日本発のオンライン国際教育プラットフォーム

お問合せFAQ

  • 字幕の添付について

    日本語の音声で、英語の字幕をつける場合、支援(応募)対象となりますか

    はい、対象となります。日本語音声に英語の字幕をつける場合、開発支援として50万を支援されます(公募の「4.開発援助額」を参照ください)。

  • 個別機関ボックスのコンテンツ再編集について

    個別機関ボックスのコンテンツを、JVC形式に再編集した場合、支援(応募)対象となりますか

    はい。すでに掲載いただいている既存の個別機関Boxコンテンツであっても、JV-Campusオンデマンドコンテンツ規格にあわせて再編集した場合には応募可能です。

  • 動画の長さについて

    動画尺は、45分ピッタリの必要がありますか

    15分ぐらいのものを3本ですので、45分以上になっても構いません。

  • 個別応募について

    各大学のセンター、教員も個別に応募できますか

    いいえ。各大学でとりまとめてご応募ください。

  • 小テスト作成・レポート課題について

    将来的に、単位化・マイクロクレデンシャル化した場合、小テスト作成・レポート課題についての評価は、コンテンツ作成大学が担うのでしょうか?

    レポートなどの評価は、コンテンツ提供者が一番理解しているため、コンテンツ提供者に依頼できることが望ましくはありますが、必ずしもコンテンツ提供者とレポート評価者が一致する必要はないと考えています。JVCにおいても、コンテンツ提供者とは異なる教員に有償で評価依頼をするスキームを想定しています。

  • 各BOX・コンテンツについて

    「戦略的パッケージBOX」「留学生支援コンテンツ」 「JV-Campus特設BOX」の違いは、それぞれ何ですか?

    「戦略的パッケージBox」は、契約書に基づき組織に対して提供するものです(B2Bのスキーム)。つまり、個別の学習ユーザーの誰もが受講できる開かれたスキームではなく、組織内でご利用いただく閉じたスキーム(契約した機関のみが閲覧できるコンテンツ)となります。また、現在の「留学生支援コンテンツ」は、戦略的パッケージBoxではありません。これらは、戦略的パッケージBoxのスキームと契約書が確立する前に提供されているもので、広く国内外の個人学習ユーザーに提供されているものです。一方で、「JV-Campus特設Box」は、JV-Campusブランドの開かれたコンテンツとして国内外の学習ユーザーにオープンに届けるものです。こちらのコンテンツはJV-Campusウェブ上でJV-CampusのMoocより配信されるものであり、リンクコンテンツではありません。

  • 公募の目的について

    今回の公募の目的は「JV-Campusブランドによる教育コンテンツの質の保証や教育コンテンツの広報的/教育的効果の向上、開発費の支援、という理解でよろしいでしょうか」

    我々JV-Campus側では文科省事業としてその目的に沿って進めており、今回は開発支援金を伴った公募となっています。開発いただくコンテンツの権利はコンテンツ提供機関側、使用権はJV-Campusとコンテンツ開発機関の双方に属しますので、コンテンツ提供機関側がコンテンツ提供機関でのコンテンツ使用について同じ目的を必ずしも持つ必要はありません。

  • 学則上のカリキュラム(正規授業としての位置づけ)上の根拠について

    作成するコンテンツは、45分で1コンテンツですから、学則上のカリキュラム(正規授業としての位置づけ)上の根拠は不要と認識しておいて良いでしょうか

    不要です。

  • 写真提供(借用料)について

    公的機関からの写真提供(借用料)は、著作権処理の範疇と考えて良いでしょうか

    開発費として計上頂ければと存じます。

  • 募集テーマについて

    共同利用コンテンツについて、「ダイバーシティ(多文化共生、異文化理解、カルチャーショック)」は、募集テーマに合致しますか

    各大学様で判断いただき、共同利用コンテンツとして応募ください。

  • 開発支援費(A:50万、B:130万)の線引きについて 

    新たに動画の撮影等をしたうえで既存のコンテンツを組み合わせて作成をした場合は新たにコンテンツを作成したもの(B:130万)として認められるか

    Aは、既存コンテンツを活用して英語化したものに対すもので、Bは、新たにコンテンツを制作するものであり、既存のコンテンツに新たなものを加え組み合わせる場合は新規コンテンツとしてください。

  • 動画の内容について

    応募フォーム上に「授業」概要の記載や、レポート、小テスト等の項目もありますが、今回応募されているコンテンツは、大学で単位がでるような授業(講義)のようなものを募集しているのか、それとも、留学生等の方にあくまで日本の文化を知ってもらうための紹介コンテンツのようなものでも問題ないか。要しますと内容として学術的なものにする必要があるのか、留学生向けのキャッチーなものでもよいのかどうかということです

    教育を目的としたコンテンツである必要があります。 JV-Campus運営委員会では、将来、共同利用コンテンツを組み合わせてバッジやマイクロクレデンシャルプログラム化して提供することを考えています。

  • コンテンツ内容について

    コンテンツの一部に大学の紹介要素を入れても問題ないか

    コンテンツの制作目的は、大学間等で共同利用できるコンテンツの開発にあります。 大学の紹介要素を入れることは今回のコンテンツ開発に馴染まないと考えます。 大学の紹介要素が入る場合は、個別機関Boxを活用してください。

  • コンテンツの差し替えについて

    事業に採択後、コンテンツを納品した後にコンテンツの内容に変更が生じた場合は差し替えをすることは可能であるか

    納品されたコンテンツは、JV-Campus運営委員会において審査を行い、その後JV-Campusプラットフォームに掲載します。差し替えが必要な場合は、差し替えが必要な理由及び差し替えするコンテンツについて再度の審査を行い決定することになり、そこで認められた場合は差し替えが可能になります。

  • コンテンツの権利などについて(別紙1 第8条2項) 

    コンテンツも年が経過すると、内容的にも古くなる可能性もありますが、共同利用コンテンツに申請し、採択されて掲載された場合の掲載期間は永久という事になりますでしょうか

    第8条第2項のとおり永久にJV-Campusも使用権を持ちます。

  • 解約について(別紙1 第15条)

    3か月前に書面で通知すれば契約が解除できるとありますが、解除した場合、JV-Camupsの持つコンテンツの使用権はどうなりますか? 

    第25条の規定により、契約が終了してもJV-Campusが使用権を持ちます。

  • 2次利用等について

    コンテンツの2次利用防止への対策や2次利用された場合の処置について教えてください

    規約には2次利用について規定している部分はありません。あくまでもコンテンツの著作権はコンテンツ提供者が保有することとなっております。当該コンテンツがコンテンツ提供者に無断で利用された場合は、著作権法上、2次利用者に対して利用の差止請求や、損害賠償を請求したりできるのは著作権者であるコンテンツ提供者になるかと思います。 なお、コンテンツは、JV-Campusでは独自に構築した配信サービスにて動画を配信しているため、 A) アップロードされた動画のダウンロード禁止  B) 外部にリンクを張っても利用できないようなセキュリティ(JV-Campusが許可したサイトでのみ再生可能) を講じております。利用者側のスクリーンキャプチャについての制御はできませんが、動画にコピーライトを表示するなどで対応可能と考えております。

  • コンテンツの規格について

    募集資料の別紙2「公募コンテンツの規格(フォーマット)について」にて、デザインの基本について企画が提示されておりますが、それ以外の規格にについて詳細をお教えください。 ①JV-CampusはMoodleをベースに構築されていると聞いておりますが、Moodleの仕様に合わせて作成する必要はありますか ②一部はJV-Campusよりリンクを貼って別環境で学習を体験させることは可能でしょうか。例えば、本学がすでに用意しているオンライン上でのプログラミング環境です

    ①フォーマットについてはオンデマンドの規格で作成ください。小テストを提供いただける場合には、Moodleで作成ください。 ②コンテンツの制作目的は、大学間等で共同利用できるコンテンツの開発にあります。 リンクコンテンツを検討されている場合には、個別機関Boxを活用してください。

  • 本学のAI活用人材育成プログラムへの誘導について

    15分×3本では、導入的な内容でしか提供できず、十分な学習を提供することが難しいため、より学習を深めるために、JV-Campusの個別機関Boxで本学が提供するAI活用人材育成プログラムへ誘導する広報的な内容を入れたいと考えているが、可能でしょうか。なお、誘導先のAI活用人材育成プログラムは完全オンデマンドですが、日本語で制作されています

    コンテンツの制作目的は、大学間等で共同利用できるコンテンツの開発にあります。 大学の紹介要素を入れることは今回のコンテンツ開発に馴染まないと考えます。 大学の紹介要素が入る場合は、個別機関Boxを活用してください。

  • 使用言語について

    使用言語は英語とされているが、英語化はどの程度までが必須であるかご教示ください。 a)動画内で日本語での解説や日本語の資料を提供するが、映画のようにすべて英語字幕を入れるのみでもよい b)動画内で提供する資料(スライド等)は英語で作成・提供する必要がある c)解説もすべて英語で行う必要がある

    今回は英語コンテンツ制作を目的にしています。日本語の併記が望ましいを除き、使用言語は原則として英語とします。

  • 支援額について

    支援額はどのように決まりますか。必要経費の見積や実費でしょうか

    支援額は定められた基準に沿って一律に上限額として支援します。

  • 権利関係について

    将来的に有料コンテンツにしていくと伺いましたが、無料での提供にとどめることは可能でしょうか

    無料での提供を保証することは難しいと思います。 権利関係でJV-Campusに損害が及んだ場合は、規約に基づいた対応を求めることになりますので、権利関係を明確にしてから応募してくださるようお願いします。

  • 権利関係について

    本学で取りまとめて申請を行うコンテンツ案のうち、本学が監修・制作を行うものの、講義の中心となる教員が本学在籍の教員でない場合も申請は可能でしょうか。もちろん、講義を担当する教員には事前に承諾を取ったうえで申請させていただきます

    コンテンツは、大学の責任において制作していただくものと考えております。 質問にもありますが、講義を担当する教員には事前に承諾を取ったうえで申請とありますので、権利関係について、募集依頼文の別紙1「JV-Campus特設Boxコンテンツ提供規約」第8条に則った対応を取っていただいているものと察しますが、漏れがないようにお願いいたします。

  • 来年度以降の募集について

    来年度以降に、再度、募集する予定はありますか?

    今回の公募では100コンテンツ募集を予定しています。満たない場合には追加公募する見込みです。

  • 開発支援経費の使途について

    開発支援経費の使途について、個人の外部協力者の謝礼(謝金)に使用できるのでしょうか

    使用いただけます。

  • 撮影費用(人件費)等について

    コンテンツ作成のための撮影費用(謝金)は、開発支援金より支出可能ですか

    はい。撮影費用(人件費)等も、開発費用と考えることができます。

  • 事業経費の使途について

    事業経費の使途として、設備備品等の購入や学生に対する謝金等を想定していますが、具体的に使途の範囲について定められている資料はございますでしょうか? 契約締結後に事業経費申請となっているため、想定しているものに支出できない可能性を心配しています。 契約締結前に経費について確認いただくことは可能でしょうか?

    本事業経費は、文部科学省の国際化拠点整備事業費補助金からの支援となり、この補助金の取扱要領に基づく予算執行となります。 事業経費は概算払いで支払いますが、使用できない主な経費が補助金取扱要領で定められていますので、当該取扱要領を確認ください。 なお、備品については、1品49万未満での購入をお願いいたします。

  • 事業費の執行期限について

    本年度中に納品とのことですので、物品等を購入した場合の納品も本年度中となるかと思いますが、会計処理についての期限(執行期限)はいつになりますでしょう か?

    補助金による補助事業となりますので、執行期限は、3月31日までに納品(役務の完了)があったものに限られます。

  • 経理に関する様式等について

    「事業経費の経理は乙が行う」となっていますが「事業経費の執行にかかる収支簿」等は指定の様式等がありますでしょうか?

    特に収支簿の様式は定めていません。 収支簿の内容として、契約日、品名(役務の場合は件名)、金額等が記載されたもので、貴学使用の会計システムから印刷される帳簿で構いません。

  • 契約者名について

    業務委託契約書の契約者名が貴学の場合「国立大学法人筑波大学契約担当役財務担当副学長」となっていますが、本学側について指定がありますでしょうか? 例えば、本学グローバル教育支援センター長名での締結も可能でしょうか?

    学長名での契約をお願いします。 ただし、大学によっては、契約権限を委譲している場合もあるかと思いますので、その場合は、契約権限の委譲を受けた方のお名前で契約をお願いいたします。

  • 著作権の処理について

    著作権処理を業者に外注する場合の経費も「外注費」又は「その他(諸経費)」で対応できるという理解で間違いありませんでしょうか?

    著作権処理について、「外注費」または「その他(諸経費)」に該当します。

  • 動画撮影・編集費用等について

    コンテンツ作成の開発支援費(著作権処理費用除く)について。動画撮影・編集費用等での支出は可能か

    開発支援経費として支出可能です。

  • 予算の使用可能となる時期について

    採択後、請求書を発行のうえ事業経費を振込頂く流れかと思うが予算の振込時期等はいつ頃になる想定であるか(実際に予算を使用出来るようになり各種契約手続きが行えるのはいつ頃となるかお教え頂きたいです)

    今回のコンテンツ開発は、文部科学省の補助金による補助事業であり、文部科学省において2月の予算配分を目指して対応していただいているところです。そのため、予算配分も2月以降になるかと思います。 ただし、予算の執行は、補助事業の交付決定後に使用可能となります。 「「JV-Campus」事業委託事業契約書」も交付決定日に合わせて契約する予定ですので、貴学で、契約締結日をもって予算執行が認めていただけるのであれば、各種契約手続きは可能と考えます。

  • 年度内に納品が出来ない場合について

    「やむを得ず、2022 年度内の納品ができないものについては、2023 年度に契約頂くこととなります。」とありますが、本年度中の納品が可能であるかは契約締結の時期及び事業経費の支払いのタイミングにも影響されるかと思います。 本年度中の納品ができない場合については、どのタイミングで申し出ることになりますでしょうか?

    補助金による補助事業という観点から、納品は、2022年度内である必要があります。そのため、予めおおよその契約時期及び納期を確認してご応募いただければと思います。 2022年度内に納品ができない場合であっても応募はできます。この場合、本共同利用コンテンツ制作のための委託事業契約を2023年度に契約し、4月以降に事業経費を支払うこととしています。 前年度に契約したものに本事業経費を充当することはできませんので、注意してください。

  • 納品の時期について

    2022年度中の納品が難しいと判断のうえ応募する場合はどのようにすればよろしいでしょうか?

    【応募方法】に記載があります別紙3(エクセルファイル)の記載項目として「制作に要する期間」を記入していただくこととしており、制作の契約事務手続きから納品までの期間を入れていただくことを想定しています。 ここの期間を確認して年度内の制作の可否を判断することとしています。

  • 納品の時期について

    2022年度中に納品出来ない場合としてどこまでの理由が認められるか。新たにコンテンツを作成するにあたり撮影や編集の時間として年内の納品が出来ないといった理由や文化的な行事の関係で撮影が出来ないといった理由であれば問題ないか。(例えば海女に関するコンテンツの場合、活動期が4月以降であり撮影できないものもあるため)

    文部科学省からの補助金による補助事業のため、納品が2022年度内の必要があります。 契約の事務手続きを含め、当初から2022年度内の納品ができない場合は2023年度に支援経費を配分しますので、別紙3のコンテンツ応募フォーム(エクセルシート)の制作に要する期間に契約事務手続きを含めた開発期間を記入してください。その期間をJV-Campus事務局で確認し、今年度納品ができない場合は、次年度開発として整理します。

  • 留学生支援コンテンツの募集について

    留学生支援コンテンツの募集はしていますか

    はい。随時受付しています。

  • 個別機関Boxのコンテンツの募集について

    個別機関Boxのコンテンツの募集はしていますか

    はい。随時受付しています。

  • 個別機関Boxへの登録の必要性について

    特設Boxにコンテンツを提供するにあたり、先に個別機関Boxへの登録が必要でしょうか

    先に個別機関Boxに登録していただく必要はございません。

  • コンテンツに対する質問の一義的な窓口について

    提供したコンテンツが配信されたのちに、コンテンツに対する質問の一義的な窓口は、JV-Campus事務局と考えてよいのでしょうか

    はい。その理解で結構です。

  • 応募フォーム記入について

    複数のコンテンツ案を応募する場合は、どのようにとりまとめればよいですか

    各大学ごとに1つの応募フォームにコンテンツ案をまとめてください。組織別にする必要はありません。

  • 応募フォーム記入について

    担当者欄には誰を記入すればよいですか

    応募フォーム左上の担当者欄には、各大学のとりまとめ担当者をご記入ください。 なお、複数コンテンツとなる場合には、コンテンツ番号と学内の各組織(および担当者)を照合できるように、 応募の際にメールにてメモ書きください。