大学ごとの専用ポータル
Introduction
学習コンテンツと大学情報を、一つの入口から
特色ある講義や教育プログラム、研究から生まれた知見、地域・社会との連携、公開講座、社会人教育。さらに、大学の特色や歴史、学生生活、留学・国際交流、セミナー、イベント、ニュースなど、学習者や大学に関心を持つ人にとって有用な情報を、大学ごとに整理して届けることができます。
Feature 01
自学の特色を、実際の学びで伝える
大学の特色は、理念や学部名だけでは十分に伝わりません。実際の講義、研究者による解説、学際的な教育プログラム、地域課題への取り組みなどに触れることで、学習者は、その大学が何を研究し、どのような問いを教育として扱っているのかを具体的に理解できます。
特色ある講義
自学の強みを持つ分野の授業や公開講座を掲載し、教育内容そのものから大学の特色を伝えます。
研究から生まれた学び
研究成果を一般の学習者にも理解できる講義や解説として提供し、研究と教育のつながりを示します。
地域・社会との連携
地域課題、文化、環境、産学連携などの取り組みを、学習コンテンツとして発信します。
国際教育・留学
日本語、専門教育、大学・地域紹介などを通じて、国内外の学習者と大学の接点をつくります。
公開講座・社会人教育
公開講座、専門職教育、リカレント教育など、大学外の学習者に向けた学びを届けます。
イベント・セミナー
講演会、シンポジウム、説明会などの情報を、関連する講義や大学情報とともに案内します。

Feature 02
既存の知的資産から、段階的に始める
個別機関Boxを開設するために、すべての教材を新たに制作する必要はありません。現在の知的資産を起点に立ち上げることができます。
01
STEP 01
既存資産を「学び」の視点から見せ直す
すでに公開している動画、研究紹介、公開講座、イベントページ、留学情報、大学公式サイトなどを、情報コンテンツや外部ページへの導線として整理するところから始められます。
02
STEP 02
体系的なオンライン講座を追加する
その後、教育戦略や利用状況に応じて、JV-CampusのLMSを利用した体系的なオンライン講座を追加します。自学の状況に合わせて、内容と機能を段階的に拡張できます。
Feature 03
自ら更新し、継続的に育てられる
個別機関Boxには専用の管理画面があり、機関情報の編集、コンテンツ情報の登録・編集などを行うことができます。新しい講座、研究成果、留学情報、イベント等を追加し、自学の教育戦略や広報計画に合わせて内容を更新可能です。
運用イメージ
一度制作して完了する特設ページではなく、教育・研究活動の変化とともに継続的に運用するポータルです。

Use Cases
個別機関Boxの活用イメージ
各大学のイニシアティブと発信戦略に応じて活用テーマを選べます。掲載する内容と、期待する次の接点を対応づけて設計することができます。
活用テーマ
教育・研究のショーケース
掲載する内容
特色ある講義、研究者解説、研究成果を基にした学習コンテンツ
期待する次の接点
大学・研究分野への理解、関連講座の受講、共同研究への関心
活用テーマ
日本から世界への発信
掲載する内容
海外大学、留学プログラム、国際交流、渡航前学習
期待する次の接点
海外留学、国際交流、海外での学習・インターンシップ
活用テーマ
世界から日本への発信
掲載する内容
日本語、日本文化、専門教育、大学・地域・留学生活の情報
期待する次の接点
日本への留学・進学、地域との交流、日本での学習
活用テーマ
社会人教育のポータル
掲載する内容
公開講座、専門職教育、リスキリング、短期プログラム
期待する次の接点
受講申込、継続学習、マイクロクレデンシャル
活用テーマ
地域・社会連携の発信
掲載する内容
地域課題、文化、環境、自治体・企業との取り組み
期待する次の接点
地域社会からの理解、イベント参加、新たな連携
Mobility
大学への理解を、受講・留学・交流の”アクション”へ
個別機関Boxは大学の教育・研究を見せるためだけのページではありません。講義を通じて大学の専門性を知る。大学や地域への理解を深める。留学情報を確認する。説明会や教育プログラムに参加する。オンライン上の一つのコンテンツから、実際の受講、留学、進学、交流へ進むための導線を設けられます。
OUTBOUND
日本から世界へ
海外大学、留学プログラム、国際交流、渡航前学習などを発信し、国内の学生が海外で学ぶための準備と選択を支えます。
INBOUND
世界から日本へ
日本語、専門教育、大学・地域の紹介、留学生向け情報を組み合わせ、海外の学習者が日本での学びと生活を具体的に理解できるようにします。

FUTURE
専用ポータルページによる発信を通じて
専用ポータルページを、発見、学び、次の行動へと促進する舞台に。
アカデミアの多様な学びが集う場に、自学の明確な入口を持つ。そこから大学を知る人を増やし、受講、留学、進学などの次の接点へつなげていく。JV-Campusは教育に関する人流の活性化を具体的に促進するプラットフォームです。
活用方法についてお気軽にお問い合わせください
既存の動画や公開講座からの立ち上げ方、運用方法、LMSを利用した講座開設まで、貴学の状況に合わせてご説明します。検討段階でのご相談も歓迎します。





