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30年後の世界へ ―「世界」と「人間」の未来を共に考える(学術フロンティア講義)

この授業では、それぞれの研究分野の第一線で活躍している研究者が順番に登壇しながら、わたしたちの未来を考えるための「問い」をひらきます。テーマは「30年後」ですので、そこに明確な答えは用意されていません。しかし、答えのない「問い」を問う姿勢こそが、この時代を覆うさまざまなチャレンジに応じるためのパスポートにほかならず、駒場で学ぶわたしたちの特権であると言えます。
この授業を主催するのは、東京大学東アジア藝文書院(East Asian Academy for New Liberal Arts, EAA)です。EAAは「東アジア発のリベラルアーツ」を標榜し、東アジアという土壌の上に新しい研究教育のプラットフォームを構築し、今後の世界における新しい大学のあり方を提示することを目指しています。

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