JV-Campus

国際的オンライン教育プラットフォーム(JV-Campus) アンケート調査結果報告書

国際的オンライン教育プラットフォーム(JV-Campus)

アンケート調査結果報告書

文部科学省スーパーグローバル大学創成支援事業(SGU事業)における新たな国際的オンライン教育プラットフォーム構築プロジェクト(JV-Campus)に関して、全国の大学および高等専門学校を対象に実施したアンケート調査の結果を報告する。

目次
01

アンケート調査の背景

新型コロナウイルス感染症拡大を発端としてオンラインを活用した教育は世界的に急速に広がり、高等教育におけるニューノーマルの一端を担うようになった。このような世界的に国際教育を取り巻く環境が大きく変化している動向を背景に、スーパーグローバル大学創成支援事業では2021年度「日本発国際的オンライン教育プラットフォーム『Japan Virtual Campus(JV-Campus)(仮称)』」(以下、プラットフォーム)を構築し、国内外大学で構成するコンソーシアムによるオンライン科目を発信することで、我が国の高等教育のニューノーマルにおける国際競争力ある教育環境を整備することになった。

プラットフォームへのより多くの教育機関から幅広い参画を推進するため、全国の大学および高等専門学校を対象にプラットフォーム利用状況やコンテンツニーズについての調査を実施した。

02

アンケート調査の目的

本調査の目的は、オンライン教育プラットフォームに対する高等教育機関等での具体的なニーズを明らかにすることにある。すなわち、本調査はプラットフォームへの大学および高等専門学校の参画可能性を高めるために、オンライン教育環境、オンライン教育発信ニーズ、オンライン教育受講ニーズ等についての具体的な設問を設定することで、コンテンツニーズを明らかにした。

03

アンケート調査の方法と回収結果

調査概要

調査名称:文部科学省スーパーグローバル大学創成支援事業(SGU事業)における新たな国際的オンライン教育プラットフォーム構築プロジェクト(JV-Campus)に関するアンケート
調査実施者:筑波大学JV-Campus事業チーム

調査対象

① 国立大学、公立・私立大学:795校
② 国立高等専門学校、公立・私立高等専門学校:57校

調査方法

調査票の記入方法:オンラインMicrosoft Formsへの入力式
配布と回収の方法:メールで配布のうえ、オンライン上での回答方式
配布日:①2021年7月下旬、②8月下旬
回収期限:①2021年8月20日、②9月8日

アンケート調査の回収結果

対象 種類 全回収(回収率) 有効回収(有効回答率)
国立大学、公立・私立大学 受講 280(35.2%) 261(32.8%)
提供 285(35.8%) 252(31.7%)
国立高等専門学校、公立・私立高等専門学校 受講 9(15.8%) 9(15.8%)
提供 9(15.8%) 9(15.8%)
グラフで見る(回収率)
大学(受講)

全回収率

35.2%(280件)

有効回答率

32.8%(261件)

大学(提供)

全回収率

35.8%(285件)

有効回答率

31.7%(252件)

高専(受講)

全回収率

15.8%(9件)

有効回答率

15.8%(9件)

高専(提供)

全回収率

15.8%(9件)

有効回答率

15.8%(9件)

04

アンケート結果について(総括)

KEY FINDINGS
1
受講・提供とも高い関心
オンライン教育プラットフォームは、受講・提供とも高い関心がある。
2
受講ニーズと提供ニーズの一致
受講・提供とも一般教養・語学科目・資格取得・データサイエンスへのニーズが高くみられる。すなわち、JV-Campusが受講と提供を繋ぐ役割を果たしていくことで、各大学の教育プログラム充実化に貢献できると期待される。
3
リクルーティングへの貢献の可能性
学生リクルーティングを目的としたコンテンツ発信の需要が高く、国内外の学生へアピールできるコンテンツを集積できると期待される。
4
一定の金額負担
受講・提供とも、金額負担について一定の大学が肯定的に捉える結果となっており、多くの機関が参画できる金額設定とすることでJV-Campusの運営の自走化の一助となると期待される。

上記①~④の帰結として、JV-Campusは日本の高等教育の国内外に対するポータルとなる可能性が期待できる。

05

大学 <コンテンツ受講>調査結果

有効回答数 n=261

5.1 オンライン学習支援システムの利用状況

質問9.現在導入・利用されているオンライン学習支援システムをお答えください(ラーニング・マネジメント・システムやオンライン授業配信システムを含みます)。

グラフで見る(n=261)
Google関連(Meet, Classroom等)14.2%(44件)
Moodle14.2%(44件)
Zoom13.9%(43件)
manaba8.1%(25件)
Microsoft関連(Teams, Stream等)6.5%(20件)
WebClass5.8%(18件)
Teams4.5%(14件)
独自システム4.5%(14件)
Webex3.2%(10件)
UNIVERSAL PASSPORT3.6%(11件)
Course Power2.6%(8件)
その他18.8%(58件)
FA9
回答項目 割合 件数
Google関連(Meet, Classroom等) 14.2% 44
Moodle 14.2% 44
Zoom 13.9% 43
manaba 8.1% 25
Microsoft関連(Teams, Stream等) 6.5% 20
WebClass 5.8% 18
Teams 4.5% 14
独自システム 4.5% 14
Webex 3.2% 10
UNIVERSAL PASSPORT 3.6% 11
Course Power 2.6% 8
その他 18.8% 58
n=261

5.2 外部オンライン教育プラットフォーム活用の計画・予定

質問10.貴学では、教育課程の中で、外部オンライン教育プラットフォーム(例;MOOCs、Coursera等)を活用する計画・予定はありますか。

グラフで見る(n=261)
1_既に利用中9.2%(24件)
2_利用したいと思う15.7%(41件)
3_利用したいとは思わない9.6%(25件)
4_検討中30.3%(79件)
5_その他35.2%(92件)
FA10
回答項目 割合 件数
1_既に利用中 9.2% 24
2_利用したいと思う 15.7% 41
3_利用したいとは思わない 9.6% 25
4_検討中 30.3% 79
5_その他 35.2% 92
n=261
質問10-1 「1_既に利用中」を選択した方への質問:具体的なシステム名、プラットフォーム名をお答えください。
グラフで見る(n=261)
edX20.0%(5件)
JMOOC16.0%(4件)
Microsoft関連(Teams, Stream等)12.0%(3件)
Coursera12.0%(3件)
独自システム8.0%(2件)
Moodle8.0%(2件)
放送大学4.0%(1件)
Zoom4.0%(1件)
SNSを活用4.0%(1件)
manaba4.0%(1件)
FutureLearn4.0%(1件)
gacco4.0%(1件)
FA11
回答項目 割合 件数
edX 20.0% 5
JMOOC 16.0% 4
Microsoft関連(Teams, Stream等) 12.0% 3
Coursera 12.0% 3
独自システム 8.0% 2
Moodle 8.0% 2
放送大学 4.0% 1
Zoom 4.0% 1
SNSを活用 4.0% 1
manaba 4.0% 1
FutureLearn 4.0% 1
gacco 4.0% 1
n=261
質問10-2 「2_利用したいと思う」を選択した方への質問:どのような用途で利用したいと考えているか(例;既存の科目の代替手段、開講していない科目の補完、公開講座のように多数の受講者に向けた科目提供など)
グラフで見る(n=261)
開講していない科目の補完37.9%(22件)
既存の科目の代替手段29.3%(17件)
公開講座のように多数の受講者に向けた科目提供12.1%(7件)
既存科目・講座の部分的補完や補助として8.6%(5件)
海外大学の科目履修、交流等5.2%(3件)
高大接続における入学前教育3.4%(2件)
他大学との連携授業及び講座1.7%(1件)
副専攻を提供するための科目1.7%(1件)
FA12
回答項目 割合 件数
開講していない科目の補完 37.9% 22
既存の科目の代替手段 29.3% 17
公開講座のように多数の受講者に向けた科目提供 12.1% 7
既存科目・講座の部分的補完や補助として 8.6% 5
海外大学の科目履修、交流等 5.2% 3
高大接続における入学前教育 3.4% 2
他大学との連携授業及び講座 1.7% 1
副専攻を提供するための科目 1.7% 1
n=261
質問10-3 「3_利用したいとは思わない」を選択した方への質問:利用したいと思わない理由、利用される可能性がある条件
グラフで見る(n=261)
必要性がない25.0%(5件)
未検討15.0%(3件)
現行の教育課程等の内容に合致しない15.0%(3件)
地域に関連した実践教育を重視5.0%(1件)
新設大学のため5.0%(1件)
少数対面・演習・実習・実技などオンラインになじまない5.0%(1件)
小規模大学のため、スケールメリットがない5.0%(1件)
学外を対象としていない5.0%(1件)
学生募集を停止しているため5.0%(1件)
利用学生が少なく、管理面が複雑であるため5.0%(1件)
よくわからないから5.0%(1件)
補助的には利用できるが、外部委託のような形式を利用する理由がない5.0%(1件)
FA13
回答項目 割合 件数
必要性がない 25.0% 5
未検討 15.0% 3
現行の教育課程等の内容に合致しない 15.0% 3
地域に関連した実践教育を重視 5.0% 1
新設大学のため 5.0% 1
少数対面・演習・実習・実技などオンラインになじまない 5.0% 1
小規模大学のため、スケールメリットがない 5.0% 1
学外を対象としていない 5.0% 1
学生募集を停止しているため 5.0% 1
利用学生が少なく、管理面が複雑であるため 5.0% 1
よくわからないから 5.0% 1
補助的には利用できるが、外部委託のような形式を利用する理由がない 5.0% 1
n=261
質問10-4 「4_検討中」を選択した方への質問:どのような検討段階にあるか
グラフで見る(n=261)
担当者・担当部署レベルでの検討20.3%(12件)
今後、検討・協議の予定20.3%(12件)
未検討15.3%(9件)
情報収集を行っている段階13.6%(8件)
活用の有無について検討中13.6%(8件)
適したコンテンツがあれば、利用を検討予定5.1%(3件)
履修証明・学修証明等での活用について検討中1.7%(1件)
公開講座などを検討中1.7%(1件)
教養科目の実施方法を検討中1.7%(1件)
活用の有無、教育効果などについて検討中1.7%(1件)
オンライン教育コンテンツの選定を検討中1.7%(1件)
JMOOCとの連携の在り方について検討中1.7%(1件)
2021年度後期から導入決定1.7%(1件)
FA14
回答項目 割合 件数
担当者・担当部署レベルでの検討 20.3% 12
今後、検討・協議の予定 20.3% 12
未検討 15.3% 9
情報収集を行っている段階 13.6% 8
活用の有無について検討中 13.6% 8
適したコンテンツがあれば、利用を検討予定 5.1% 3
履修証明・学修証明等での活用について検討中 1.7% 1
公開講座などを検討中 1.7% 1
教養科目の実施方法を検討中 1.7% 1
活用の有無、教育効果などについて検討中 1.7% 1
オンライン教育コンテンツの選定を検討中 1.7% 1
JMOOCとの連携の在り方について検討中 1.7% 1
2021年度後期から導入決定 1.7% 1
n=261
質問10-5 「5_その他」を選択した方への質問:具体的な理由
グラフで見る(n=261)
未検討56.0%(42件)
利用計画・予定なし14.7%(11件)
今後、検討予定12.0%(9件)
適したコンテンツがあれば、利用を検討予定6.7%(5件)
学内で整理されていない2.7%(2件)
必要性がない2.7%(2件)
資金収支的に厳しい1.3%(1件)
担当者・担当部署レベルでの検討中1.3%(1件)
情報収集中1.3%(1件)
活用されていないため1.3%(1件)
FA15
回答項目 割合 件数
未検討 56.0% 42
利用計画・予定なし 14.7% 11
今後、検討予定 12.0% 9
適したコンテンツがあれば、利用を検討予定 6.7% 5
学内で整理されていない 2.7% 2
必要性がない 2.7% 2
資金収支的に厳しい 1.3% 1
担当者・担当部署レベルでの検討中 1.3% 1
情報収集中 1.3% 1
活用されていないため 1.3% 1
n=261

5.3 自学教育課程の一部代替への興味・関心

質問16.単位認定、履修証明など質の保証を伴うオンライン教育により貴学の教育課程の一部を代替できるようになるとすれば、そのような仕組みに興味・関心がありますか。

グラフで見る(n=261)
1_興味あり68.6%(179件)
2_興味なし9.6%(25件)
3_その他21.8%(57件)
FA16
回答項目 割合 件数
1_興味あり 68.6% 179
2_興味なし 9.6% 25
3_その他 21.8% 57
n=261
質問16-1-1 「1_興味あり」を選択した方への質問:どのような科目(科目群)が考えられますか(複数回答可)
グラフで見る(n=261)
一般教養科目153件
語学科目126件
専門科目78件
教養課程や学芸員など資格・免許取得関連科目93件
その他6件
FA17
回答項目 件数
一般教養科目 153
語学科目 126
専門科目 78
教養課程や学芸員など資格・免許取得関連科目 93
その他 6
n=261
質問16-1-2 「1_興味あり」を選択した方への質問:具体的にどのような科目や内容があるとよいか
グラフで見る(n=261)
資格・教員免許取得関連科目16.7%(40件)
幅広い一般教養科目・語学科目系16.3%(39件)
語学科目一般(第2外国語等・初修~上級)7.9%(19件)
語学(英語・TOEIC対策・ビジネス等)7.1%(17件)
特定語学科目(アジア語圏・ヨーロッパ語圏)5.9%(14件)
数理・データサイエンス・AI等関連科目5.9%(14件)
開講されていない一般教養・専門・語学科目5.4%(13件)
自然科学系関連科目5.0%(12件)
人文・社会科学系関連科目4.6%(11件)
非常勤講師担当科目4.6%(11件)
語学(日本語)2.5%(6件)
教養科目・専門科目等(英語による講義)2.5%(6件)
標準化・共通性のある科目1.7%(4件)
ビジネス・キャリア関連科目1.7%(4件)
その他12.1%(29件)
FA18
回答項目 割合 件数
資格・教員免許取得関連科目 16.7% 40
幅広い一般教養科目・語学科目系 16.3% 39
語学科目一般(第2外国語等・初修~上級) 7.9% 19
語学(英語・TOEIC対策・ビジネス等) 7.1% 17
特定語学科目(アジア語圏・ヨーロッパ語圏) 5.9% 14
数理・データサイエンス・AI等関連科目 5.9% 14
開講されていない一般教養・専門・語学科目 5.4% 13
自然科学系関連科目 5.0% 12
人文・社会科学系関連科目 4.6% 11
非常勤講師担当科目 4.6% 11
語学(日本語) 2.5% 6
教養科目・専門科目等(英語による講義) 2.5% 6
標準化・共通性のある科目 1.7% 4
ビジネス・キャリア関連科目 1.7% 4
その他 12.1% 29
n=261
質問16-2 「2_興味なし」を選択した方への質問:興味なしの具体的な理由
グラフで見る(n=261)
現行の教育課程で十分なため、必要性がない57.1%(8件)
未検討7.1%(1件)
代替は自校での教育放棄につながるから7.1%(1件)
少人数・対面のほうが教育効果が高いため7.1%(1件)
カリキュラムとの整合性・質の保証等、慎重な判断が必要なため7.1%(1件)
既存の外部プラットフォームを利用しているから7.1%(1件)
実習が多いため7.1%(1件)
FA19
回答項目 割合 件数
現行の教育課程で十分なため、必要性がない 57.1% 8
未検討 7.1% 1
代替は自校での教育放棄につながるから 7.1% 1
少人数・対面のほうが教育効果が高いため 7.1% 1
カリキュラムとの整合性・質の保証等、慎重な判断が必要なため 7.1% 1
既存の外部プラットフォームを利用しているから 7.1% 1
実習が多いため 7.1% 1
n=261
質問16-3 「3_その他」を選択した方への質問:その他の具体的な内容
グラフで見る(n=261)
未検討46.7%(21件)
今後、検討・協議の予定13.3%(6件)
運用方針、活用方法等が不明なため13.3%(6件)
具体的な運用・活用方法が不明4.4%(2件)
学内で整理されていない4.4%(2件)
正規の教育課程は自学内で完結するべき4.4%(2件)
授業の質の保証について明確でないため4.4%(2件)
教育効果が得られる場合、活用を検討したい2.2%(1件)
既存のプラットフォームを利用しているため2.2%(1件)
各学部・研究科により志向が異なり学内統一見解なし2.2%(1件)
留学生の渡航前の語学学習を想定しているため(インバウンド・アウトバウンド)2.2%(1件)
FA20
回答項目 割合 件数
未検討 46.7% 21
今後、検討・協議の予定 13.3% 6
運用方針、活用方法等が不明なため 13.3% 6
具体的な運用・活用方法が不明 4.4% 2
学内で整理されていない 4.4% 2
正規の教育課程は自学内で完結するべき 4.4% 2
授業の質の保証について明確でないため 4.4% 2
教育効果が得られる場合、活用を検討したい 2.2% 1
既存のプラットフォームを利用しているため 2.2% 1
各学部・研究科により志向が異なり学内統一見解なし 2.2% 1
留学生の渡航前の語学学習を想定しているため(インバウンド・アウトバウンド) 2.2% 1
n=261

5.4 自学未提供科目の組み込みへの興味・関心

質問21.単位認定、履修証明など質の保証を伴うオンライン教育により貴学が現在提供していない科目・内容を教育課程に組み込めるとすれば興味・関心がありますか。

グラフで見る(n=261)
1_興味あり65.1%(170件)
2_興味なし10.0%(26件)
3_その他24.9%(65件)
FA21
回答項目 割合 件数
1_興味あり 65.1% 170
2_興味なし 10.0% 26
3_その他 24.9% 65
n=261
質問21-1-1 「1_興味あり」を選択した方への質問:どのような科目(科目群)を必要とされているか(複数回答可)
グラフで見る(n=261)
一般教養科目133件
語学科目103件
専門科目68件
教養課程や学芸員など資格・免許取得関連科目69件
その他7件
FA22
回答項目 件数
一般教養科目 133
語学科目 103
専門科目 68
教養課程や学芸員など資格・免許取得関連科目 69
その他 7
n=261
質問21-1-2 「1_興味あり」を選択した方への質問:具体的にどのような科目や内容があるとよいか
グラフで見る(n=261)
数理・データサイエンス・AI等関連科目13.6%(27件)
幅広い一般教養科目・語学科目系等11.6%(23件)
開講されていない一般教養科目・専門科目・語学科目等7.5%(15件)
特定語学科目(アジア語圏・ヨーロッパ語圏)7.5%(15件)
ビジネス・キャリア関連科目7.0%(14件)
資格・教員免許取得関連科目6.5%(13件)
語学科目一般(第2外国語等)6.5%(13件)
自然科学系関連科目等3.5%(7件)
SDGs等関連科目2.5%(5件)
文理融合科目・学際領域の科目等2.0%(4件)
非常勤講師担当科目2.0%(4件)
応用プログラミング関連2.0%(4件)
教養科目・専門科目等(英語による講義)2.0%(4件)
未検討2.0%(4件)
その他23.6%(47件)
FA23
回答項目 割合 件数
数理・データサイエンス・AI等関連科目 13.6% 27
幅広い一般教養科目・語学科目系等 11.6% 23
開講されていない一般教養科目・専門科目・語学科目等 7.5% 15
特定語学科目(アジア語圏・ヨーロッパ語圏) 7.5% 15
ビジネス・キャリア関連科目 7.0% 14
資格・教員免許取得関連科目 6.5% 13
語学科目一般(第2外国語等) 6.5% 13
自然科学系関連科目等 3.5% 7
SDGs等関連科目 2.5% 5
文理融合科目・学際領域の科目等 2.0% 4
非常勤講師担当科目 2.0% 4
応用プログラミング関連 2.0% 4
教養科目・専門科目等(英語による講義) 2.0% 4
未検討 2.0% 4
その他 23.6% 47
n=261
質問21-2 「2_興味なし」を選択した方への質問:興味なしの具体的な理由
グラフで見る(n=261)
現行の教育課程で十分なため、必要性がない46.2%(6件)
必修科目で手一杯のため15.4%(2件)
未検討15.4%(2件)
既存の教育課程への組み込みがむずかしい7.7%(1件)
少人数・対面のほうが教育効果が高いため7.7%(1件)
本大学の教員による特色が必要だから7.7%(1件)
FA24
回答項目 割合 件数
現行の教育課程で十分なため、必要性がない 46.2% 6
必修科目で手一杯のため 15.4% 2
未検討 15.4% 2
既存の教育課程への組み込みがむずかしい 7.7% 1
少人数・対面のほうが教育効果が高いため 7.7% 1
本大学の教員による特色が必要だから 7.7% 1
n=261
質問21-3 「3_その他」を選択した方への質問:その他の具体的な内容
グラフで見る(n=261)
未検討40.4%(21件)
単位代替えの具体的な運用方法が不明7.7%(4件)
質の保証が必要7.7%(4件)
JV-Campusの情報不足5.8%(3件)
学内議論に結論がでていない5.8%(3件)
オンライン授業がない・ほとんどない3.8%(2件)
オンライン授業の位置づけが定まっていない3.8%(2件)
正規課程は自大学で完結させるべき3.8%(2件)
その他21.2%(11件)
FA25
回答項目 割合 件数
未検討 40.4% 21
単位代替えの具体的な運用方法が不明 7.7% 4
質の保証が必要 7.7% 4
JV-Campusの情報不足 5.8% 3
学内議論に結論がでていない 5.8% 3
オンライン授業がない・ほとんどない 3.8% 2
オンライン授業の位置づけが定まっていない 3.8% 2
正規課程は自大学で完結させるべき 3.8% 2
その他 21.2% 11
n=261

5.5 修了証・単位認定による専攻・プログラム提供の魅力度

質問26.オンライン教育が提供する修了証・単位認定等により貴学が保有しない専攻・プログラムを提供できるようになれば魅力的だと感じますか。

グラフで見る(n=261)
1_魅力と感じる49.0%(128件)
2_魅力と感じない19.5%(51件)
3_その他31.4%(82件)
FA26
回答項目 割合 件数
1_魅力と感じる 49.0% 128
2_魅力と感じない 19.5% 51
3_その他 31.4% 82
n=261
質問26-1-2 「1_魅力と感じる」を選択した方への質問:そのためにどのような科目(科目群)が必要か(複数回答可)
グラフで見る(n=261)
一般教養科目88件
語学科目71件
専門科目66件
教養課程や学芸員など資格・免許取得関連科目69件
その他7件
FA28
回答項目 件数
一般教養科目 88
語学科目 71
専門科目 66
教養課程や学芸員など資格・免許取得関連科目 69
その他 7
n=261
質問26-2 「2_魅力と感じない」を選択した方への質問:魅力と感じない具体的な理由
グラフで見る(n=261)
必要性がない・興味がない27.1%(13件)
大学の特色や存在意義が失われる12.5%(6件)
ディプロマポリシーとの整合性がとれない6.3%(3件)
教育課程中での位置づけが難しい6.3%(3件)
学生の学習時間の確保が難しい4.2%(2件)
運営として対応する余裕がない4.2%(2件)
オンラインのみでの完結はよくない4.2%(2件)
優先すべき自学内でのプログラムがあるため4.2%(2件)
その他31.3%(15件)
FA29
回答項目 割合 件数
必要性がない・興味がない 27.1% 13
大学の特色や存在意義が失われる 12.5% 6
ディプロマポリシーとの整合性がとれない 6.3% 3
教育課程中での位置づけが難しい 6.3% 3
学生の学習時間の確保が難しい 4.2% 2
運営として対応する余裕がない 4.2% 2
オンラインのみでの完結はよくない 4.2% 2
優先すべき自学内でのプログラムがあるため 4.2% 2
その他 31.3% 15
n=261
質問26-3 「3_その他」を選択した方への質問:その他の具体的な内容
グラフで見る(n=261)
未検討26.6%(21件)
判断ができない、難しい13.9%(11件)
情報不足・判断材料不足11.4%(9件)
慎重に検討が必要7.6%(6件)
大学の存在意義や特色確保に関わるため価値判断が難しい7.6%(6件)
質保証の確保への疑義6.3%(5件)
学内ニーズが不明2.5%(2件)
必要性がない2.5%(2件)
国や大学としてのルールや指針の整備が先決2.5%(2件)
その他19.0%(15件)
FA30
回答項目 割合 件数
未検討 26.6% 21
判断ができない、難しい 13.9% 11
情報不足・判断材料不足 11.4% 9
慎重に検討が必要 7.6% 6
大学の存在意義や特色確保に関わるため価値判断が難しい 7.6% 6
質保証の確保への疑義 6.3% 5
学内ニーズが不明 2.5% 2
必要性がない 2.5% 2
国や大学としてのルールや指針の整備が先決 2.5% 2
その他 19.0% 15
n=261

5.6 学生への配慮・工夫として求める要素

質問31.オンライン教育を利用する際に、学生への配慮や工夫の観点でどのような要素を求めていますか。

グラフで見る(n=261)
双方向性が担保された授業・コンテンツ11.7%(41件)
使いやすさ(システム・UI・課題提出など)6.6%(23件)
授業外での双方向性の確保(フィードバック、質疑応答、課題)6.0%(21件)
システムのオンライン環境の整備・安定性5.7%(20件)
学修・学習状況(履修状況・単位取得状況・達成度・出欠状況など)の把握と共有4.9%(17件)
オンライン学習環境が整わない学生への配慮4.6%(16件)
教育の質保証(科目・コンテンツ・学修成果・情報提供など)4.3%(15件)
学生の理解度・習得度・学習効果の把握・検証(小テストなど)4.3%(15件)
学生がオンライン授業を受講できる環境の整備3.7%(13件)
オンライン授業のガイドライン・ルールの策定(単位認定・単位上限、履修指導の容易さ、コンテンツ作成など)3.4%(12件)
学生への適格な試験・成績評価2.6%(9件)
対面と同様の学習効果2.3%(8件)
学生の学習モチベーションを維持・向上するための工夫2.3%(8件)
学生のインタラクティブな参加、その評価2.0%(7件)
学生への学習サポート(学習相談窓口、チューター、SATAなど)2.0%(7件)
不正行為対策(カンニング、不正受講等)2.0%(7件)
プライバシーへの配慮2.0%(7件)
学生同士の授業内外でのグループディスカッション機能1.7%(6件)
学生の理解度・目標・進度・学力に応じたコンテンツ提供1.4%(5件)
セキュリティの担保1.4%(5件)
その他25.1%(88件)
FA31
回答項目 割合 件数
双方向性が担保された授業・コンテンツ 11.7% 41
使いやすさ(システム・UI・課題提出など) 6.6% 23
授業外での双方向性の確保(フィードバック、質疑応答、課題) 6.0% 21
システムのオンライン環境の整備・安定性 5.7% 20
学修・学習状況(履修状況・単位取得状況・達成度・出欠状況など)の把握と共有 4.9% 17
オンライン学習環境が整わない学生への配慮 4.6% 16
教育の質保証(科目・コンテンツ・学修成果・情報提供など) 4.3% 15
学生の理解度・習得度・学習効果の把握・検証(小テストなど) 4.3% 15
学生がオンライン授業を受講できる環境の整備 3.7% 13
オンライン授業のガイドライン・ルールの策定(単位認定・単位上限、履修指導の容易さ、コンテンツ作成など) 3.4% 12
学生への適格な試験・成績評価 2.6% 9
対面と同様の学習効果 2.3% 8
学生の学習モチベーションを維持・向上するための工夫 2.3% 8
学生のインタラクティブな参加、その評価 2.0% 7
学生への学習サポート(学習相談窓口、チューター、SATAなど) 2.0% 7
不正行為対策(カンニング、不正受講等) 2.0% 7
プライバシーへの配慮 2.0% 7
学生同士の授業内外でのグループディスカッション機能 1.7% 6
学生の理解度・目標・進度・学力に応じたコンテンツ提供 1.4% 5
セキュリティの担保 1.4% 5
その他 25.1% 88
n=261

5.7 運用にあたって必要な配慮

質問32.オンライン教育科目を運用するにあたって必要とする配慮等はありますか。(複数回答可)

グラフで見る(n=261)
出席情報の共有165件
学生の授業での積極的な学習姿勢の評価149件
適切な学習成果評価203件
不正行為の管理136件
その他13件
FA32
回答項目 件数
出席情報の共有 165
学生の授業での積極的な学習姿勢の評価 149
適切な学習成果評価 203
不正行為の管理 136
その他 13
n=261

5.8 最低限望ましい機能

質問33.貴学が使うオンライン教育プラットフォームに最低限あることが望ましい機能は何ですか。(複数回答可)

グラフで見る(n=261)
ディスカッション管理155件
成績管理177件
クラス内連絡網114件
ファイル管理153件
シラバス管理131件
受講状況管理199件
会議機能80件
電子図書の利用46件
出席管理186件
カレンダー47件
メール98件
学修の進捗管理と宿題・課題の管理192件
受講料管理49件
その他17件
FA33
回答項目 件数
ディスカッション管理 155
成績管理 177
クラス内連絡網 114
ファイル管理 153
シラバス管理 131
受講状況管理 199
会議機能 80
電子図書の利用 46
出席管理 186
カレンダー 47
メール 98
学修の進捗管理と宿題・課題の管理 192
受講料管理 49
その他 17
n=261

5.9 費用負担の許容度

質問34.オンライン教育プラットフォームを利用するにあたり、科目受講費用とは別に基礎費用(年間でのシステム利用料)が発生する場合、どの程度まで負担が可能でしょうか。

グラフで見る(n=261)
~50万円未満77.1%(202件)
50万円以上~100万円未満14.1%(37件)
100万円以上~250万円未満4.6%(12件)
250万円以上~500万円未満3.1%(8件)
500万円以上~750万円未満1.1%(3件)
750万円以上~1000万円未満0.0%(0件)
それ以上0.0%(0件)
FA34
回答項目 割合 件数
~50万円未満 77.1% 202
50万円以上~100万円未満 14.1% 37
100万円以上~250万円未満 4.6% 12
250万円以上~500万円未満 3.1% 8
500万円以上~750万円未満 1.1% 3
750万円以上~1000万円未満 0.0% 0
それ以上 0.0% 0
n=261

質問35.オンライン教育プラットフォームで科目受講するにあたり、例えば40名の学生が1単位分の科目を受講するとき、貴学が負担する科目受講費用としてどの程度まで負担が可能でしょうか。

グラフで見る(n=261)
~40万円未満91.2%(239件)
40万円以上~80万円未満8.0%(21件)
80万円以上~120万円未満0.8%(2件)
120万円以上~280万円未満0.0%(0件)
それ以上0.0%(0件)
FA35
回答項目 割合 件数
~40万円未満 91.2% 239
40万円以上~80万円未満 8.0% 21
80万円以上~120万円未満 0.8% 2
120万円以上~280万円未満 0.0% 0
それ以上 0.0% 0
n=261
06

大学 <コンテンツ提供>調査結果

有効回答数 n=252

6.1 オンライン学習支援システムの利用状況

質問9.現在導入・利用されているオンライン学習支援システムをお答えください(ラーニング・マネジメント・システムやオンライン授業配信システムを含みます)。

グラフで見る(n=252)
Moodle13.5%(47件)
Google関連(Meet, Classroom等)11.2%(39件)
Zoom10.3%(36件)
Microsoft関連(Teams, Stream等)10.3%(36件)
manaba7.2%(25件)
WebClass5.5%(19件)
独自システム4.3%(15件)
Webex2.9%(10件)
Course Power2.6%(9件)
UNIVERSAL PASSPORT2.6%(9件)
その他29.6%(103件)
FA9
回答項目 割合 件数
Moodle 13.5% 47
Google関連(Meet, Classroom等) 11.2% 39
Zoom 10.3% 36
Microsoft関連(Teams, Stream等) 10.3% 36
manaba 7.2% 25
WebClass 5.5% 19
独自システム 4.3% 15
Webex 2.9% 10
Course Power 2.6% 9
UNIVERSAL PASSPORT 2.6% 9
その他 29.6% 103
n=252

6.2 学外へのオンライン教育提供状況

質問10.現在、貴学は学外に対してオンライン教育を提供していますか。

グラフで見る(n=252)
1_提供している31.5%(85件)
2_提供することが決まっている2.6%(7件)
3_提供に向け検討中4.4%(12件)
4_提供したいが具体的な検討に至っていない16.3%(44件)
5_提供する予定はない34.8%(94件)
6_わからない10.4%(28件)
FA10
回答項目 割合 件数
1_提供している 31.5% 85
2_提供することが決まっている 2.6% 7
3_提供に向け検討中 4.4% 12
4_提供したいが具体的な検討に至っていない 16.3% 44
5_提供する予定はない 34.8% 94
6_わからない 10.4% 28
n=252
質問10-1-1 「1_提供している」を選択した方への質問:提供している対象はどこ(あるいはだれ)か(複数回答可)
グラフで見る(n=252)
1_国内大学40件
2_海外大学25件
3_学生個人43件
4_社会人個人44件
5_高校生個人22件
6_機関・企業14件
7_その他11件
FA11
回答項目 件数
1_国内大学 40
2_海外大学 25
3_学生個人 43
4_社会人個人 44
5_高校生個人 22
6_機関・企業 14
7_その他 11
n=252
質問10-1-2 「1_提供している」を選択した方への質問:提供に利用している具体的なシステム名、プラットフォーム名
グラフで見る(n=252)
Zoom24.6%(35件)
Moodle12.0%(17件)
独自システム11.3%(16件)
Microsoft関連(Teams, Stream等)7.7%(11件)
Google関連(Meet, Classroom等)6.3%(9件)
Webex3.5%(5件)
Youtube3.5%(5件)
JMOOC2.8%(4件)
Webclass2.8%(4件)
edeX2.1%(3件)
その他23.2%(33件)
FA12
回答項目 割合 件数
Zoom 24.6% 35
Moodle 12.0% 17
独自システム 11.3% 16
Microsoft関連(Teams, Stream等) 7.7% 11
Google関連(Meet, Classroom等) 6.3% 9
Webex 3.5% 5
Youtube 3.5% 5
JMOOC 2.8% 4
Webclass 2.8% 4
edeX 2.1% 3
その他 23.2% 33
n=252
質問10-2、質問13 「2_提供することが決まっている」「3_提供に向け検討中」「4_提供したいが具体的な検討に至っていない」を選択した方への質問:広く一般に訴求可能なオンライン教育プラットフォームがあれば参加したいか
グラフで見る(n=252)
1_参加したい37.1%(23件)
2_参加したいと思わない6.5%(4件)
3_わからない48.4%(30件)
4_その他8.1%(5件)
FA13
回答項目 割合 件数
1_参加したい 37.1% 23
2_参加したいと思わない 6.5% 4
3_わからない 48.4% 30
4_その他 8.1% 5
n=252
質問13-1 「1_参加したい」を選択した方への質問:具体的にどのような条件や機能が揃えば参加したいか
グラフで見る(n=252)
授業へのアクセシビリティ8.7%(2件)
大学宣伝にメリットがある8.7%(2件)
コンテンツ作成が容易、規則が厳しくない8.7%(2件)
操作が複雑でない(教員側)8.7%(2件)
費用対効果があること8.7%(2件)
費用負担が重くない8.7%(2件)
英語による講義配信が可能4.3%(1件)
海外向け日本文化社会の発信が可能4.3%(1件)
サポート体制の充実(教員側)4.3%(1件)
インセンティブの確立4.3%(1件)
著作権問題の解決4.3%(1件)
受講管理4.3%(1件)
成績評価の統一4.3%(1件)
大学院レベルの科目配信が可能4.3%(1件)
カリキュラム内容との整合性の確立4.3%(1件)
授業の質の保証がある4.3%(1件)
授業の双方向性4.3%(1件)
FA14
回答項目 割合 件数
授業へのアクセシビリティ 8.7% 2
大学宣伝にメリットがある 8.7% 2
コンテンツ作成が容易、規則が厳しくない 8.7% 2
操作が複雑でない(教員側) 8.7% 2
費用対効果があること 8.7% 2
費用負担が重くない 8.7% 2
英語による講義配信が可能 4.3% 1
海外向け日本文化社会の発信が可能 4.3% 1
サポート体制の充実(教員側) 4.3% 1
インセンティブの確立 4.3% 1
著作権問題の解決 4.3% 1
受講管理 4.3% 1
成績評価の統一 4.3% 1
大学院レベルの科目配信が可能 4.3% 1
カリキュラム内容との整合性の確立 4.3% 1
授業の質の保証がある 4.3% 1
授業の双方向性 4.3% 1
n=252
質問13-2 「2_参加したいと思わない」または「3_わからない」を選択した方への質問:具体的な理由
グラフで見る(n=252)
情報不足、イメージがわかない42.9%(12件)
コスト面での精査ができない14.3%(4件)
広く一般に訴求する必要性がない7.1%(2件)
独自構築中のため7.1%(2件)
大学としてのオンライン教育の位置づけがない7.1%(2件)
ターゲットに開かれているか不明3.6%(1件)
学内通信環境の未整備3.6%(1件)
今後の実施状況をみたい3.6%(1件)
自学で運用等がコントロールできないため3.6%(1件)
教員の負担増3.6%(1件)
教育内容により、システムが異なるため3.6%(1件)
FA15
回答項目 割合 件数
情報不足、イメージがわかない 42.9% 12
コスト面での精査ができない 14.3% 4
広く一般に訴求する必要性がない 7.1% 2
独自構築中のため 7.1% 2
大学としてのオンライン教育の位置づけがない 7.1% 2
ターゲットに開かれているか不明 3.6% 1
学内通信環境の未整備 3.6% 1
今後の実施状況をみたい 3.6% 1
自学で運用等がコントロールできないため 3.6% 1
教員の負担増 3.6% 1
教育内容により、システムが異なるため 3.6% 1
n=252

6.3 外部プラットフォーム利用で達成したい目標

質問16.外部オンライン教育プラットフォームを利用して達成したい主な目標は何ですか。(複数回答可)

グラフで見る(n=252)
1_既存学生の満足度向上103件
2_学生リクルーティング58件
3_収入源の多角化48件
4_ブランド強化(マーケティング・プレゼンス強化)79件
5_その他34件
FA16
回答項目 件数
1_既存学生の満足度向上 103
2_学生リクルーティング 58
3_収入源の多角化 48
4_ブランド強化(マーケティング・プレゼンス強化) 79
5_その他 34
n=252
質問16-1 「5_その他」を選択した方への質問:具体的な目標・ねらい
グラフで見る(n=252)
海外大学との連携26.9%(7件)
リカレント教育、生涯教育11.5%(3件)
外部や他大学への発信11.5%(3件)
災害時のリスクマネジメント7.7%(2件)
地域・社会・産業貢献7.7%(2件)
社会貢献7.7%(2件)
グローバル人材の育成3.8%(1件)
コンテンツの相互補完3.8%(1件)
世界への発信力強化3.8%(1件)
多彩で魅力的なカリキュラムの実現3.8%(1件)
教員のFD3.8%(1件)
個別最適化された学習者本位の教育の実現3.8%(1件)
国内大学との連携3.8%(1件)
FA17
回答項目 割合 件数
海外大学との連携 26.9% 7
リカレント教育、生涯教育 11.5% 3
外部や他大学への発信 11.5% 3
災害時のリスクマネジメント 7.7% 2
地域・社会・産業貢献 7.7% 2
社会貢献 7.7% 2
グローバル人材の育成 3.8% 1
コンテンツの相互補完 3.8% 1
世界への発信力強化 3.8% 1
多彩で魅力的なカリキュラムの実現 3.8% 1
教員のFD 3.8% 1
個別最適化された学習者本位の教育の実現 3.8% 1
国内大学との連携 3.8% 1
n=252

6.4 提供を想定する科目・コンテンツ

質問18.オンライン教育プラットフォームの利用において、どのような科目(科目群)の提供が考えられますか。(複数回答可)

グラフで見る(n=252)
一般教養科目86件
語学科目一般(第2外国語等・初修~上級)53件
専門科目85件
教養課程や学芸員など資格・免許取得関連科目32件
その他22件
FA18
回答項目 件数
一般教養科目 86
語学科目一般(第2外国語等・初修~上級) 53
専門科目 85
教養課程や学芸員など資格・免許取得関連科目 32
その他 22
n=252
質問18-1 具体的にどのような課程・科目、内容を提供したいか
グラフで見る(n=252)
日本語教育関連13.9%(16件)
日本文化・日本研究関連7.8%(9件)
日本の各地域研究6.1%(7件)
AI・データサイエンス・プログラミング関連5.2%(6件)
グローバル人材育成関連3.5%(4件)
英語関連3.5%(4件)
ビジネス関連2.6%(3件)
体育・スポーツ関連2.6%(3件)
リカレント関連2.6%(3件)
看護関連2.6%(3件)
国連外交・国際関係・国際協力関連1.7%(2件)
医療・健康関連1.7%(2件)
リーダー関連1.7%(2件)
キャリア教育関連1.7%(2件)
理工学系科目関連1.7%(2件)
物質科学関連1.7%(2件)
芸術関連1.7%(2件)
福祉関連1.7%(2件)
生物・生命科学関連1.7%(2件)
薬学関連1.7%(2件)
その他32.2%(37件)
FA19
回答項目 割合 件数
日本語教育関連 13.9% 16
日本文化・日本研究関連 7.8% 9
日本の各地域研究 6.1% 7
AI・データサイエンス・プログラミング関連 5.2% 6
グローバル人材育成関連 3.5% 4
英語関連 3.5% 4
ビジネス関連 2.6% 3
体育・スポーツ関連 2.6% 3
リカレント関連 2.6% 3
看護関連 2.6% 3
国連外交・国際関係・国際協力関連 1.7% 2
医療・健康関連 1.7% 2
リーダー関連 1.7% 2
キャリア教育関連 1.7% 2
理工学系科目関連 1.7% 2
物質科学関連 1.7% 2
芸術関連 1.7% 2
福祉関連 1.7% 2
生物・生命科学関連 1.7% 2
薬学関連 1.7% 2
その他 32.2% 37
n=252
質問18-2 授業科目以外に提供したいコンテンツ
グラフで見る(n=252)
大学・学部紹介・オープンキャンパス関連22.6%(12件)
講演会・公開講座関連17.0%(9件)
他大学との交流・連携イベント7.5%(4件)
文化・教養講座関連5.7%(3件)
リカレント関連5.7%(3件)
健康づくりに関するコンテンツ3.8%(2件)
幼少期および高齢者の運動に関するコンテンツ3.8%(2件)
音楽・動画コンテンツ共有関連3.8%(2件)
その他30.2%(16件)
FA20
回答項目 割合 件数
大学・学部紹介・オープンキャンパス関連 22.6% 12
講演会・公開講座関連 17.0% 9
他大学との交流・連携イベント 7.5% 4
文化・教養講座関連 5.7% 3
リカレント関連 5.7% 3
健康づくりに関するコンテンツ 3.8% 2
幼少期および高齢者の運動に関するコンテンツ 3.8% 2
音楽・動画コンテンツ共有関連 3.8% 2
その他 30.2% 16
n=252

6.5 最低限望ましい機能

質問21.貴学が使うオンライン教育プラットフォームに最低限あることが望ましい機能はどれですか。(複数回答可)

グラフで見る(n=252)
ディスカッション管理92件
成績管理105件
クラス内連絡網(同じ科目に参加)76件
ファイル管理93件
シラバス管理78件
受講状況管理116件
会議機能48件
電子図書の利用32件
出席管理107件
カレンダー37件
メール63件
学修の進捗管理と宿題・課題の管理116件
受講料管理52件
その他11件
FA21
回答項目 件数
ディスカッション管理 92
成績管理 105
クラス内連絡網(同じ科目に参加) 76
ファイル管理 93
シラバス管理 78
受講状況管理 116
会議機能 48
電子図書の利用 32
出席管理 107
カレンダー 37
メール 63
学修の進捗管理と宿題・課題の管理 116
受講料管理 52
その他 11
n=252

6.6 費用負担の許容度

質問22.オンライン教育プラットフォームを利用し、自学のコンテンツ(課程・科目、教育内容)を発信するにあたり、年間システム利用料が発生する場合、どの程度の負担が可能でしょうか。

グラフで見る(n=252)
~50万円未満72.4%(105件)
50万円以上~100万円未満13.8%(20件)
100万円以上~250万円未満7.6%(11件)
250万円以上~500万円未満4.1%(6件)
500万円以上~750万円未満0.7%(1件)
750万円以上~1000万円未満0.7%(1件)
それ以上0.7%(1件)
FA22
回答項目 割合 件数
~50万円未満 72.4% 105
50万円以上~100万円未満 13.8% 20
100万円以上~250万円未満 7.6% 11
250万円以上~500万円未満 4.1% 6
500万円以上~750万円未満 0.7% 1
750万円以上~1000万円未満 0.7% 1
それ以上 0.7% 1
n=252
07

高等専門学校 <コンテンツ受講>調査結果

有効回答数 n=9

7.1 オンライン学習支援システムの利用状況

質問9.現在導入・利用されているオンライン学習支援システムをお答えください(ラーニング・マネジメント・システムやオンライン授業配信システムを含みます)。

グラフで見る(n=9)
Blackboard23.1%(3件)
Teams15.4%(2件)
現在導入・利用しているシステムなし15.4%(2件)
WebClass15.4%(2件)
Moodle15.4%(2件)
Microsoft36515.4%(2件)
FA9
回答項目 割合 件数
Blackboard 23.1% 3
Teams 15.4% 2
現在導入・利用しているシステムなし 15.4% 2
WebClass 15.4% 2
Moodle 15.4% 2
Microsoft365 15.4% 2
n=9

7.2 外部オンライン教育プラットフォーム活用の計画・予定

質問10.貴校では、教育課程の中で、外部オンライン教育プラットフォーム(例;MOOCs、Coursera等)を活用する計画・予定はありますか。

グラフで見る(n=9)
1_既に利用中0.0%(0件)
2_利用したいと思う22.2%(2件)
3_利用したいとは思わない22.2%(2件)
4_検討中11.1%(1件)
5_その他44.4%(4件)
FA10
回答項目 割合 件数
1_既に利用中 0.0% 0
2_利用したいと思う 22.2% 2
3_利用したいとは思わない 22.2% 2
4_検討中 11.1% 1
5_その他 44.4% 4
n=9
質問10-2 「2_利用したいと思う」を選択した方への質問:どのような用途で利用したいか
グラフで見る(n=9)
既存科目の代替手段50.0%(2件)
資格や免許の取得のための学習補助25.0%(1件)
開講していない科目の補完25.0%(1件)
FA12
回答項目 割合 件数
既存科目の代替手段 50.0% 2
資格や免許の取得のための学習補助 25.0% 1
開講していない科目の補完 25.0% 1
n=9
質問10-3 「3_利用したいとは思わない」を選択した方への質問:利用したいと思わない理由
グラフで見る(n=9)
外付け単位としてしか利用する予定がないため50.0%(1件)
財政負担をして導入するメリットがない50.0%(1件)
FA13
回答項目 割合 件数
外付け単位としてしか利用する予定がないため 50.0% 1
財政負担をして導入するメリットがない 50.0% 1
n=9
質問10-4 「4_検討中」を選択した方への質問:どのような検討段階にあるか
グラフで見る(n=9)
今後、検討・協議の予定50.0%(1件)
具体的な検討段階にはない50.0%(1件)
FA14
回答項目 割合 件数
今後、検討・協議の予定 50.0% 1
具体的な検討段階にはない 50.0% 1
n=9
質問10-5 「5_その他」を選択した方への質問:具体的な理由
グラフで見る(n=9)
具体的な検討段階にはない50.0%(2件)
学校としての対応は存じません25.0%(1件)
外部ツールの利用の検討を進めようとは考えているが、単位等の関係があり、それ以上の議論は進んでいない。25.0%(1件)
FA15
回答項目 割合 件数
具体的な検討段階にはない 50.0% 2
学校としての対応は存じません 25.0% 1
外部ツールの利用の検討を進めようとは考えているが、単位等の関係があり、それ以上の議論は進んでいない。 25.0% 1
n=9

7.3 自校教育課程の一部代替への興味・関心

質問16.単位認定、履修証明など質の保証を伴うオンライン教育により貴学の教育課程の一部を代替できるようになるとすれば、そのような仕組みに興味・関心がありますか。

グラフで見る(n=9)
1_興味あり88.9%(8件)
2_興味なし11.1%(1件)
3_その他0.0%(0件)
FA16
回答項目 割合 件数
1_興味あり 88.9% 8
2_興味なし 11.1% 1
3_その他 0.0% 0
n=9

7.4 自校未提供科目の組み込みへの興味・関心

質問21.単位認定、履修証明など質の保証を伴うオンライン教育により貴校が現在提供していない科目・内容を教育課程に組み込めるとすれば興味・関心がありますか。

グラフで見る(n=9)
1_興味あり77.8%(7件)
2_興味なし22.2%(2件)
3_その他0.0%(0件)
FA21
回答項目 割合 件数
1_興味あり 77.8% 7
2_興味なし 22.2% 2
3_その他 0.0% 0
n=9
質問21-1-1 「1_興味あり」を選択した方への質問:どのような科目(科目群)を必要とされているか(複数回答可)
グラフで見る(n=9)
一般教養科目4件
語学科目4件
専門科目3件
教養課程や学芸員など資格・免許取得関連科目0件
その他0件
FA22
回答項目 件数
一般教養科目 4
語学科目 4
専門科目 3
教養課程や学芸員など資格・免許取得関連科目 0
その他 0
n=9
質問21-1-2 「1_興味あり」を選択した方への質問:具体的にどのような科目や内容があるとよいか
グラフで見る(n=9)
第2外国語(フランス語、スペイン語)14.3%(1件)
人文社会系の並列選択科目14.3%(1件)
常勤・非常勤教員に関わらず、地方では人材の確保が難しいような科目14.3%(1件)
高専では開講していない科目(受講者の選択を広げる科目)14.3%(1件)
学生が興味を持てる専門科目14.3%(1件)
AI・数理・データサイエンス14.3%(1件)
質問15の科目群において、本校の教育課程に問題なく組み込める科目全般14.3%(1件)
FA23
回答項目 割合 件数
第2外国語(フランス語、スペイン語) 14.3% 1
人文社会系の並列選択科目 14.3% 1
常勤・非常勤教員に関わらず、地方では人材の確保が難しいような科目 14.3% 1
高専では開講していない科目(受講者の選択を広げる科目) 14.3% 1
学生が興味を持てる専門科目 14.3% 1
AI・数理・データサイエンス 14.3% 1
質問15の科目群において、本校の教育課程に問題なく組み込める科目全般 14.3% 1
n=9
質問21-2 「2_興味なし」を選択した方への質問:興味なしの具体的な理由
グラフで見る(n=9)
外付け単位としてしか利用する予定がないため50.0%(1件)
財政負担をして導入するメリットがない50.0%(1件)
FA24
回答項目 割合 件数
外付け単位としてしか利用する予定がないため 50.0% 1
財政負担をして導入するメリットがない 50.0% 1
n=9

7.5 修了証・単位認定による専攻・プログラム提供の魅力度

質問26.オンライン教育が提供する修了証・単位認定等により貴学が保有しない専攻・プログラムを提供できるようになれば魅力的だと感じますか。

グラフで見る(n=9)
1_魅力と感じる33.3%(3件)
2_魅力と感じない33.3%(3件)
3_その他33.3%(3件)
FA26
回答項目 割合 件数
1_魅力と感じる 33.3% 3
2_魅力と感じない 33.3% 3
3_その他 33.3% 3
n=9
質問26-1-2 「1_魅力と感じる」を選択した方への質問:そのためにどのような科目(科目群)が必要か(複数回答可)
グラフで見る(n=9)
一般教養科目0件
語学科目1件
専門科目0件
教養課程や学芸員など資格・免許取得関連科目1件
その他1件
FA28
回答項目 件数
一般教養科目 0
語学科目 1
専門科目 0
教養課程や学芸員など資格・免許取得関連科目 1
その他 1
n=9
質問26-2 「2_魅力と感じない」を選択した方への質問:魅力と感じない具体的な理由
グラフで見る(n=9)
財政負担をして導入するメリットがない50.0%(1件)
カリキュラムの単位取得で手一杯なため、追加プログラムを受講する余裕はない50.0%(1件)
FA29
回答項目 割合 件数
財政負担をして導入するメリットがない 50.0% 1
カリキュラムの単位取得で手一杯なため、追加プログラムを受講する余裕はない 50.0% 1
n=9
質問26-3 「3_その他」を選択した方への質問:その他の具体的な内容
グラフで見る(n=9)
具体的な専攻等がわからないので判断が難しい33.3%(1件)
導入にあたっては学内規則等を整備する必要がある33.3%(1件)
他の教育機関での実例における利点・問題点を把握したいが、現時点では情報不足で議論ができない33.3%(1件)
FA30
回答項目 割合 件数
具体的な専攻等がわからないので判断が難しい 33.3% 1
導入にあたっては学内規則等を整備する必要がある 33.3% 1
他の教育機関での実例における利点・問題点を把握したいが、現時点では情報不足で議論ができない 33.3% 1
n=9

7.6 学生への配慮・工夫として求める要素

質問31.オンライン教育を利用する際に、学生への配慮や工夫の観点でどのような要素を求めていますか。

グラフで見る(n=9)
双方向性・対話性・即時性40.0%(4件)
全ての学生が公平に教育を受けられる機会にしてほしい10.0%(1件)
経済的な負担が少なくなるようにしてほしい10.0%(1件)
通信環境および通信機器10.0%(1件)
オンラインの利点を活かす教育教材の提供10.0%(1件)
IT機器が苦手な学生においても利用が容易なインターフェース10.0%(1件)
特になし10.0%(1件)
FA31
回答項目 割合 件数
双方向性・対話性・即時性 40.0% 4
全ての学生が公平に教育を受けられる機会にしてほしい 10.0% 1
経済的な負担が少なくなるようにしてほしい 10.0% 1
通信環境および通信機器 10.0% 1
オンラインの利点を活かす教育教材の提供 10.0% 1
IT機器が苦手な学生においても利用が容易なインターフェース 10.0% 1
特になし 10.0% 1
n=9

7.7 運用にあたって必要な配慮・望ましい機能

質問32.オンライン教育科目を運用するにあたって必要とする配慮はありますか。(複数回答可)

グラフで見る(n=9)
出席情報の共有8件
学生の授業での積極的な学習姿勢5件
適切な学習成果評価8件
不正行為の管理6件
その他0件
FA32
回答項目 件数
出席情報の共有 8
学生の授業での積極的な学習姿勢 5
適切な学習成果評価 8
不正行為の管理 6
その他 0
n=9

質問33.貴学が使うオンライン教育プラットフォームに最低限あることが望ましい機能は何ですか。(複数回答可)

グラフで見る(n=9)
ディスカッション管理7件
成績管理6件
クラス内連絡網6件
ファイル管理8件
シラバス管理4件
受講状況管理8件
会議機能5件
電子図書の利用4件
出席管理7件
カレンダー2件
メール4件
学修の進捗管理と宿題・課題の管理9件
受講料管理1件
その他0件
FA33
回答項目 件数
ディスカッション管理 7
成績管理 6
クラス内連絡網 6
ファイル管理 8
シラバス管理 4
受講状況管理 8
会議機能 5
電子図書の利用 4
出席管理 7
カレンダー 2
メール 4
学修の進捗管理と宿題・課題の管理 9
受講料管理 1
その他 0
n=9

7.8 費用負担の許容度

質問34.オンライン教育プラットフォームを利用するにあたり、科目受講費用とは別に基礎費用(年間でのシステム利用料)が発生する場合、どの程度まで負担が可能でしょうか。

グラフで見る(n=9)
~50万円未満88.9%(8件)
50万円以上~100万円未満11.1%(1件)
100万円以上~250万円未満0.0%(0件)
250万円以上~500万円未満0.0%(0件)
500万円以上~750万円未満0.0%(0件)
750万円以上~1000万円未満0.0%(0件)
それ以上0.0%(0件)
FA34
回答項目 割合 件数
~50万円未満 88.9% 8
50万円以上~100万円未満 11.1% 1
100万円以上~250万円未満 0.0% 0
250万円以上~500万円未満 0.0% 0
500万円以上~750万円未満 0.0% 0
750万円以上~1000万円未満 0.0% 0
それ以上 0.0% 0
n=9

質問35.オンライン教育プラットフォームで科目受講するにあたり、例えば40名の学生が1単位分の科目を受講するとき、貴学が負担する科目受講費用としてどの程度まで負担が可能でしょうか。

グラフで見る(n=9)
~40万円未満88.9%(8件)
40万円以上~80万円未満0.0%(0件)
80万円以上~120万円未満0.0%(0件)
120万円以上~280万円未満11.1%(1件)
それ以上0.0%(0件)
FA35
回答項目 割合 件数
~40万円未満 88.9% 8
40万円以上~80万円未満 0.0% 0
80万円以上~120万円未満 0.0% 0
120万円以上~280万円未満 11.1% 1
それ以上 0.0% 0
n=9
08

高等専門学校 <コンテンツ提供>調査結果

有効回答数 n=9

8.1 オンライン学習支援システムの利用状況

質問9.現在導入・利用されているオンライン学習支援システムをお答えください(ラーニング・マネジメント・システムやオンライン授業配信システムを含みます)。

グラフで見る(n=9)
Blackboard23.1%(3件)
Teams15.4%(2件)
現在導入・利用しているシステムなし15.4%(2件)
WebClass15.4%(2件)
Moodle15.4%(2件)
Microsoft36515.4%(2件)
FA9
回答項目 割合 件数
Blackboard 23.1% 3
Teams 15.4% 2
現在導入・利用しているシステムなし 15.4% 2
WebClass 15.4% 2
Moodle 15.4% 2
Microsoft365 15.4% 2
n=9

8.2 学外へのオンライン教育提供状況

質問10.現在、貴校は学外に対してオンライン教育を提供していますか。

グラフで見る(n=9)
1_提供している0.0%(0件)
2_提供することが決まっている0.0%(0件)
3_提供に向け検討中0.0%(0件)
4_提供したいが具体的な検討に至っていない12.5%(1件)
5_提供する予定はない87.5%(7件)
6_わからない0.0%(0件)
FA10
回答項目 割合 件数
1_提供している 0.0% 0
2_提供することが決まっている 0.0% 0
3_提供に向け検討中 0.0% 0
4_提供したいが具体的な検討に至っていない 12.5% 1
5_提供する予定はない 87.5% 7
6_わからない
n=9

「1_提供している」「2_提供することが決まっている」「3_提供に向け検討中」を選択した回答が0件であったため、質問11・質問12・質問13に対応する集計結果は資料に記載がない。

8.3 提供を想定する科目・望ましい機能

質問18.オンライン教育プラットフォームの利用において、どのような科目(科目群)の提供が考えられますか。(複数回答可)

グラフで見る(n=9)
一般教養科目0件
語学科目1件
専門科目0件
教養課程や学芸員など資格・免許取得関連科目1件
その他1件
FA18
回答項目 件数
一般教養科目 0
語学科目 1
専門科目 0
教養課程や学芸員など資格・免許取得関連科目 1
その他 1
n=9

質問21.貴学が使うオンライン教育プラットフォームに最低限あることが望ましい機能は何ですか。(複数回答可)

グラフで見る(n=9)
ディスカッション管理1件
成績管理0件
クラス内連絡網1件
ファイル管理1件
シラバス管理0件
受講状況管理1件
会議機能1件
電子図書の利用0件
出席管理1件
カレンダー1件
メール1件
学修の進捗管理と宿題・課題の管理1件
受講料管理0件
その他0件
FA33
回答項目 件数
ディスカッション管理 1
成績管理 0
クラス内連絡網 1
ファイル管理 1
シラバス管理 0
受講状況管理 1
会議機能 1
電子図書の利用 0
出席管理 1
カレンダー 1
メール 1
学修の進捗管理と宿題・課題の管理 1
受講料管理 0
その他 0
n=9

質問19・質問20・質問22に対応する集計結果は資料に記載がない。

09

別添資料

質問全文

1-1:コンテンツ受講について(質問全文)_大学
1-2:コンテンツ提供について(質問全文)_大学
1-3:コンテンツ受講について(質問全文)_高等専門学校
1-4:コンテンツ提供について(質問全文)_高等専門学校

アンケートグラフ

2-1:コンテンツ受講(アンケートグラフ)_大学
2-2:コンテンツ提供(アンケートグラフ)_大学
2-3:コンテンツ受講(アンケートグラフ)_高等専門学校
2-4:コンテンツ提供(アンケートグラフ)_高等専門学校

アンケートのお願い

3-1:JV-Campusに関するアンケートお願い_大学
3-2:JV-Campusに関するアンケートお願い_高等専門学校

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