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2024 ビジネス日本語入門Ⅰ(オンデマンド講座)

◆講座概要:
この講座では、これからビジネス日本語を学び始める人を対象として、基本的な言語知識の獲得やビジネス文化やマナーの理解を目的とした入門的な内容を扱います。留学生が日本企業に就職する際に求められるものとしてビジネス日本語力があります。しかしながら、大学生活や日常の中でビジネス日本語に接する機会は、ほとんどないというのが現状です。この講座は、ビジネス日本語の基本的な知識を身につけ、将来、日本語を使って働くための準備を整えることを目的とします。

◆授業形式と課題:
①オンデマンドによる動画配信とクイズの受験(学習時間60分程度×8回)
②最終試験を受験する
③与えられたテーマについて7/31(水)までに修了レポートを提出する(1,000文字)

◆修了証発行条件:東洋大学認定修了証を発行します。
講座期間終了時までに全ての課題(①~③)を完了した方

◆受講料:
2,200円

分野
言語
コース責任者
牛窪 隆太、陳 秀茵
対象
学士
修士
博士
一般
高校生
受講料:2200 JPY
提供
東洋大学ロゴ;
レクチャー
10レクチャー
オンデマンドビデオ
本のオンデマンドビデオ
終了までの所要時間
3ヶ月
言語
日本語、英語
字幕
なし
日本語の必要語学レベル
中級2(N2/B2)
目的
キャリアアップ、資格取得・更新
証明書
各コンテンツ提供機関からの受講証明
開始月
5月
公開期間
2023-05-17 ~
学習内容
講師
コンピテンシー
その他の情報
問い合わせ先

コース概要

course_image
    • 更新日
    • 2024-07-23
    • 開始月
    • 5月
    • 終了までの所要時間
    • 3ヶ月
    • 単元時間
    • 45-60分
    • 公開期間
    • 2023-05-17 ~
    • 配信方法
    • オンデマンド
    • 受講制限
    • なし
    • 推奨環境
    • パソコン
キーワード
ビジネス日本語、オンデマンド講座、東洋大学

学習内容

1
コース紹介
コースシラバス
2
ビジネス場面で使われる敬語の基本的な知識を確認し、適切な使い方について考えます。
学習動画
クイズ
3
敬語が使われる状況や場面に注目し、間違えやすい敬語表現について取り上げます。
学習動画
クイズ
4
「オフィス」場面で使われるビジネス語彙を取り上げ、適切な使い方について学びます。
学習動画
クイズ
5
言語の背景にある文化の理解方法について注意すべき点を確認し、理解の具体的方法を学びます。
学習動画
クイズ
6
社会言語学のポライトネス理論を紹介し、言語別の違いを確認した上で、ビジネス場面での考え方を学びます。
学習動画
クイズ
7
「経営」に関するカタカナ語彙を取り上げ、適切な使い方について学びます。
学習動画
クイズ
8
ビジネス日本語における「相手への配慮」について、基本的な考え方と表現を学びます。
学習動画
クイズ
9
ビジネス場面におけるマナーの役割について考え、基本的な知識を確認します。
学習動画
クイズ
10
8回の学習に基づく課題レポートを提出します。(1,000文字程度)
修了レポート

講師

コース責任者

准教授
国際教育センター
東洋大学

獨協大学外国語学部卒業。早稲田大学大学院日本語教育研究科博士後期課程修了 博士(日本語教育学。Waseda Education(Thailand)・タイ早稲田日本語学校副主任講師、早稲田大学日本語教育研究センター助手、関西学院大学日本語教育センター日本語常勤講師・言語特別講師を経て、現職。専門は、質的データ分析法、教師研究、実践研究。

講師
国際教育センター
東洋大学

広東海洋大学外国語学部日本語学科卒業。神戸大学大学院人文学研究科博士課程前期課程・後期課程修了。博士(学術)。ドイツハンブルク大学、神戸大学アシスタント、神戸芸術工科大学、日本経済大学などの非常勤講師・専任講師を経て、現職。専門は、現代日本語文法、日本語教育、日本語学、コーパス言語学。日本語学習者の視点から、現代日本語文法の文末表現と、漢字漢語研究に取り組む。文法・語彙の理論知識に基づいて、学習者ならではの学習困難点、注意点を踏まえ、日本語力向上のための勉強のコツなどを提示する。

スタッフ

講師
専任講師
対外経済貿易大学外語学院

神戸大学大学院人文学研究科文化構造専攻国文学教育研究分野博士前期課程修了。
北京外国語大学(中国)、オックスフォード大学(英国)での日本語教育インターンシップ経験、清華大学人文学院(中国)での講師経験を経て、現在、対外経済貿易大学外語学院で専任外国籍講師として日本語教育に携わる。

コンピテンシー

論理的思考力、国際性、主体性、語学力

受講要件

・N2(JLPT)相当以上の日本語力を持つ方
※海外の国・地域からの受講も大歓迎です。
・課題をきちんと提出できる方
・受講後にBEVIに回答できる方
・全ての動画を視聴できる方

 

評価方法

特になし

問い合わせ先

TOYO Japanese Language Program
Email: toyo-jlp@tugs.co.jp
https://toyo-jlp.com/