ロンドン大学 サマースクール
英国の名門大学進学準備合宿(ハイブリッド型)
主旨:
1. 開かれた大学、教育の活性化
2. 充実した教育
現地同世代の人たちと夏期合宿、また、デジタル社会に対応し同時双方向型オンラインで、充実したハイブリッド教育の遂行。
3. PBL(Project-based learning)チュートリアル教育
日本の高等学校生が主体的に参加できる体制のもとに、英国の大学進学のシステムについて理解を深め、取り組みをします。PBL(Project-based learning)チュートリアル教育はオックスフォード大学およびケンブリッジ大学が伝統的に800年以上も継承しつづけている教育であり、課題に立脚しながら学修を進める方法、課題に基づく学修アプローチを本プログラムにおいても実践します。
4. 大学進学の目的意識や意欲を高める
5. 「質す力」を育成
6. 国際競争力の養成
探究学習に取り組む高等学校生は、受動的に聞くだけでなく、自ら考え、問いかけ、議論することを習得し、探究学習の本質である「質す力」を育成します。探求学習は、1対1の同時双方向型PBL(Project-based learning)チュートリアル レッスンで実施します。使い慣れたタブレット端末、またはノートパソコンおよびヘッドホン・イヤホンを持参し、Wi-Fi のある環境のもとで、Webinar が出来ることを確認してください。
◎ 募集人数:40人
◎ 受講生の英語要件:CEFR B1
◎ 申込方法:http://icc-edu.com/entryform/form.php(宿泊形態は学寮を選んでください)
◎ コースコード:290726UKappLondon
◎ 英国の名門大学進学準備合宿費用:£4,500/1名
◎ チラシはこちら ☞ https://icc-edu.com/uploader/file/20260513161658_8d6377.pdf
◎ 行程(ハイブリッド型)はこちら ☞
https://icc-edu.com/uploader/file/20260507183251_df1c63.pdf
オンラインレッスンについて
★ 使い慣れたタブレット端末、またはノートパソコンおよびヘッドホン・イヤホンをご準備ください。
★ Wi-Fi のある環境のもとで、Webinar が出来ることを確認してください。
★ 1対1の同時双方向型 個別オンラインレッスン PBL(Project-based learning)チュートリアル教育
◎英国の名門大学進学準備合宿費用(£4,500)に含まれるもの
1. 申込登録費
2. プログラム費
① 学費(オンサイト・1対1同時双方向型オンライン授業料および教材)
② 宿泊費:ロンドン大学ロイヤル・ホロウェイ・カレッジ学寮ステイ(1人~2人部屋)
③ 食事:全食事付き(朝食、昼食、夕食)
④ インターナショナル課外活動参加費用(一部有料)
⑤ Wi – Fiアクセス
⑥ 社会文化研修ツアー(London, etc.)(「ハリー・ポッター・スタジオツアー」(任意)は別途追加費用がかかります。)
⑦ International Parties (研修中は、インターナショナルパーティがあります。バーティーでは、普段着よりちょっとおしゃれな服装で参加してください)
⑧ 空港送迎専用バス(早朝、深夜の場合および24時間以内の変更の場合は別途有料)
♦ 到着(入国)時、ロンドン・ヒースロー国際空港到着ロビーでお出迎えし、ロンドン大学 サマースクールへご案内します。
♦ 英国入国時の出迎え専用バス(タクシー):航空券は6週間前までに予約完了してください。到着日、ロンドン・ヒースロー国際空港到着ロビー Meeting Pointで待機しています。ロンドン大学学生寮までご案内します。ロンドンには5つの国際空港(ヒースロー、ガトウィック、スタンステッド、シティー、ルートン)があります。ロンドン・ヒースロー国際空港に着陸する航空機で渡航してください。
♦ 帰国(出国)時、ロンドン・ヒースロー国際空港出発ターミナルまでお見送りします。各自、チェックインカウンターで搭乗手続きをしてください。
♦ 早朝・深夜の、到着・出発の場合、別途有料になります。
◎英国の名門大学進学準備合宿費用(£4,500)に含まれないもの
1. 往復渡航費(航空機代)
2. 小遣い
3. 海外旅行傷害保険(参加者は海外旅行傷害保険に必ず加入してください。)
4. 査証申請費用 (英国入国に必要な査証の申請書類を発行いたしますが、申請は本人がご自身で手続きしてください。日本国籍者は査証は不要です。)
5. 電子渡航認証(ETA Electronic Travel Authorization):英国に入国するために電子渡航認証を申請してください。
ETA(電子渡航認証) | 在英国日本国大使館
6. 延泊費用(英国に延泊せざるを得ない状況になった場合は、安全で安心のできる滞在環境を準備いたしますが、それに伴う追加費用は参加者ご自身の海外旅行傷害保険で賄ってくださいますようお願いいたします。)
7. 留学手続手数料
申込受付中!
WEB申込:http://icc-edu.com/entryform/form.php
Find Your Study » JV-Campus
https://www.jv-campus.org/jvc-content/369511/
チラシはこちら☞ https://icc-edu.com/uploader/file/20260513161658_8d6377.pdf
行 程(ロンドン大学)は、こちら☞ https://icc-edu.com/uploader/file/20260508093937_3f9bf2.pdf
1. Egham 注1:エガムは、イギリスのサリー州ラニーミード区にある町で、ロンドン中心部の西側にあります。マグナカルタは、1215年エガムの北にあるラニーミードで、ジョン王によって封印されました。青銅器時代に最初に定住したエガムは、中世の大部分でチャーツィー修道院の支配下にありました。静かな緑多い町です。
2. Virginia Water 注2:バージニア ウォーター湖は、イングランド サリー州ラニーミード (Runnymede) 自治区のウィンザー グレート パークの南端と、バークシャー州オールド ウィンザーとサニングデールの市民教区に位置します。この湖は人造湖であり、その名前は同じ名前の自然の水域に由来しています。湖の東側にはバージニア ウォーターの村があります。
バージニア ウォーター湖は元々は単なる小川で、少なくとも 17 世紀から存在しており、処女女王エリザベス 1 世に因んで名付けられたと伝えられています。ローマ時代の遺跡も集められており、この遺跡は1826 年にバージニア ウォーターに設置されました。
映画ハリー・ポッターの湖畔のシーンとしても有名です。
3. Magna Carta Runnymede 注3:ラニーミード (Runnymede) は、イングランド南東部サリーにあるテムズ川河畔の町で、ジョン王が1215年にマグナ・カルタに署名した場所として知られます。
マグナ・カルタの記念碑およびジョン・F・ケネディの記念碑があります。この記念碑は、英米法の根幹を成すマグナ・カルタの制定、1963年に暗殺されたケネディの人権問題への取り組み、およびジョン・バニヤンの寓意物語である「天路歴程」を象徴しており、記念碑に続く50段の石段はアメリカの50州を表すと共に、前述の「天路歴程」を表現しています。記念碑にはケネディの1961年の演説文から引用された言葉が刻まれており、この記念碑にはセントポール大聖堂と同じ石材が使用されています。
このジョン・F・ケネディの記念碑がある一帯の土地(1エーカー)は、元々イギリス王室の所有地(Crown land)であったが、英米の親善を記念して1965年にエリザベス2世によってアメリカへ贈られました。すなわち、この極めて小さい土地は、事実上の主権はイギリスにあるものの、イギリス領土内のアメリカの土地(飛び地)でもあります。
インターナショナルな環境のなかで国際競争力養成
ロンドン大学インターナショナルサマースクールは、イタリア、フランスを始めとするハンガリー、ロシア、ベルギー、クロアチア、アルバニア、メキシコ、アルゼンチン、ブラジル、ベトナム、ポーランド、スロバキア、セルビア、イスラエル、ギリシャ、トルコ、サウジアラビア、タイ、チリ、中国などから同世代の青少年が参加し、インターナショナルな環境のなかで国際競争力を養成します。
参加生徒の国籍例:

レベル別レッスン(毎週、レベル別にクラスを編成します。)
1クラス人数 15~18人
1対1 同時双方向型オンラインレッスン(英国の名門大学進学準備オンラインレッスン)

★ 使い慣れたタブレット端末、またはノートパソコンおよびヘッドホン・イヤホンをご準備ください。
★ Wi-Fi のある環境のもとで、Webinar が出来ることを確認してください。
★ 1対1の同時双方向型 オンラインレッスン PBL(Project-based learning)チュートリアル教育
1対1の同時双方向型オンラインレッスンのチューターは、それぞれオックスフォード大学、ケンブリッジ大学、ロンドン大学(London School of Economics、Imperial College London、King’s College Londonなど)いずれかの大学学位取得者でPBL教授法の豊かな経験をもっています。主にオックスフォード大学とケンブリッジ大学の PBL(Project-based learning)チュートリアル教育、課題に立脚しながら学修を進める方法、課題に基づく学修アプローチを実践します。
本プログラム担当チューターは、400人以上登録しています。
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