
©JV-Campus連携室. Last Update
2026-09-07
Content/学習内容

Mero-Holo:「型」の再考は、国立成功大学博物館と筑波大学が共同で企画する台湾・日本の国際共同展です。
本展は、大庭良介教授による「型」の再考をもとに、「型」を、反復的な実践、模倣、調整、そして暗黙的な把握を通じて形成される「身体化された学習(embodied learning)」として捉えます。
さらに、「部分と全体(Mero-Holo)」という視点から、個々の動作や経験が、どのように統合され、より大きな知の体系を形づくっていくのかを問いかけます。
武道、漢方医学、自転車の乗り方の習得、国立成功大学の学生クラブ活動、そして国立成功大学キャンパスにおけるスポーツの歴史写真など、多様な事例を通して、現代の学習と教育において、身体的実践と暗黙知が果たす役割をあらためて考える機会を提供します。
展示期間
2026年10月1日~30日
会場
筑波大学中央図書館 本館2階 ラーニング・スクエア
JV-Campus で学ぶ
本展の背景にある考え方は、大庭良介教授による講義としてJV-Campusで公開されています。














