分類 | 留学関連

  • Information

21世紀の高大連携 協定プログラム
・オックスフォード大学
・オックスフォード ブルックス大学
・ケンブリッジ大学

主旨:
1. 開かれた大学、教育の活性化
本高大連携協定プログラムは、オックスフォード大学、オックスフォード・ブルックス大学、およびケンブリッジ大学が日本の高等学校と連携して開かれた大学、教育の活性化を目指すプログラムです。

2. 充実した教育
現地オックスフォード、ケンブリッジの地域の人たち、講師、学生たちと、夏期合宿、春期合宿を通して、また、デジタル社会に対応し同時双方向型オンラインで、充実したハイブリッド教育を遂行します。

3. PBL(Project-based learning)チュートリアル教育
本高大連携協定により、日本の高等学校生が主体的に参加できる体制のもとに、高等学校生の探究テーマに沿って、大学の専門知識を論理的に届ける取り組みをします。PBL(Project-based learning)チュートリアル教育はオックスフォード大学およびケンブリッジ大学が伝統的に800年以上も継承しつづけている教育であり、課題に立脚しながら学修を進める方法、課題に基づく学修アプローチを本プログラムにおいても実践します。

4. 大学進学の目的意識や意欲を高める
具体的に、オックスフォード大学生およびケンブリッジ大学生と高等学校生との夏期合宿、春期合宿の共同生活を通して、或いは同時双方向型オンラインでの活動をもとに、高等学校生は大学の学びを体験できる機会を享受し、大学進学の目的意識や意欲を高めることを目指します。

5. 「質す力」を育成
探究学習に取り組む高等学校生は、受動的に聞くだけでなく、自ら考え、問いかけ、議論することを習得し、探究学習の本質である「質す力」を育成します。探求学習は、2対1の同時双方向型PBL(Project-based learning)チュートリアル レッスンで実施します。使い慣れたタブレット端末、またはノートパソコンおよびヘッドホン・イヤホンを持参し、Wi-Fi のある環境のもとで、Webinar が出来ることを確認してください。

6. 英国名門大学への進学の途を建設的に進める環境を提供します。

Content/学習内容

  • 本高大連携 協定プログラムは、オックスフォード大学、オックスフォード・ブルックス大学、およびケンブリッジ大学が高等学校と連携して教育の活性化を目指すプログラムです。現地オックスフォード、ケンブリッジの地域の人たち、講師、学生たちと、夏期合宿、春期合宿を通して、またデジタル社会に対応し同時双方向型オンラインで、充実した教育を遂行します。
    本高大連携協定により、高等学校生が主体的に参加できるシステムのもとに、高等学校生の探究テーマに寄り添い、大学の専門知識を論理的に届ける取り組みをします。PBL(Project-based learning)チュートリアル教育、課題に立脚しながら学修を進める方法、課題に基づく学修アプローチを実践します。
    具体的に、オックスフォード大学生、オックスフォード・ブルックス大学生およびケンブリッジ大学生と高等学校生との生活経験を通して、或いはオンラインでの活動をもとに、高等学校生は大学の学びを体験できる機会を享受し、大学進学の目的意識や意欲を高めることを意図しています。
    探究学習に取り組む高等学校生は、受動的に聞くだけでなく、自ら考え、問いかけ、議論することを習得し、探究学習の本質である「質す力」を育成します。
    探求学習は、2対1の同時双方向型PBL(Project-based learning)チュートリアルレッスンで実施します。使い慣れたタブレット端末、またはノートパソコンおよびヘッドホン・イヤホンを持参し、Wi-Fi のある環境のもとで、Webinar が出来ることを確認してください。

    学府の都 オックスフォード
    比類なき伝統と名声を誇るオックスフォード大学は近代国家成立以前から存在し、或る意味で国づくりの基盤的役割を果たしてきました。そこには、決して場当たり的ではない仕組み、国や社会の営みを支える哲学が根付いており800年以上の歴史と伝統を築いてきました。それは、現代社会の贅沢、華やかさ、便利さを追い求めるものではありません。本来、相矛盾するものと考えられている伝統と革新が共存し、結合させることを指針としています。時代の流れによって変わってはならないもの、変わらなければならないもの、古今東西変わらぬ、人の喜怒哀楽を理解し、原点となるものを継承することの意義を見出し、次代を担う青少年の育成に貢献しています。

    オックスフォード ブルックス大学 https://www.brookes.ac.uk
    オックスフォード・ブルックス大学は1865年に、オックスフォード・スクール・オブ・アートとして創設され、学問・教育の都市として有名なオックスフォードに位置しています。教育の質の高さ、学術研究の評価でも注目を集め、イギリスで最も成功をおさめている新設の大学として知られ、現在18学部から構成されている近代的な大学で、20,000人以上の学生が在籍する総合大学です。140以上の国々から参集している留学生も3000人を超え、目覚ましい発展を遂げている大学で国際性と国際競争力を養成します。

    ケンブリッジ大学 https://www.cam.ac.uk
    ケンブリッジは、31のカレッジで構成されるケンブリッジ大学がある学府の都、サイエンス発祥の地です。町を流れるケム川に沿って、緑あふれる美しい風景が広がります。ケム川に橋(ブリッジ)を架けることにより街は発展し、ケンブリッジという町の名前の由来になりました。
    「ケンブリッジ大学」は31のカレッジを総称した呼び名で、これらのカレッジ(学寮)が独自の財源・組織をもって自立した運営を行っています。
    オックスフォードに並んで、英国の教育を代表し、その淵源は13世紀初頭にさかのぼり世界の科学を牽引してきました。また、人文教育を重視してきた歴史的経緯から、現在でも古典学や数学基礎論などの分野で世界的な拠点となっています。一方で、人工知能研究では巨額の投資により先端技術分野での研究体制を進めています。 また、理系に強いケンブリッジ大学が位置する街であり、シリコン・フェンと呼ばれるイギリスにおけるハイテク産業の中心地にもなっています。

    リンク:https://www.jv-campus.org/jvc-content/365892/

Staff/スタッフ

    • 責任者
    赤石 眞澄
    ICCインターナショナル・コミュニケーションズ・カウンシル
    Programme Director
    経歴

    在アメリカ合衆国日本国大使館に勤務

    オックスフォード大学専任講師

    ケンブリッジ大学専任講師

    ロンドン大学 SOAS 専任講師

    ブリティッシュ・コロンビア大学専任講師

    ICC インターナショナル・コミュニケーションズ・カウンシル プログラム ディレクター

     

     

     

     

※ ICCインターナショナル・コミュニケーションズ・カウンシルは留学促進キャンペーン「トビタテ︕留学JAPAN」の趣旨に賛同しています。

 

21世紀の高大連携 協定プログラム

◎ オックスフォード大学

◎ オックスフォード・ブルックス大学

◎ ケンブリッジ大学

 

高大連携 協定プログラム

本高大連携 協定プログラムは、オックスフォード大学、オックスフォード・ブルックス大学、およびケンブリッジ大学が高等学校と連携して教育の活性化を目指すプログラムです。現地オックスフォード、ケンブリッジの地域の人たち、講師、学生たちと、夏期合宿、春期合宿を通して、またデジタル社会に対応しオンラインで、充実した教育を遂行します。

本高大連携協定により、高等学校生が主体的に参加できるシステムのもとに、高等学校生の探究テーマに寄り添い、大学の専門知識を論理的に届ける取り組みをします。PBL(Project-based learning)チュートリアル教育、課題に立脚しながら学修を進める方法、課題に基づく学修アプローチを実践します。

具体的に、オックスフォード大学生およびケンブリッジ大学生と高等学校生との生活経験を通して、或いは同時双方向型オンラインでの活動をもとに、高等学校生は大学の学びを体験できる機会を享受し、大学進学の目的意識や意欲を高めることを意図しています。

探究学習に取り組む高等学校生は、受動的に聞くだけでなく、自ら考え、問いかけ、議論することを習得し、探究学習の本質である「質す力」を育成します。

探求学習は、2対1の同時双方向型PBL(Project-based learning)チュートリアルレッスンで実施します。使い慣れたタブレット端末、またはノートパソコンおよびヘッドホン・イヤホンを持参し、Wi-Fi のある環境のもとで、Webinar が出来ることを確認してください。

英国名門大学への進学の途を建設的に進める環境を提供します。

 

 

A Day in the Life: Oxford Student

 

Oxford undergraduate official guide – What is student life really like? (オックスフォード大学学部生の学生生活)

これは、オックスフォード大学学部課程の学生生活についてご紹介する公式ガイドです。

オックスフォード大学は、世界各国において、卓越した教育・研究の中心として広く認識されています。オックスフォード大学で行われている先駆的な研究は、社会が直面する諸課題の解決に寄与し、 世界大学ランキングにおいて常に第1位に位置づけられています。その要因の一つとして、教育の質が挙げられます。 オックスフォード大学での学びは厳格かつ質が高く優れ、その学びは学生に大きな成長をもたらし、人生を変える経験となっています。

オックスフォード大学では、世界水準の学術専門家による指導をチュートリアル、講義、クラス、あるいは実験実習など、さまざまな形で、直接受ける機会が提供されます。同時に、学生は主体的に学修を進める力も養います。学修を通じて身につける技能や経験は、将来において刺激的で充実した道を切り開くための重要な基盤となります。

チュートリアルは、オックスフォード大学の教育・指導の根幹となるものです。学術指導教員および他の学生との定期的な討議を通じて、個別のフィードバックが得られ、深く思考する力、自ら考える力、そして自らの考えを明確に表現する力が培われます。

オックスフォード大学では、世界的に著名なボドリアン図書館群で学修する機会が得られます。ボドリアン図書館群は世界でも屈指の図書館として知られ総延長400キロメートルに及ぶ書架に、1,300万点を超える印刷資料が所蔵されています。そのため、場合によっては書籍を一冊も購入することなく学位課程を修了できるほど、充実した学術環境が整っています。

また、大学の敷地内には、世界的に名高い4つの博物館があり、850万点以上の希少で興味深い資料が収蔵されています。これらの博物館は一般にも無料で公開されていますが、多くの研究者や学生にとっては、学修・研究を支える極めて重要な学術資源ともなっています。

 

オックスフォード大学での生活は、充実した社会的活動の機会が満載し、笑い合い、くつろぎ、関心を深めたり、新たな興味を育んだりするための時間が確保されています。 オックスフォード大学には400を超えるクラブやサークルがあり、学生はこれらの活動に参加することで、人々と出会い、友情を育み、将来に役立つ多様な技能を身につけることができます。80以上のスポーツクラブをはじめ、演劇、ライブ音楽、新聞・雑誌の編集、討論やディスカッション、さらにはボランティア活動や募金活動に至るまで、実に多彩な活動が展開されています。もし必要な活動が見当たらない場合には、新たな団体を立ち上げるための支援も用意されています。

活気に満ちた街オックスフォードを探索する時間も十分にあります。カフェ、バー、音楽会場、映画館、クラブ、ショップなど、街が提供するさまざまな魅力を存分に楽しむことができます。

オックスフォード大学の学生として、皆さんは大学に所属すると同時に、いずれかのカレッジにも所属することになります。すなわち、世界的な大学の一員であると同時に、少人数で親しみやすい共同体(カレッジ)の一員となるのです。カレッジは、安全で温かく迎え入れてくれる環境であり、友人をつくり、支援を得ることができる場所です。友人を招くこともでき、学生同士はカレッジの枠を超えて自由に交流します。また、学科の授業や大学全体のイベント、各種団体の活動を通じて、他のカレッジの学生とも出会う機会が豊富にあります。

オックスフォード大学は、学生のウェルビーイングを極めて重視しています。学生一人ひとりが、その場に自分の居場所を感じ、自分らしく過ごせるようにすることを大切にしています。困難に直面したときや、気力が尽きそうなときには、大学がしっかりと支援します。また、多様性を尊重し、社会的変革を促進するさまざまな団体に参加する機会も豊富に用意されています。

誰もが「ここを自分の家のように感じたい」と願うことを大学は理解しており、学生が支え合えるネットワークを築き、興味・信念・文化的背景・出自を共有する仲間と時間を過ごせるよう、多様な形で環境が整えられています。世界各地から集まる約24,000人の学生が在籍し、それぞれが実に幅広い関心を持っているため、自分と似た人にも、まったく異なる背景を持つ人にも出会うことができます。こうした出会いは、オックスフォード大学での学生生活において、最も自由で心豊かな経験の一つとなることでしょう。

 

大学進学には費用がかかります。オックスフォード大学では、入学を許可されたすべての学生が学修を継続できるよう支援することを重視し、政府による支援に加えて、オックスフォード大学独自の充実した財政支援制度が用意されています。

学生が考慮すべき主な費用は二つあります。第一に、食費・宿泊費・社会活動などを含む生活費、第二に、教育および施設利用のために支払う授業料です。オックスフォード大学の学位取得にかかる費用は、英国の多くの大学と比べて特段高額ではありません。学生は、政府の学生支援制度に申請することができ、卒業後、一定額以上の収入を得た場合に限り、貸与された資金の返済が求められます。

政府は二種類の支援を提供しています。第一に授業料全額を対象とする貸付制度、第二に生活費を補助するための支援です。低所得世帯の学生にはより高い水準の資金が提供されます。これらの支援は、各学期の開始時に学生へ支給されます。

現在、オックスフォード大学の学部生のおよそ4人に1人が、返済不要の年間奨学金を受給しています。

これらの支援は、世帯収入に応じて年間最大5,500ポンドまで受給することができます。また、家族からの支援を受けずに学修している学生や、ケア経験のある学生には、年間最大3,000ポンドの追加の返済不要の支援が提供されます。

さらに、オックスフォード大学での学修には、費用削減のさまざまな仕組みがあります。カレッジでは、食事や娯楽が補助されており、大学およびカレッジのスポーツ施設は無料または低料金で利用できます。カレッジの宿泊施設を利用する場合、家賃は学期中のみの支払いとなり、また多くのカレッジでは、旅行、研究、機材購入などのための資金援助も提供されています。

 

オックスフォード大学の卒業生の多くは、科学者、作家、世界的指導者、ノーベル賞受賞者、俳優やコメディアン、芸術家や音楽家、さらにはオリンピックのメダリストなど、実に多様で卓越したキャリアへと進んでいます。オックスフォード大学に入学するすべての学生に、充実した将来を切り開く機会が与えられています。

学生は、雇用者が求める重要な技能を身につけるとともに、大学の専門的なキャリアサービスから助言を受けることができます。キャリアサービスは、インターンシップや職務経験の機会を探す支援を行うほか、希望する職に応募する際に競争力を高めるための助言も提供します。英国国内外で、オックスフォード大学の学生に対して毎年数百件の有給インターンシップが提供されており、学生は学位取得前から、さまざまな職業分野を体験し、世界的な企業や機関で働く機会を得ることができます。社会的企業の立ち上げを検討している学生には、その実現に向けた支援も行われています。また、多くの卒業生が、さらなる学術研究を進めるために大学院課程へ進学しています。

オックスフォード大学に理想的かつ典型的学生像というものは存在しません。大学には、世界各地から、さまざまな背景を持つ学生が集まっており、この多様性こそが、オックスフォード大学を最も魅力的、心に響く学びの場の一つにしています。学生たちに共通しているのは、専攻分野への深い関心と、学問に取り組む姿勢・才能です。

オックスフォード大学での学びをより充実させるうえで役立つ資質とは、熱意、前向きな姿勢、勤勉、強い意志、好奇心、そして自発性です。大学は、学問的能力と学修への強いコミットメントを重視しており、オックスフォード大学独自の学びのスタイルが学生一人一人に適しているかを大切にしています。オックスフォード大学では、すべての学生が歓迎され、尊重され、価値ある存在として扱われることを願っています。

 

オックスフォード大学 https://www.ox.ac.uk

比類なき伝統と名声を誇るオックスフォード大学は近代国家成立以前から存在し、或る意味で国づくりの基盤的役割を果たしてきました。そこには、決して場当たり的ではない仕組み、国や社会の営みを支える哲学が根付いており800年以上の歴史と伝統を築いてきました。それは、現代社会の贅沢、華やかさ、便利さを追い求めるものではありません。本来、相矛盾するものと考えられている伝統と革新が共存し、結合させることを指針としています。時代の流れによって変わってはならないもの、変わらなければならないもの、古今東西変わらぬ、人の喜怒哀楽を理解し、原点となるものを継承することの意義を見出し、次代を担う青少年の育成に貢献しています。

 

オックスフォード ブルックス大学 https://www.brookes.ac.uk

オックスフォード・ブルックス大学は1865年に、オックスフォード・スクール・オブ・アートとして創設され、学問・教育の都市として有名なオックスフォードに位置しています。教育の質の高さ、学術研究の評価でも注目を集め、イギリスで最も成功をおさめている新設の大学として知られ、現在18学部から構成されている近代的な大学で、20,000人以上の学生が在籍する総合大学です。140以上の国々から参集している留学生も3000人を超え、目覚ましい発展を遂げている大学で国際性と国際競争力を養成します。

 

ケンブリッジ大学 https://www.cam.ac.uk

ケンブリッジは、31のカレッジで構成されるケンブリッジ大学がある学府の都、サイエンス発祥の地です。町を流れるケム川に沿って、緑あふれる美しい風景が広がります。ケム川に橋(ブリッジ)を架けることにより街は発展し、ケンブリッジという町の名前の由来になりました。

「ケンブリッジ大学」は31のカレッジを総称した呼び名で、これらのカレッジ(学寮)が独自の財源・組織をもって自立した運営を行っています。オックスフォードに並んで、英国の教育を代表し、その淵源は13世紀初頭にさかのぼり世界の科学を牽引してきました。また、人文教育を重視してきた歴史的経緯から、現在でも古典学や数学基礎論などの分野で世界的な拠点となっています。一方で、人工知能研究では巨額の投資により先端技術分野での研究体制を進めています。
また、理系に強いケンブリッジ大学が位置する街であり、シリコン・フェンと呼ばれるイギリスにおけるハイテク産業の中心地にもなっています。

 

 

 

行 程 20260602074129_20b0cd.pdf  クリックしてください。

※ ICCインターナショナル・コミュニケーションズ・カウンシルは留学促進キャンペーン「トビタテ︕留学JAPAN」の趣旨に賛同しています。

Competency/コンピテンシー

  • リテラシー
  • 論理的思考力
  • 課題発見力
  • 問題解決力
  • 想像力
  • 働きかけ力
  • 実践力
  • 状況把握力
  • コミュニケーション力
  • マネジメント力
  • チームワーク力
  • リーダーシップ力
  • 国際性
  • 主体性
  • 柔軟性
  • 倫理性
  • 語学力

高大連携 協定プログラム 探求テーマ

同時双方向型1:2オンラインレッスンによる経験豊かなチューターの指導は、本協定プログラムの最もユニークな要素です。

★探求テーマ(下記は一例です。参考にしてください。)

1.英語コミュニケーション

英語を母国語とする英国は、コミュニケーションツールとしての言語教育においても先進的な役割を果たしてきました。参加型の授業スタイルを重視し、講師の話を聞くだけでなく、問題解決、盛んなディスカッションなどを推奨します。

英語で読む、聴く、話す、書くという4技能の高度な熟練に加えて、より的確でインパクトを与える表現を用いて、プレゼンテーションできるスキルの習得に努めます。分析力・説得力のディベート能力や、スピーキング、ライティングのプレゼンテーション能力のスキルを習得します。

コミュニケーションの重要性が社会の様々なフェーズで表われ、多文化国家である英国らしさが日常生活のあらゆる分野で反映されています。

 

2.環境問題

環境問題は、人の活動が原因で地球環境に変化を生じ、その結果として発生する問題です。環境問題に対処するために、個人ヤコミュニティ、企業が協力して行動し、リサイクルの推進、省エネルギーの実践、持続可能な製品の生産など、また、SDGsやパリ協定など国際的な取り組みがあります。

① 地球温暖化、② 大気汚染、③ 海洋汚染、④ 水質汚染、⑤ 生物多様性の喪失などの環境問題は、私たちの生活や健康に直接的な影響を及ぼします。例えば、気候変動による異常気象は、農業や水資源に影響を与え、食料不足や水不足を引き起こす可能性があります。また、海洋汚染は海洋生物に深刻な影響を与え、食物連鎖にも影響を及ぼします。環境問題は、私たち一人ひとりが意識を持ち、行動することで、未来の地球を守ることができます。

 

3.国際理解

異なる言語や文化的・歴史的な背景に由来する価値観や差異を乗り越えて、関係を構築するため、ジャーナリズム、メディア、人権、ジェンダー、政策、環境、パンデミック、剽窃、LGBTなどのグローバル社会において生じ得る問題を取り上げます。自らシミュレーションし、言葉の壁を乗り越え、グローバル・リーダーの行動特性について学習します。

 

4.データサイエンス

近年、社会や産業の活力を左右する要因の一つとして、データサイエンスや人工知能への理解や知識が「読み・書き・そろばん」的な素養として重視されるようになってきました。

データを用いて新たな科学的および社会に有益な知見を引き出し、データにもとづいて合理的な判断を行い、的確な意思決定を導きます。

情報科学、統計学などを横断的に取り扱い、分野の専門知識、プログラミングのスキル、数学および統計の知識、データ分析など複数分野を組み合わせて、データから意味のある、有意義な本質を見抜くために必要な方法論について学びます。

 

5.ロボット工学

少子高齢化が進む中、社会的課題解決に必要な医療福祉ロボットや生活支援ロボットの普及が急務となっています。

身近にあるあらゆる物事がインターネットにつながり、人々の生活に大きな変化がもたらされ、革新的な技術や発想により新たな価値感が生み出されています。

 

6.EPQ (Extended Project Qualification) 拡張プロジェクト資格

1.A-levelに追加できる資格で、高校生の能力開発を支援するために設計された学習機会です。 EPQは単なる資格ではなく、好奇心を学術成果に変えるための場所であり仕組みです。 大学進学や将来のキャリアに向けて、研究力・創造性・自律性を総合的に伸ばせる貴重な機会と位置づけられています。国際政治、気候政策、ロボット工学、文学など、興味に基づいて自由にテーマを選べることができ、内発的なモチベーションが高まり、大学面接などで強くアピールできる材料となります。多くの大学も、EPQを学力の潜在性を示す証拠として高く評価しています。

 

2.学習者は、個人的に関心のあるトピックを深く探求しながら、研究プロジェクトを通じて分析的思考、研究スキル、論理的な文章構成能力を養う管理スキルを身につけます。

 

3.高校生が大学進学前に、自分でテーマを選び、企画から調査、制作、発表までを自主的に行うという高度な大学レベルのスキル(批判的思考、調査、アカデミックライティング)を身につけるために設計された学習機会です。

 

4.身につける高度な研究スキルとは、①自律性と自己管理 ②コミュニケーション力(発表、質疑応答) ③調査・分析力 ④長期プロジェクトの計画などの時間管理能力を意味します。

 

5.EPQは、下記の形式で表現されます。

①身体を媒介とした芸術表現 ②デザイン、モデルなど人の手によって作られた人工物、あるいは技術的・人為的な影響で生じる現象 ③調査 ④論文―研究という範疇の論文(約5000語)

 

7.その他:探求したいテーマをご提案ください。

 

8.英国の名門大学進学準備対策(後記:本コース受講生の進学状況)

①   Introduction to UCAS (Universities and Colleges Admission Services)

②   The subject insights

③   Personal statements

④   Interview Skills

⑤   Admissions Tests

 

英国の名門大学出願対策(後記:本コース受講生の進学状況)

 1:Introduction (仕組みについて理解)

授業の意味と重要性

イギリスの大学がどのように出願者を選抜するのか、その仕組みを理解し、的を得た準備をする。

授業内容

  • 英国名門大学出願の仕組み
  • 大学が評価するポイントについて(学問への関心・思考力・動機)
  • 受講生の関心・将来の専攻候補についてのディスカッション
  • 目標設定

到達目標

受講生が 英国名門大学出願の「全体像」を理解し、自分が何をすべきかを明確に把握できるようになる。

 

 2:知的探求の発展とスーパー・カリキュラー活動

授業の意味と重要性

英国名門大学は、授業外で主体的に学ぶ学生を求めます。この「授業外の学び」をスーパー・カリキュラー Super-Curricularと呼びます。

授業内容

  • スーパー・カリキュラー活動とは何か
  • 英国名門大学にとってスーパー・カリキュラー活動は何故重要なのか
  • 出願で評価されるスーパー・カリキュラー活動・本の選び方
  • 学んだことの振り返り方
  • 読書・スーパー・カリキュラー活動プランの作成

到達目標

受講生が学問的関心と好奇心を逞しく育て始める。

 

 3:Personal Statement(基礎)

授業の意味と重要性

Personal Statement は、学生が「なぜその学問をすすめたいのか」を説明する最も重要な文書です。

大学はPersonal Statement によって、受験生の思考の深さを読み取ります。

授業内容

  • Personal Statement とは何か
  • 学問への関心について説明方法
  • スーパー・カリキュラーの活用方法
  • 構成:関心 → 探究 → 振り返り

到達目標

受講生が Personal Statement の書き方を理解し、自分についてより充分に表現できるようになる。

 

 4:Interview Skills(面接について)

授業の意味と重要性

面接では「知識」よりも「考え方」と「説明力」が評価されます。充分に準備し、不安なく臨んでください。

授業内容

  • 英国名門大学面接の流れ
  • 明確に答える方法
  • 学問的に質問する方法
  • 思考を段階的に説明する方法

到達目標

受講生が自分の考えを英語で論理的に話す自信を身につける。

 

5:Admissions Tests(入試テスト)

授業の意味と重要性

英国名門大学では暗記ではなく「思考力」を測るテストを課します。できるだけ早期に形式に慣れることが重要です。

授業内容

  • Admissions Test には何が含まれるか
  • 問題の種類(論理・問題解決・問題分析)
  • 物事をそのまま受け取らず、根拠・論理・前提を考えながら判断する力
  • 簡単な練習問題

到達目標

受講生がテスト形式を理解し、思考力の基礎を身に着け始める。

 

 6:学問的思考の深化

授業の意味と重要性

英国名門大学が評価するのは「何を読んだか」ではなく「読んだものについてどう考えるか」です。分析力を育てます。

授業内容

  • 要約から分析へ
  • 建設的な学問的質問の仕方
  • 読んだものについての主張を特定し、その主張の構造を理解する
  • アイデアの評価(強み・弱み・前提)
  • スーパー・カリキュラーの深掘り

到達目標

受講生が受け身の学びから能動的・分析的な学びへ移行する。

 

 7:Personal Statement(発展)

授業の意味と重要性

優れたPersonal Statement は「羅列」ではなく、知的成長の展開を表現します。

授業内容

  • 基本構成から魅力的な展開へ
  • スーパー・カリキュラーの同様の経験を“点”ではなく“線”としてつながる
  • 成長の表現
  • よくある失敗を避ける方法
  • 下書きの発展

到達目標

受講生がより洗練された、優れた Personal Statement 草稿を仕上げる。

 

 8:Interview Skills

授業の意味と重要性

面接で高く評価される受験生は「考えながら話す」力に優れています。

授業内容

  • 難しい質問への対応
  • 考えながら話すスキル
  • フィードバックへの反応
  • 学問的ディスカッション

到達目標

受講生がより流暢で知的に受け答えができるようになる。

 

9:Admissions Tests(スキル強化)

授業の意味と重要性

Admissions Test は準備の練習量と仕組みについての認識が決定的な役割を果たします。直前対策では不十分です!

授業内容

  • 主要問題形式(TSA・BMAT・MATなど)

TSA(Thinking Skills Assessment)とは、 “問題解決力・論理的思考力・批判的思考力” を測る入試テストです。 特に オックスフォード大学のPPEなどで長く使われてきました。

BMAT(BioMedical Admissions Test)とは、 医学・生物医学・歯学などの志望者に課される “科学的思考力・問題解決力・論理的文章力” を測る入試テスト

MAT(Mathematics Admissions Test)とは、オックスフォード大学が数学・コンピューターサイエンス系の出願者に課す“数学的理解の深さと思考力” を測る入試テスト

  • 時間制限の戦略
  • 難問の分解
  • 時間的プレッシャーへの対処

到達目標

受講生は自信・速度・構造的問題解決力を向上させる。

 

10:Integration & Strategy(最終仕上げと戦略)

授業の意味と重要性

受講生が今後、自走できるよう、明確な長期計画をたてます。

授業内容

  • 進捗状況についての再考察(スーパー・カリキュラー/Personal Statement/テスト/面接)
  • 強みと課題の特定
  • 目標設定(読書・練習・マイルストーン)
  • 最終Q&A

到達目標

受講生は、明確で構造化された長期計画をたて、自信を持って次のステップへ進む。

 

★ 使い慣れたタブレット端末、またはノートパソコンおよびヘッドホン・イヤホンをご準備ください。

★ Wi-Fi のある環境のもとで、Webinar が出来ることを確認してください。

 

Congratulations! 本コース受講生の進学状況 

• Jerry Li は、オックスフォード大学に入学しました。哲学・政治学・経済学 PPE(Philosophy, Politics, and Economics)を勉強しています。

• Hanson Han は、ケンブリッジ大学に入学しました。経済学 Economicsを勉強しています。

• Leo Yan は、ケンブリッジ大学に入学しました。工学 Engineeringを勉強しています。

• Jacky Zhang は、ロンドン大学インペリアル・カレッジに入学しました。航空宇宙工学 Aerospace Engineeringを勉強しています。

• Sylvia Jiang は、ケンブリッジ大学に入学しました。自然科学 Natural Sciencesを勉強しています。

• Nick Wang は、ロンドン大学ユニヴァーシティ・カレッジに入学しました。機械工学 Mechanical Engineeringを勉強しています。

• Dannuo Chen は、ロンドン大学インペリアル・カレッジに入学しました。理論物理学 Theoretical Physicsを勉強しています。

• Layla は、ケンブリッジ大学に入学しました。歴史学 Historyを勉強しています。

• Sam は、ケンブリッジ大学に入学しました。経済学 Economicsを勉強しています。

• Sylvia は、ケンブリッジ大学に入学しました。自然科学 Natural Scienceを勉強しています。

• Matt は、ケンブリッジ大学に入学しました。自然科学 Natural Scienceを勉強しています。

• Leo は、オックスフォード大学に入学しました。哲学・政治学・経済学 PPE(Philosophy, Politics, and Economics)を勉強しています。

• Emmie は、ケンブリッジ大学に入学しました。数学(Mathematics)を勉強しています。

• Evan は、ケンブリッジ大学に入学しました。コンピューター・サイエンス(Computer Science)を勉強しています。

• Rioghnach Theakston は、オックスフォード大学に入学しました。哲学・政治学・経済学 PPE(Philosophy, Politics, and Economics)を勉強しています。

• Kaitlyn は、オックスフォード大学に入学しました。物理学(Physics)を勉強しています。

• Jason Huang は、ケンブリッジ大学に入学しました。コンピューターサイエンス(Computer Science)を勉強しています。

• Lisa は、ケンブリッジ大学に入学しました。中世・現代言語学(Modern and Medieval Language)を勉強しています。

• Maggie は、オックスフォード大学に入学しました。化学(Chemistry)を勉強しています。

• Dan は、ケンブリッジ大学に入学しました。医学(Medicine)を勉強しています。

• Shirley は、ケンブリッジ大学に入学しました。数学(Mathematics)を勉強しています。

• Amelia は、ケンブリッジ大学に入学しました。心理学(Psychology)を勉強しています。

• Noah は、オックスフォード大学に入学しました。古典(Classics)を勉強しています。

• Edredは、ケンブリッジ大学に入学しました。地理学(Geography)を勉強しています。

• Lewis は、ケンブリッジ大学に入学しました。工学(Engineering)を勉強しています。

 

Information/その他の情報

受講要件

オックスフォード大学

開講時期:

1.夏期合宿(2週間)7月 / 8月

① 協定校のみのクローズドコース(オンサイト型、ハイブリッド型)

 

2.通年(10週間)同時双方向型 オンラインコース

 

 

オックスフォード ブルックス大学

開講時期:

1.夏期合宿(2週間)7月 / 8月

① 協定校のみのクローズドコース(オンサイト型、ハイブリッド型)

② 多国からの生徒と参加するインターナショナルコース(オンサイト型)

 

2.春期合宿(2週間)3月 / 4月

① 協定校のみのクローズドコースオンサイト型、ハイブリッド型)

 

3.学期中合宿(2週間)(夏期、春期以外)9月 ~2月、5月~6月

① 協定校のみのクローズドコースオンサイト型、ハイブリッド型)

 

4.通年(10週間)同時双方向型 オンラインコース

 

ケンブリッジ大学

開講時期:

1.夏期合宿(2週間)7月 / 8月

① 協定校のみのクローズドコース(オンサイト型、ハイブリッド型)

 

2.春期合宿(2週間)3月 / 4月

① 協定校のみのクローズドコース(オンサイト型、ハイブリッド型)

 

3.年(10週間)同時双方向型オンラインコース

 

 

評価方法

試験

プレゼンテーション

コース参加

教材・参考文献

高大連携 協定プログラム 英語担当講師について

◎ CELTA (Certificate in Teaching English to Speakers of Other Languages)、DELTA (Degree in Teaching English to Speakers of Other Languages) はいずれもイギリスのケンブリッジ大学英語検定機構が認定する「英語を母国語としない外国人向け英語教授法」の国際的な英語教授法認定資格です。

 

◎ 英語担当講師は、CELTA或いはDELTAの高い英語教授法の資格を有し、専門能力を高める機会を提供し、受講生の、キャリアを通して役立つ理論と実践性を合わせた上級コースを提供いたします。

 

◎ 英語レッスンは、CEFR (外国語の学習・教授・評価のためのヨーロッパ言語共通参照枠Common European Framework of Reference for Languages) を基準に指導・評価します。

 

◎ CEFR A2からB1へ、B1 からB2へ、B2からC1へと4技能を上げることに努めます。

 

◎ 英語のコミュニケーション(聴く・話す・書く・読む)能力、特に、書く、話すのプレゼンテーション能力の養成に努める実践発信型教育を推進します。英語レッスンは、レベル別にクラスを編成します。

 

◎ 英語で読む、聴く、話す、書くという4技能の高度な熟練に加えて、より的確でインパクトを与える表現を用いて、プレゼンテーションできるスキルの習得に努めます。分析力・説得力のディベート能力や、スピーキング、ライティングのプレゼンテーション能力のスキルを習得します。

 

 

高大連携協定プログラム チューターについて

◎ 同時双方向型 2対1のオンラインレッスンのチューターは探求テーマの学習を担当します。それぞれオックスフォード大学、ケンブリッジ大学、ロンドン大学(London School of Economics、Imperial College London、King’s College London)いずれかの大学学位取得者でPBL(Project-based learning)教授法の豊かな経験をもっています。

 

◎ オックスフォード大学とケンブリッジ大学の教育を特色づける PBLチュートリアル教育、課題に立脚しながら学修を進める方法、課題に基づく学修アプローチを実践します。

 

◎ 本プログラム担当チューターは、400人以上登録しています。

 

上記は一例です。                                人物画像の転載はご遠慮ください。

Contact/お問合せ先

 

※ ICCインターナショナル・コミュニケーションズ・カウンシルは留学促進キャンペーン「トビタテ︕留学JAPAN」の趣旨に賛同しています。

 

 

ICCアジア支部
〒651-1231 兵庫県神戸市北区青葉台16-1

https://www.jv-campus.org/find-your-study/study-abroad-from-japan/

ICC インターナショナル・コミュニケーションズ・カウンシル – JVC個別機関Box » JV-Campus

https://www.jv-campus.org/jvc-provider/198/

japanoffice@internationalcommunicationscouncl.com

Related Contents/関連コンテンツ

コンテンツ

オックスフォード インターナショナル サマースクール 2026 ホームステイ

対象:12歳~17歳

日程:
A日程 2026年7月26日ー8月2日
B日程 2026年7月26日ー8月9日
  • Information
有料
On Air
日本の大学においての交換留学経験
  • Information
無料
On Air
学内でできる国際交流
  • Information
無料
On Air
国際教育プログラム「JoinTECH Laboratories」
  • Information
無料
On Air

JV-Campus Mutual Link Partners

  • Japantimes
  • Study in Japan
  • JAPAN FOUNDATION
  • Navi Japan