大学別・分野別の学び検索

まだ届いていない知を、新しい学習者へ

JV-Campusでは、大学名からだけでなく、学びたいテーマや目的から講義や情報を探すことができます。関心のある学びを通じて、これまで知らなかった大学の教育・研究や取り組みに出会える機会を創出します。

Introduction

大学名から講義を探すだけでなく、学びたいテーマから大学に出会う

環境について学びたい。AIやデータサイエンスを理解したい。日本の社会や文化を知りたい。地域課題について考えたい。新しいキャリアに向けて学び直したい。学習者の出発点は、必ずしも大学名ではありません。

JV-Campusでは、複数の大学・教育機関・企業・団体が提供する講義、セミナー、機関情報、留学情報などを一つのプラットフォーム上から探せます。提供者の名前を知らなかった人が、関心のあるテーマを通じてコンテンツに触れ、その大学や企業の専門性を知る。知と学びを横断するポータルだからこそ生まれる発見です。

学びを見つけることを情報収集の終点にせず、海外の大学へ進む、日本へ留学する、企業や社会との接点を持つというリアルな選択へつなげます。

発見を、人が動き出す最初の一歩へ。

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Feature 01

学びたい目的から、入口を選べる

JV-Campusには、学習者の目的に応じた入口があります。さらに、さまざまな条件からコンテンツを絞り込めます。提供者側の組織構造ではなく、学習者が何をしたいかを起点として探せるため、自らのサイトだけでは接点を持ちにくかった層に、知を届ける可能性が広がります。

ENTRY POINTS

講義を受けるセミナーを探す機関情報を見る日本からの留学情報を見る日本への留学情報を見る

FILTERS

対象料金言語受講期間開講状況修了証・単位の有無

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Feature 02

テーマから、これまで知らなかった大学に出会う

学習者は、自然科学、工学、情報・データサイエンス、医学・健康、教育、言語、国際関係、人文・社会科学、ビジネスなど、関心のある分野から学びを探します。

FIELDS

自然科学工学情報・データサイエンス医学・健康教育言語国際関係人文・社会科学ビジネス

自学の講義や研究解説を適切なテーマの中に位置づけることで、大学名を検索している人だけでなく、その分野を学びたい人の選択肢に入ります。一つのコンテンツとの出会いが、別の講座、大学情報、留学、公開教育への関心へと広がります。

テーマから学びを探す学習者

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Feature 03

国際発信の基盤を、国内の学びにも生かす

JV-Campusは、日本の高等教育を海外へ発信し、日本への留学や学習につなげる国際的な玄関口として構想されました。一方、現在集まっている学びは、日本文化や留学準備だけではありません。環境、国際関係、科学・テクノロジー、ビジネス、キャリア、医療など、国内の学生、教職員、社会人にも関係する領域へ広がっています。

海外向けか、国内向けかを機械的に分けるのではなく、その知を必要とする学習者へ届ける。国際発信のために整えた教育コンテンツを、国内の教育や学び直しにも生かす。コンテンツの到達範囲を広げるだけでなく、学習者が国境を越え、新しい学びや社会へ進むための選択肢を広げます。

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Mobility

学びのゲートウェイから、3つの方向へ

発見されたコンテンツは、学習者の現実の選択につながります。JV-Campusは、人の移動を三つの方向から支えます。

DIRECTION 01

国内から国外へ

海外で学びたい学生に、留学先、教育プログラム、必要な学習、海外でのインターンシップ等に関する情報を届けます。オンライン上で大学やプログラムを知り、必要な準備を進め、実際の留学や国際交流へ踏み出すための入口になります。

DIRECTION 02

国外から国内へ

日本で学びたい、働きたいと考える海外の学習者に、日本語、日本文化、日本社会、専門教育、ビジネス日本語、進学・就職情報を届けます。日本語ひろばや日本文化・ビジネスコンテンツを、日本への留学・進学・就労を具体化する準備につなげます。

DIRECTION 03

大学から社会へ

大学で得た知識を、企業や仕事、社会課題の理解へつなぎます。企業の教育コンテンツ、インターンシップ情報、デジタル学修証明を通じて、学生が自らの専門性を社会でどう生かすかを考え、実際の行動へ進む機会をつくります。

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Audiences

届けたい相手に応じて、学びの文脈を設計する

対象によって、関心も、有効なコンテンツも、期待される次の接点も異なります。誰に何を届けるかを明確にすることで、発見はより確かな行動につながります。

対象

海外の学習者

主な関心

日本の大学、日本文化、専門教育、留学

有効なコンテンツ

英語等の講義、大学・地域紹介、留学前学習

次の接点

大学理解、説明会、留学・進学

対象

国内の学生

主な関心

専門外の学び、国際理解、キャリア

有効なコンテンツ

学際的講義、リテラシー、社会課題

次の接点

別分野の学習、セミナー、留学

対象

社会人

主な関心

学び直し、専門性、社会課題

有効なコンテンツ

公開講座、短期プログラム、ビジネス・技術

次の接点

継続学習、資格・学修証明、キャリア

対象

教職員・教育者

主な関心

授業素材、教育方法、学生支援

有効なコンテンツ

共同利用コンテンツ、NHK WORLD-JAPAN、研修

次の接点

授業利用、教材開発、教育連携

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Feature 04

コンテンツから、提供者への導線をつくる

JV-Campusのコンテンツページでは、提供機関が明示され、大学等のロゴから個別機関Boxへ移動できます。学習者は、一つの講義や動画を見て終わるのではなく、その大学が提供する別のコンテンツ、トピックス、機関情報などへ関心を広げられます。

POINT

「大学を知っているから講義を見る」だけでなく、「講義に出会ったから大学を知る」という逆方向の導線をつくることができます。

コンテンツから提供大学を知る

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Feature 05

発信の形を、目的に合わせて選べる

体系的な講座から、情報発信、イベント告知、外部サイトへの案内、学修成果の証明まで。自学・自社の状況と目的に応じて、発信の形を選べます。

学習コンテンツ

LMSを利用し、教材、課題、進捗、成績、修了条件を伴う体系的なオンライン講座を提供します。

情報コンテンツ

研究紹介、大学情報、社会的活動、イベント等を、学習者が理解しやすい情報として掲載します。

セミナー・イベント

オンライン・対面の講演会、説明会、シンポジウムなどへの参加導線をつくります。

留学情報

日本への留学、日本からの留学に関する情報を、関連する学習コンテンツとともに届けます。

外部サイトへの導線

既存の大学サイト、動画、申込ページ、教育システム等を案内し、現在の資産を生かします。

デジタル学修証明

講座やプログラムの成果をバッジとして発行し、学びの発見を次の成長へつなげます。

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FUTURE

発見を、次の学びと行動へ

学びのゲートウェイとしての価値は、アクセス数を増やすことだけではありません。コンテンツをきっかけに大学を知る。関連する講座へ進む。セミナーに参加する。留学を検討する。新しい分野を学び始める。

オンライン上の発見を、実際の学習や交流、留学、進学、インターンシップ、就労へつなげる。その起点となる新しい発見経路を、JV-Campusは大学や企業とともにつくります。

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新しい学習者との接点づくりについて
お気軽にお問い合わせください

テーマ設計、コンテンツの掲載方法、対象者に応じた発信の形まで、自学・自社の目的に合わせてご説明します。検討段階でのご相談も歓迎します。

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