせてください。

10.夜間はヒーターのスイッチを切られるかもしれません。寝室が寒い時は、ホストファミリーに余分の毛布など求めてください。

11.ホストファミリーの家の鍵は責任をもって管理してください。万一、鍵を失くしても、その鍵がどこの家の鍵かわからないように、ホストファミリーの住所と一緒に鍵を保管しないでください。

12.友人(家族)がホストファミリーのうちを訪れる時は必ず事前にホストファミリーの了解を得てください。 友人や家族は、ホストファミリー宅に原則宿泊はできません。

評価方法

プレゼンテーション

教材・参考文献

University of Cambridge ケンブリッジ大学

800年以上の歴史をもち、「自由と規律」の英国の伝統的全人教育を継承している。

ROAD TO CAMBRIDGE® ケンブリッジ大学スーパーサイエンスプログラムは、コミュニケーション能力と行動力、異文化を受容する力、自らの存在と母国への自信と誇り、主体性・協調性・責任感を兼ね備えたグローバル人材育成プログラム、知を探求するプログラムである。

・所在地:英国の大学都市ケンブリッジに位置する総合大学

・1209年創立

・31のカレッジで構成されている。

・学生数は約19,000人(学部生数は約12,000人、大学院生数は約7000人)

・3学期制(Michaelmas Term, Lent Term, Easter Term)から成る。

・大学財政審議会(University Funding Council)からの財政的補助のもとに、高度な大学自治をもつ国公立大学である。

・自然哲学者、数学者であるアイザック・ニュートン、哲学者であるバートランド・ラッセル、ルートヴィヒ・ヴィトゲンシュタイン、理論物理学者であるスティーヴン・ホーキングを始め、多数の著名人を輩出している。

・ノーベル賞受賞者が世界で最多の大学である。

 

 

 

Cambridge Science Festival ケンブリッジ サイエンス フェスティバル

https://www.festival.cam.ac.uk/

ケンブリッジ サイエンス フェスティバルは、the Cambridge Festival of Ideas と合体し、改めてThe new, interdisciplinary Cambridge Festivalとして展開されています。科学、芸術、人文社会科学の部門において、「社会」、「健康」、「環境」、「発見」が、4つの主なテーマとなっています。

 

ケンブリッジ大学の科学者によって1994年に開始され、地元の企業に支援されたこのフェスティバルは、国立科学週間に触発され、科学と工学をより身近なものにし、ケンブリッジ大学で行われた研究を紹介し、若者に工学のキャリアを追求するよう奨励することを目的としています。

 

ケンブリッジ・サイエンス・フェスティバルは、一般的に毎年3月に開催される一連のイベント、科学の祭典です。このフェスティバルには、350を超えるイベントに40,000人以上の訪問者が世界各国から参集します。大学の研究者と学生は、講義室と研究所を一般に公開し、講演、展示会、デモンストレーションを開催します。

 

Wicken Fen Nature Reserve ウィッケンフェン国立自然保護区

 

ウィッケンフェン国立自然保護区はケンブリッジ州とベッドフォード州にまたがる沼地で、1895年に発足したナショナル・トラストの最古の自然保護区である。785ヘクタールの広大な沼地は、 Special Scientific Interest、Special Area of Conservation、またラムサール条約の下にある湿地の保存地域 Ramsar Site の指定地となっている。水路は、ローマ時代にさかのぼりケム川に物資を輸送するために役立った。中世から17世紀においては地域の排水や放牧に使われ、その利用は、今なお続いている。

 

ラムサール条約(正式題名は「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」)は、湿地の保存に関する国際条約。水鳥を食物連鎖の頂点とする湿地の生態系を守る目的で、1971年に制定された。1980年以降、定期的に締約国会議が開催されている。

 

Fitzwilliam Museum フィッツウィリアム博物館

 

フィッツウィリアム博物館は、ケンブリッジ大学付属博物館であり、1816年にリチャード・フィッツウィリアム子爵のコレクションを元に設立された。見た目も豪華で、4,000 年以上前のコレクションから最近のものまで、数多くの展示品を楽しめる。存在感のある新古典主義の建物で、美術品やアンティークのコレクションが 50 万点以上収められていて、展示品は、ルーベンスやモネの作品から古代ローマ人やエジプト人の遺骨に至るまで多岐に渡る。時代と地域を超え、幅広く写本書籍、工芸品、絵画等多くの美術品を所蔵している。多くの作品はケンブリッジ大学からの貸出という形になっている。

アンティーク、工芸品、コインやメダル、写本や書籍、そして絵画や素描の5つの部門からなっている。

アンティークには古代エジプト、スーダン、ギリシャ、ローマ、アジア、キプロス島由来のものも含まれている。

工芸品にはイギリスまたヨーロッパの陶器やガラス製品、家具、時計、甲冑、中国・日本・韓国の美術品、ラグ等も含まれる。 絵画作品には、ホガース、コンスタブル、モネ、ドガ、ルノワール、セザンヌ、ピカソといった巨匠たちの作品が含まれている。

 

Scott Polar Research Institute スコットポーラー 研究所

ケンブリッジ大学地理学部の一部であるScott Polar Research 博物館は極地および氷河学の研究所である。南極大陸観測隊の隊長 Robert Falcom Scott を記念して1920年に創設された。環境学、社会科学、人文科学の観点から北極と南極の極致に関する問題を研究する。下記の4つの研究部門で構成されている。

  1. Glaciology and Climate Change Group
  2. Glacimarine Environments Group
  3. Polar Landscape and Remote Sensing Group

 

British Museum 大英博物館

ロンドンの大英博物館は、世界で最初の公立の国立博物館であり、人類の歴史、芸術、文化を専門とする公的機関である。大英帝国時代に広く収集された約800万点の常設コレクションは、現存するものの中で最大かつ最も包括的なものであり、人類の文化の始まりから現在までが記録されている。

博物館は、1753年、イギリス系アイルランド人の医師であり科学者であるハンス・スローン卿のコレクションをもとに設立された。その後250年以上に渡り、イギリスの植民地化が進んだ結果、いくつかの分館が設立され、最初の分館は1881年に設立された自然史博物館だった。

1972年大英図書館法制定により、1973年に大英博物館から図書館部門が切り離された。博物館はデジタル・文化・メディア・スポーツ省が後援する非省庁型公共団体であり、英国の他の国立博物館と同様に、貸し出し展示を除き入場料は無料である。

他国で生まれた最も有名な作品の所有権について論争されている。ギリシャのエルギン・アーブルやエジプトのロゼッタ・ストーンについては、本国送還の要求を通じて国際的な論争の対象となっている。

Natural History Museum ロンドン自然史博物館

ロンドン自然史博物館は、大英自然史博物館、英国自然史博物館などとも呼ばれ、自然史系博物館としてはイギリス最大であり、世界でもトップクラスである。

この博物館は生命科学・地球科学コレクションの収蔵施設である。海外からの貴重かつ大量の標本をも所蔵し、その質と量は世界でも有数である。

コレクションの分野としては動物学・昆虫学・古生物学・植物学・鉱物学の5つに大別される。

標本以外にも、自然科学関係の蔵書コレクションは100万冊をこえ、イギリス国内最大の蔵書量を誇る。また、特筆すべき点として、絵画コレクションがある。自然史博物館に大きな絵画コレクションがあるというのは一見奇妙に思えるが、実はそれらのほとんどが博物画である。保存用標本にする以前の生息時の姿を残すには、写真が無い時代には絵画に頼り、ちょっとした探検行でも博物学者の他に専門の画家が同行するのは普通の事だった。それらの博物画の蓄積の集大成がこの膨大な数のコレクションとなったのである。

館全体は、レッド・ゾーン・グリーン・ゾーン・ブルー・ゾーン・オレンジ・ゾーン の4つのゾーンに分かれて展示されている。

レッド・ゾーン

レッド・ゾーンは、主に旧地質博物館の建物に位置しており、地学関係のギャラリーが集まっている。

 

グリーン・ゾーン

グリーン・ゾーンは、学校や一般向けの科学教育を行っている。来館者は、大人も子供も実際に標本に触れることができ、その標本の種類も動物・植物・鉱物など多岐にわたる。それらの標本についての講義を聴くのではなく、顕微鏡・各種計測装置・データベースなどを駆使して自分で調べる事により、その標本についての知識と科学的方法論そのものを獲得する事を狙いとしている。

 

ブルー・ゾーン

ブルー・ゾーンは、地球上の生命の多様性を示すと共に、人間もまたその多様性の一部であることが理解できるようになっている。

 

オレンジ・ゾーン

オレンジ・ゾーンは、ダーウィン・センターDarwin Centre がある。それに併設する野生生物公園はイギリス原産の動植物を生きたまま収容した展示である。草地・オークの森・淡水池などと名付けられた区域毎に植物相・動物相を再現している。開園期間は4月から10月までで、冬期は閉園される。

Stonehenge ストーンヘンジ

 

英国ロンドンから南西へ約150キロのソールズベリー平原に4500年前から立つ、世界で最も有名な先史時代のモニュメントであり、今なお謎に満ちた巨大遺跡である。周囲に点在する関連の遺跡群とともに、1986年にユネスコの世界遺産に登録された。

周辺の様々な証拠をつなぎ合わせ、建造にあたった新石器時代の人々について実に多くのことが明らかにされてきている。天文学の知識と土木技術、そして強い決意をもつ古代人が建てたストーンヘンジは、後世の人々の想像力を何千年もの間かき立ててきた。

 

その他の特記事項

 

 

問い合わせ先

icccontact@internationalcommunicationscouncil.com

japanoffice@internationalcommunicationscouncil.com

 

ICCアジア支部
〒651-1231 兵庫県神戸市北区青葉台16-1

TEL: +81 50-3821-2215