ケンブリッジ アカデミックイングリッシュ コース

ケンブリッジ大学
学術交流協定派遣留学プログラム

(短期留学 4週間)【夏期】【春期】

本コースは、英語を母語としない学生が英語圏での高等教育を受けるために必要かつグローバルリーダーの資質として、文字で伝達する行為(Written communication)と口頭で伝達する行為(Spoken communication)、総じてアカデミック・イングリッシュを習得するコースです。

1. 文字で伝達する行為(Written communication)について                 
1.エッセイ・レポート、論文作成のための資料の探し方、引用文献の使い方、検索の仕方、校正の仕方、ソフトの使用法

2.エッセイ、レポート、論文の書き方については、理論の簡潔な纏め方、調和のさせ方、組み立て方、議論の進め方、証明の仕方、スタンスの表現の仕方、アイデア・テーマの伝え方の順番およびそれぞれリンクするアイデア・テーマの関わり方

3.英語を駆使するために必要な4技能(reading, writing, listening and speaking)の正確な使い方

4.従来の言語パターンや連語、動詞の的確な選択、分野とジャンルの文体の違い

5.様々な分野の抜粋で、文法の選択がいかに文脈の意味に影響するか、を検討

6.英語を母語としない学生に共通する文法、語彙、構文のエラーの修正


2. 口頭で伝達する行為(Spoken communication)について
 1. アカデミック・スピーチについて習得、および、セミナーでの参加、携わり方、要旨、詳細の理解の仕方について学ぶ。

 2. 様々なアカデミックな文脈で使われるアカデミックスピーチを理解する力と、講義、セミナー、個別指導で積極的に流暢に話す、発表する力、参加する姿勢を養成する。声調、小休止、強調を交えながら、学術講演に共通する口調、丁寧な反論の仕方、丁寧に明確さを要求する仕方について学ぶ。

 3. セミナーディスカッションや個別指導のシミュレーション、プレゼン、実際の場面を想定し、さまざまな役割を演じる経験により、問題の解決法を会得する。

 4. マクロリスニングのスキルとマイクロリスニングのスキルの活用に取組みつつ聴解力を養う。


コースは、最先端をゆく技術とソフトウェアを駆使し、高レベルのコースを展開する。
分野
教育、言語、国際関係、人文・社会科学
コース責任者
赤石 眞澄
対象
学士
高校生
受講料:2980 GBP
提供
ICC インターナショナル・コミュニケーションズ・カウンシルロゴ;
レクチャー
1レクチャー
オンデマンドビデオ
0本のオンデマンドビデオ
終了までの所要時間
1ヶ月
言語
日本語、英語
字幕
日本語、英語
日本語の必要語学レベル
指定なし
目的
講義履修、キャリアアップ
証明書
各コンテンツ提供機関からの受講証明
開始月
2月、8月
公開期間
~
学習内容
講師
コンピテンシー
その他の情報
問い合わせ先

コース概要

course_image
    • 更新日
    • 2022-05-20
    • 開始月
    • 2月、8月
    • 終了までの所要時間
    • 1ヶ月
    • 単元時間
    • 60分以上
    • 公開期間
    • ~
    • 配信方法
    • ハイブリッド
    • 受講制限
    • 先着順
    • 推奨環境
    • パソコン
キーワード
協定派遣留学、ハイブリッド、アカデミック イングリッシュ、ケンブリッジ大学、短期留学、海外研修、夏期研修、春期研修、大学生、教育、言語、国際関係、人文・社会科学

学習内容

1
本コースは、英語を母語としない学生が英語圏での高等教育を受けるために必要かつグローバルリーダーの資質として、文字で伝達する行為(Written communication)と口頭で伝達する行為(Spoken communication)、総じてアカデミック・イングリッシュを習得するコースです。

1. 文字で伝達する行為(Written communication)について                 
1.エッセイ・レポート、論文作成のための資料の探し方、引用文献の使い方、検索の仕方、校正の仕方、ソフトの使用法

2.エッセイ、レポート、論文の書き方については、理論の簡潔な纏め方、調和のさせ方、組み立て方、議論の進め方、証明の仕方、スタンスの表現の仕方、アイデア・テーマの伝え方の順番およびそれぞれリンクするアイデア・テーマの関わり方

3.英語を駆使するために必要な4技能(reading, writing, listening and speaking)の正確な使い方

4.従来の言語パターンや連語、動詞の的確な選択、分野とジャンルの文体の違い

5.様々な分野の抜粋で、文法の選択がいかに文脈の意味に影響するか、を検討

6.英語を母語としない学生に共通する文法、語彙、構文のエラーの修正


2. 口頭で伝達する行為(Spoken communication)について
 1. アカデミック・スピーチについて習得、および、セミナーでの参加、携わり方、要旨、詳細の理解の仕方について学ぶ。

 2. 様々なアカデミックな文脈で使われるアカデミックスピーチを理解する力と、講義、セミナー、個別指導で積極的に流暢に話す、発表する力、参加する姿勢を養成する。声調、小休止、強調を交えながら、学術講演に共通する口調、丁寧な反論の仕方、丁寧に明確さを要求する仕方について学ぶ。

 3. セミナーディスカッションや個別指導のシミュレーション、プレゼン、実際の場面を想定し、さまざまな役割を演じる経験により、問題の解決法を会得する。

 4. マクロリスニングのスキルとマイクロリスニングのスキルの活用に取組みつつ聴解力を養う。


コースは、最先端をゆく技術とソフトウェアを駆使し、高レベルのコースを展開する。
ケンブリッジ アカデミック イングリッシュ コースケンブリッジ大学学術交流協定派遣留学プログラム(短期留学 4週間)【夏期】【春期】
本コースは、英語を母語としない学生が英語圏での高等教育を受けるために必要かつグローバルリーダーの資質として、文字で伝達する行為(Written communication)と口頭で伝達する行為(Spoken communication)、総じてアカデミック・イングリッシュを習得するコースです。

1. 文字で伝達する行為(Written communication)について                 
1.エッセイ・レポート、論文作成のための資料の探し方、引用文献の使い方、検索の仕方、校正の仕方、ソフトの使用法

2.エッセイ、レポート、論文の書き方については、理論の簡潔な纏め方、調和のさせ方、組み立て方、議論の進め方、証明の仕方、スタンスの表現の仕方、アイデア・テーマの伝え方の順番およびそれぞれリンクするアイデア・テーマの関わり方

3.英語を駆使するために必要な4技能(reading, writing, listening and speaking)の正確な使い方

4.従来の言語パターンや連語、動詞の的確な選択、分野とジャンルの文体の違い

5.様々な分野の抜粋で、文法の選択がいかに文脈の意味に影響するか、を検討

6.英語を母語としない学生に共通する文法、語彙、構文のエラーの修正


2. 口頭で伝達する行為(Spoken communication)について
 1. アカデミック・スピーチについて習得、および、セミナーでの参加、携わり方、要旨、詳細の理解の仕方について学ぶ。

 2. 様々なアカデミックな文脈で使われるアカデミックスピーチを理解する力と、講義、セミナー、個別指導で積極的に流暢に話す、発表する力、参加する姿勢を養成する。声調、小休止、強調を交えながら、学術講演に共通する口調、丁寧な反論の仕方、丁寧に明確さを要求する仕方について学ぶ。

 3. セミナーディスカッションや個別指導のシミュレーション、プレゼン、実際の場面を想定し、さまざまな役割を演じる経験により、問題の解決法を会得する。

 4. マクロリスニングのスキルとマイクロリスニングのスキルの活用に取組みつつ聴解力を養う。


コースは、最先端をゆく技術とソフトウェアを駆使し、高レベルのコースを展開する。
ケンブリッジ アカデミックイングリッシュ コースケンブリッジ大学学術交流協定派遣留学プログラム(短期留学 4週間)【夏期】【春期】
本コースは、英語を母語としない学生が英語圏での高等教育を受けるために必要かつグローバルリーダーの資質として、文字で伝達する行為(Written communication)と口頭で伝達する行為(Spoken communication)、総じてアカデミック・イングリッシュを習得するコースです。

1. 文字で伝達する行為(Written communication)について                 
1.エッセイ・レポート、論文作成のための資料の探し方、引用文献の使い方、検索の仕方、校正の仕方、ソフトの使用法

2.エッセイ、レポート、論文の書き方については、理論の簡潔な纏め方、調和のさせ方、組み立て方、議論の進め方、証明の仕方、スタンスの表現の仕方、アイデア・テーマの伝え方の順番およびそれぞれリンクするアイデア・テーマの関わり方

3.英語を駆使するために必要な4技能(reading, writing, listening and speaking)の正確な使い方

4.従来の言語パターンや連語、動詞の的確な選択、分野とジャンルの文体の違い

5.様々な分野の抜粋で、文法の選択がいかに文脈の意味に影響するか、を検討

6.英語を母語としない学生に共通する文法、語彙、構文のエラーの修正


2. 口頭で伝達する行為(Spoken communication)について
 1. アカデミック・スピーチについて習得、および、セミナーでの参加、携わり方、要旨、詳細の理解の仕方について学ぶ。

 2. 様々なアカデミックな文脈で使われるアカデミックスピーチを理解する力と、講義、セミナー、個別指導で積極的に流暢に話す、発表する力、参加する姿勢を養成する。声調、小休止、強調を交えながら、学術講演に共通する口調、丁寧な反論の仕方、丁寧に明確さを要求する仕方について学ぶ。

 3. セミナーディスカッションや個別指導のシミュレーション、プレゼン、実際の場面を想定し、さまざまな役割を演じる経験により、問題の解決法を会得する。

 4. マクロリスニングのスキルとマイクロリスニングのスキルの活用に取り組みながら聴解力を養う。


コースは、最先端をゆく技術とソフトウェアを駆使し、高レベルのコースを展開する。
ケンブリッジ アカデミックイングリッシュ コースケンブリッジ大学学術交流協定派遣留学プログラム(短期留学 4週間)【夏期】【春期】
本コースは、英語を母語としない学生が英語圏での高等教育を受けるために必要かつグローバルリーダーの資質として、文字で伝達する行為(Written communication)と口頭で伝達する行為(Spoken communication)、総じてアカデミック・イングリッシュを習得するコースです。

1. 文字で伝達する行為(Written communication)について                 
1.エッセイ・レポート、論文作成のための資料の探し方、引用文献の使い方、検索の仕方、校正の仕方、ソフトの使用法

2.エッセイ、レポート、論文の書き方については、理論の簡潔な纏め方、調和のさせ方、組み立て方、議論の進め方、証明の仕方、スタンスの表現の仕方、アイデア・テーマの伝え方の順番およびそれぞれリンクするアイデア・テーマの関わり方

3.英語を駆使するために必要な4技能(reading, writing, listening and speaking)の正確な使い方

4.従来の言語パターンや連語、動詞の的確な選択、分野とジャンルの文体の違い

5.様々な分野の抜粋で、文法の選択がいかに文脈の意味に影響するか、を検討

6.英語を母語としない学生に共通する文法、語彙、構文のエラーの修正


2. 口頭で伝達する行為(Spoken communication)について
 1. アカデミック・スピーチについて習得、および、セミナーでの参加、携わり方、要旨、詳細の理解の仕方について学ぶ。

 2. 様々なアカデミックな文脈で使われるアカデミックスピーチを理解する力と、講義、セミナー、個別指導で積極的に流暢に話す、発表する力、参加する姿勢を養成する。声調、小休止、強調を交えながら、学術講演に共通する口調、丁寧な反論の仕方、丁寧に明確さを要求する仕方について学ぶ。

 3. セミナーディスカッションや個別指導のシミュレーション、プレゼン、実際の場面を想定し、さまざまな役割を演じる経験により、問題の解決法を会得する。

 4. マクロリスニングのスキルとマイクロリスニングのスキルの活用に取組みつつ聴解力を養う。


コースは、最先端をゆく技術とソフトウェアを駆使し、高レベルのコースを展開する。

講師

コース責任者

プログラム ディレクター
アジアプログラム
ICCインターナショナル・コミュニケーションズ・カウンシル
哲学 比較文化学

在アメリカ合衆国日本国大使館企画部に勤務

オックスフォード大学専任講師

ケンブリッジ大学専任講師

ロンドン大学 SOAS 専任講師

ブリティッシュ・コロンビア大学専任講師

ICC インターナショナル・コミュニケーションズ・カウンシル プログラムディレクター

スタッフ

コンピテンシー

論理的思考力、課題発見力、問題解決力、想像力、働きかけ力、実践力、状況把握力、コミュニケーション力、リーダーシップ力、国際性、主体性、倫理性、語学力

 

 

受講要件

日程(夏期)Course Code: SU4WAE2022

事前学習(オンライン): 2022/8/8 ~ 2022/8/12
対面学習(オンサイト): 2022/8/15 ~ 2022/8/26
事後学習(オンライン): 2022/8/29 ~ 2022/8/30

申込期限:2022年7月8日まで先着順でお申込みを受付ます。(但し、募集定員を充足次第、申込受付は締め切ります。)

申込:http://icc-edu.com/entryform/form.php

 

日程(春期)Course Code: SP4WAE2023

事前学習(オンライン): 2023/2/20 ~ 2023/2/24
対面学習(オンサイト): 2023/2/27 ~ 2023/3/10
事後学習(オンライン): 2023/3/13 ~ 2023/3/14

申込期限:2022年12月20日まで先着順でお申込みを受付ます。(但し、募集定員を充足次第、申込受付は締め切ります。)

申込:http://icc-edu.com/entryform/form.php

 

※事前事後学習は同時双方向型オンライン(国内)、対面学習は英国 (ケンブリッジ大学) で実施されます。

 

                                                         

募集要項

対象:英語を母語としない大学生、日本の大学に在籍し英語を母語としない留学生を含む

留学先:ケンブリッジ大学

期間:短期留学(4週間) 

語学要件:IELTS 5.0- / TOEFL iBT 61-/ CEFR B1 相当値(※推奨要件になります。スコア提出は必須ではありません。)

英語検定スコア表

最少催行人数:12名

留学滞在形式:ホームステイ(個室)シャワー、トイレは共用、朝食・夕食付き、Free Wifi

申込期限:コース開始日の2か月前まで先着順でお申込みを受付ます。(但し、募集定員を充足次第、申込受付は締め切ります。)

申込:http://icc-edu.com/entryform/form.php

評価方法

試験

プレゼンテーション

コース参加

教材・参考文献

3部構成の国際協働学習

コースは、ICTを活用し、オンサイト(対面)熟議とオンライン(同時双方向型)熟慮の両方の利点を組み合わせ、バランスのとれた3部構成の国際協働学習です。

                                                

1部: ZOOMによるオンライン講義
留学の事前学習をオンラインで実施します。

2部: 英国留学での研修
渡英し、現地で研修を受けます。

3部: ZOOMによるオンライン講義
帰国後、振り返り学習をオンラインで実施します。

 

ケンブリッジ大学生との交流

その他の特記事項

留学費用について

短期留学(4週間 45時間授業)2,980 英ポンド / 1人(夏期)(申込登録費 500英ポンド/1人を含む) 

短期留学(4週間 45時間授業)3,280 英ポンド / 1人(春期)(申込登録費 500英ポンド/1人を含む) 

 

留学費用に含まれるもの

1. 申込登録費( 500英ポンド/1人) 

2. プログラム費

  ① 学費(授業料および教材)(オンライン オンサイト)

  ② 宿泊費:ホームステイ(個室)トイレ、シャワーは共用です。

  ③ 食事:朝食、夕食【ホストファミリー】 昼食【大学カレッジ学食ー授業がある月曜日から金曜日】

  ④ Wifiアクセス

  ⑤ 課外活動参加費用(一部有料)

  ⑥ フェアウェル・ガラディナー (ドレス・コード:正装)

  ⑦ 社会文化研修ツアー(London, etc.)

  ⑧ ケンブリッジ大学 学生証明書(1年間有効)(パスポート用サイズの写真を2枚、持参してください。)

  ⑨ 留学修了証

  ⑩ 空港送迎専用バス(早朝、深夜の場合は有料)

 

留学費用に含まれないもの

1. 往復渡航費(航空機代)

2. 小遣い

3. 海外旅行傷害保険(参加者は海外旅行傷害保険に加入してください。)

4. 査証申請費用 (査証が必要な学生には申請に必要な書類を発行いたしますが、本人ご自身が申請してください。)

5. 通学費用(通学は、徒歩、自転車、または路線バスを利用)

6. 延泊費用、その他オプション(例:ヨーロッパ文化遺産見学、パリ・ルーヴル美術館見学など企画は可能ですが、別途有料になります。)

 

ホストファミリー:Hosts International Ltd.

  • 設立:1988年
  • 事業内容:世界各国からの学生および代理機関のホストファミリーを提供する。
  • ブリティッシュ・カウンシル(イギリス政府公認国際文化交流機関)認定
  • 提供するホストファミリーは全てブリティッシュ・カウンシルの指示と基準を満たしたものである。     “Hosts International meets the standards for registration with the British Council as a provider of homestay, private home and independent self-catering accommodation for adults and under-18s for accredited providers in the UK.”  https://www.britishcouncil.org/
  • 英国では、ロンドン、エディンバラ、オックスフォード、ケンブリッジ、リーズ、バーミンガム、マンチェスター、ブライトン等、その他複数都市でホストファミリーの提供を担っている。
  • 欧州連合(EU)が2018年5月に施行した個人情報の保護についてのルールGDPR (General Data Protection Regulation) EU一般データ保護規則に準拠している。
  • 宿泊先はケンブリッジ市内またはその近郊のホームステイで個室、朝食、夕食、Wifiが含まれる。他の留学生と同居する場合もあるが個室は共有しない。

 

ホームステイについて

ホームステイは“現地に住む一般家庭での普段の生活を体験する”ものです。

ホームステイを体験することで、生活習慣や文化の違いなど、現地の生活を身近に体感することができます。

ホテルに泊まっているだけではわからない、その国の素顔。例えば、部屋の間取り、日本と違う調味料や食材、手入れの行き届いた庭、家庭の家事分担の様子、子供たちの遊び、休日の過ごし方など、一緒に暮らしてみなければわからない発見はたくさんあります。

ホストファミリーになってくれる方々は、日本の私たちの家が一つ一つ違うようにさまざまです。家族構成や習慣などはファミリーによってそれぞれ違います。それぞれのファミリーを比較するのではなく、お互いに尊重し理解しあえる心がけが大切です。

「英語が通じなかったらどうしよう」という不安がもっともありがちな悩み。初対面の人と、しかも英語でコミュニケーションをとれるかどうか不安を感じる人もいるかもしれません。しかし、心を開いて意思を伝えることが重要です。

コミュニケーションは片言の英単語と身振り手振りで十分です。 重要なことは、自分の意思をハッキリ相手に伝えようとする姿勢と、会話を楽しもうとする積極的な姿勢です。

ホストファミリーと良い関係を築くためには、その国の文化やものの考え方を理解しようとする気持ち、積極性と柔軟性、そしてホストファミリーとのコミュニケーションが大切です。

語学力不足による誤解を避け、お互いに理解し合うためにも、自分から積極的に話をし、ここから国際交流の第一歩を踏み出しましょう。

語学力が乏しいということだけで、コミュニケーションがうまくとれないことはありません。明るさ、積極性、礼儀があれば言葉の壁は必ず克服できるはずです。基本的な “Please”、“Thank you”、”Excuse me”という言葉は日常生活をお互いが気持ちよく過ごす上でとても大切な言葉です。これらの言葉を自然に言えるように常に意識しておきましょう。重要なことは、自分の意思をハッキリ相手に伝えよう、会話を楽しもうとする積極的な姿勢です!

思い切って、”Hello,,,”、“Excuse me,,,” と話しかけてみましょう!

イギリスのホームステイでは、受け入れ家庭の人種的・宗教的背景は様々です。

英語圏だからといって、白人家庭とは限りませんし、子供のいる家庭、父子・母子の家庭、子供が巣立っている老夫婦の家庭など、様々です。留学生を家族の一員として迎え入れ、お互いの文化を分かち合おうとする気持ちは皆同じです。どの家庭も事前に慎重に選定されています。また、個室は確保されますが、異性、同性を問わず他国籍の学生が同居する場合があります。

 

Guidelines on the rules of living with a homestay family in the UK

1.食物について嗜好、アレルギー、菜食主義など、必ず知らせてください。

2.食事の時間は通常、毎日決まっています。夕食をしない場合、または夕食に間に合って帰宅できない場合は、必ず事前に連絡してください。

3.自分で調理する場合は、必ずホストファミリーに了解を得てください。

4.歯磨粉、歯ブラシ、ソープ、シャンプー、クリームなどの洗面用具や化粧品は極めて個人的な物なので自分用のを持参してください。

5.喫煙者の場合は、ホストファミリーにどこで喫煙できるか、事前に尋ねてください。通常、屋内では喫煙しません。

6.シャワーをする時間(帯)についてはホストファミリーと相談してください。普通、朝はシャワーは混み合いますので夕方シャワーするように言われるかもしれません。

7.寝具は1週間に1度替えます。アイロンは自分でしてください。

8.事故は起きます。万一、ホストファミリーの家のものを破損した場合は、直ぐにホストファミリーと大学関係者に伝えてください。弁償しなければならない場合など相談しましょう。

9.夜間遅く帰宅する場合は必ずホストファミリーに知らせてください。

10.夜間はヒーターのスイッチを切られるかもしれません。寝室が寒い時は、ホストファミリーに余分の毛布など求めてください。

11.ホストファミリーの家の鍵は責任をもって管理してください。万一、鍵を失くしても、その鍵がどこの家の鍵かわからないように、ホストファミリーの住所と一緒に鍵を保管しないでください。

12.友人(家族)がホストファミリーのうちを訪れる時は必ず事前にホストファミリーの了解を得てください。 友人や家族は、ホストファミリー宅に原則宿泊はできません。

問い合わせ先

icccontact@internationalcommunicationscouncil.com

japanoffice@internationalcommunicationscouncil.com

 

ICCアジア支部
〒651-1231 兵庫県神戸市北区青葉台16-1

TEL: +81 50-3821-2215