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日本経済論 (オンデマンド)

戦後日本経済の様々な問題点について、マクロ・ミクロ経済理論を用いて分析する。
分野
人文・社会科学
コース責任者
齋藤 潤
対象
学士
修士
博士
一般
高校生
受講料:無料
提供
国際基督教大学ロゴ;
レクチャー
2レクチャー
オンデマンドビデオ
本のオンデマンドビデオ
終了までの所要時間
3ヶ月
言語
英語
字幕
英語
日本語の必要語学レベル
目的
講義履修
証明書
各コンテンツ提供機関からの受講証明
開始月
随時
公開期間
2022-11-21 ~ 2023-02-28
学習内容
講師
コンピテンシー
その他の情報
問い合わせ先

コース概要

course_image
    • 更新日
    • 2023-08-18
    • 開始月
    • 随時
    • 終了までの所要時間
    • 3ヶ月
    • 単元時間
    • 45-60分
    • 公開期間
    • 2022-11-21 ~ 2023-02-28
    • 配信方法
    • オンデマンド
    • 受講制限
    • なし
    • 推奨環境
    • 指定なし
キーワード
マクロ経済学、日本経済論、経済政策論

学習内容

1
受講を希望される方は、こちらをよくお読みください。
コース概要
1. コースの説明
2. 学習目標
3. コースアクティビティ
4. 修了と評価
5. 自己採点基準
2
1. Introduction and overview
2. Basic concepts for the analyses
- Concepts related to economic performance
- Concepts related to economic policies
3. Economic developments in the postwar period
- Reconstruction period (1945-1954)
- High-growth period (1954-1971)
- Unstable external environment period (1971-1986)
- Bubble economy period (1986-1991)
- Burst of the bubble and the lost decade (1991-1986)
- Longest expansionary phase of the 2000s (2002-2008)
- Global financial and economic crisis and its aftermath (2008-2012)
- Abenomics period (2012- )
4. Japanese economic system
- Basics of economic system analysis
- Labor market
- Financial market
- Corporate governance
- Recent changes and remaining agenda
5. Fiscal consolidation
- Budget balance
- Government debt
- Policy options for fiscal consolidation
6. Aging and declining population
- Demographic changes
- Implications on economic growth
- Policy options to address the negative impacts
7. Inequality
- Inequality from international perspective
- Impact of innovation and globalization
- Challenges facing Japan
講義ビデオ1
講義ビデオ2
講義ビデオ3
講義ビデオ4
講義ビデオ5
講義ビデオ6
講義ビデオ7
講義ビデオ8
講義ビデオ9
講義ビデオ10
課題 No.1
講義ビデオ11
講義ビデオ12
講義ビデオ13
講義ビデオ14
講義ビデオ15
講義ビデオ16
講義ビデオ17
講義ビデオ18
課題 No.2
講義ビデオ20
講義ビデオ21
課題 No.3
講義ビデオ24
講義ビデオ25
講義ビデオ26
講義ビデオ27
講義ビデオ28
講義ビデオ29
課題No.4
コース終了バッジ申請

講師

コース責任者

元客員教授
経済学デパートメント
国際基督教大学
マクロ経済学、日本経済論、経済政策論

専門:マクロ経済学、日本経済論、経済政策論

略歴

1978年 東京大学大学院経済学研究科修士課程修了
1978年 経済企画庁入庁
1982年 英国オックスフォード大学大学院留学
1987年 国際通貨基金(IMF)事務局エコノミスト
1996年 日本経済研究センター経済分析部主任研究員
2001年 内閣府参事官(経済財政運営:企画・経済対策担当)
2002年 内閣府参事官(経済財政分析:総括担当)
2004年 内閣府参事官(経済財政運営:総括担当)
2005年 内閣府大臣官房審議官(経済財政運営担当)
2005年 (併任)内閣府計量分析室長(~2009年)
2007年 内閣府政策統括官(経済財政分析担当)(~2012年)
2012年 内閣府本府参与(~2020年)
2012年 慶應義塾大学大学院商学研究科特任教授(常勤)(~2017年)
2016年 国際基督教大学教養学部客員教授(~2021年)

(上記以外の教育研究関係)
1993年 青山学院大学院国際政治経済学研究科非常勤講師(~2020年)
2001年 中央大学大学院経済学研究科客員教授・兼任講師(~2007年)
2009年 東洋大学大学院経済学研究科客員教授(~2010年)
2012年 東京大学経済学部非常勤講師(2014年度を除き、2016年まで)
2012年 東京大学公共政策大学院非常勤講師(~2019年)
2017年 慶應義塾大学大学院商学研究科特任教授(非常勤)(~2018年)
2017年 慶應義塾大学大学院理工学研究科非常勤講師(~2022年)
2018年 慶應義塾大学経済学部特別招聘教授(~2020年)
2018年 慶應義塾大学大学院商学研究科特別招聘教授(~現在)
2019年 津田塾大学総合政策学部非常勤講師(~現在)
2019年 早稲田大学教育学部非常勤講師(~2022年)
2021年 国際基督教大学教養学部非常勤講師(~2022年)
2021年 津田塾大学総合政策研究所特任研究員(~現在)

2012年より 日本経済研究センター研究顧問

連載コラム「齋藤潤の経済バーズアイ
レポート
2013/04/09
研究報告 | Discussion Paper

コンピテンシー

論理的思考力、課題発見力、問題解決力

このコースを修了すると、次のことができるようになります。

  • 日本経済に関する議論を理解する。
  • 日本経済に対する自分の考えを持つことができる。

受講要件

・レッスンビデオを英語で理解する
・クイズに英語で回答
・英語レポートの提出

評価方法

下の活動を全て完了するとコース終了バッジが付与されます。

  • すべての講義ビデオを視聴
  • 課題レポートを提出
  • 講座アンケートへの回答

教材・参考文献

教科書はありません。
参考文献:
斎藤純「グローバルな文脈における日本の経済と政策:戦後の経験と21世紀への展望」
マイケル・J・グリーン、ザック・クーパー編『Postwar Japan: Growth, Security, and Uncertainty since 1945, Center for Strategic and International Studies (CSIS), Rowan & Littlefield, 2017.

 

問い合わせ先

国際基督教大学
学修・教育センター
dmsc@icu.ac.jp