留学・就労・社会への接続

学びを、世界と社会への一歩に

企業が持つ実践知や専門性の学び、提供するインターンシップや留学プログラムなどキャリア形成に関する情報を届けることができます。企業Boxは学生と企業、世界、そして社会との新たな接点を生み出すステージです。

Introduction

情報だけでは分からないことを、学びから理解する

留学、インターンシップ、就職を考えるとき、募集要項や企業情報だけでは判断できないことがあります。企業はどのような課題に向き合い、どのような技術や考え方で事業を進めているのか。自分の専門性や関心と、どこで接点を持てるのか。

JV-Campusは企業の実践知、留学・キャリアに関する情報、オンライン上の学習機会をつなぎます。学習者が社会を理解し、自らの進路を考え、次の行動に繋げる接点をつくります。

Section 01 | Corporate Practical Knowledge

企業の実践知を、学びの対象としてひらく

企業の価値は、製品やサービスの機能だけでは捉えきれません。事業が生まれた背景、社会課題への向き合い方、研究開発やイノベーションへの挑戦、現場で積み重ねてきた技術や問題解決の方法。そこには、会社案内や募集要項だけでは伝わりきらない知の蓄積があります。

これまでの企業情報

「何をしている企業か」が伝わる

事業内容、製品・サービス、実績、募集要項。企業を知る出発点にはなりますが、学習者の行動につながる深い理解の面では効果が限られます。

学びとしての企業情報

「なぜ・どのように」まで伝わる

事業の背景にある考え方、課題の設定の仕方、現場での判断の積み重ね。学習コンテンツとして提供することで、理解の深さが変わります。

企業Boxの役割

企業Boxは、この「なぜ・どのように」を、広報ではなく学びとして、国内外の学習者にひらく場です。動画、教材、記事など、企業の目的に応じた形で発信できます。

JV-Campusという教育プラットフォームを通じて、企業の活動や価値を学びの場で伝えること、また社会に必要な知識やリテラシーを届けることが、企業への理解や信頼にどのようにつながるのか。2つの動画を通じてご紹介します。(音声が流れます)

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Section 02 | Value for Learners

学習者にとっての価値

キャリアに関する学びや情報に触れながら、企業・産業への理解を深め、留学、インターンシップ、就職など、次のステップをより具体的に検討するための視点や理解を得ることができます。

VALUE 01

企業・産業を背景から理解できる

単なる企業紹介や事業内容だけでなく、事業の成立過程、解決しようとしている課題、技術やサービスの社会的な意味を学べます。

VALUE 02

大学での学びと社会の実践を結びつけられる

自らの専門分野が、企業や地域、公共的な課題の中でどのように活用されているかを具体的に考えられます。

VALUE 03

インターンシップや就職の前に準備できる

応募先の企業や業界について事前に学び、自分の関心、専門性、価値観との関係を整理できます。

VALUE 04

留学先や学習機会を具体的に検討できる

大学紹介や留学情報だけでなく、現地で学べる内容や関連する社会・産業への理解を深め、留学後の学びをイメージできます。

VALUE 05

日本で学び、働くための理解を深められる

海外の学習者は、日本語、日本文化、日本社会、大学、企業に関する情報を横断し、日本での留学や就労を検討するための基礎理解を得られます。

大学での学びと社会の実践を結びつける

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Section 03 | Value for Companies

企業にとっての価値

従来的な広報ではない学びを通じた発信を通じて、人材との接点を広げるとともに、先端分野の理解促進や教育を通じた社会貢献にもつなげることができます。

知的価値を、事業紹介を超えて伝える

研究開発、技術、事業の背景、社会課題への取り組みなど、製品・サービスの紹介だけでは伝わりにくい企業の知見を発信できます。

国内外の学習者・将来の人材と接点をつくる

大学を中心とする学びの場で発信することで、日本や日本企業に関心を持つ国内外の学生・社会人に、学びを通じて企業を知ってもらえます。

インターンシップ・採用前の相互理解を深める

企業の理念、事業、課題、仕事を学んだ上で応募や参加を検討してもらうことで、募集情報だけに依存しない理解の形成を支えます。

社員教育やオンボーディングにも活用する

外部向けに整理した技術、事業、社会貢献、価値観等のコンテンツを、社員の学び直しや組織理解にも活用できます。

継続的に蓄積できるオウンドメディアを持つ

動画、教材、記事、インタビュー、ニュース等を公開・更新し、企業の知的活動や教育活動の記録として蓄積できます。

知の提供を通じて社会との関係をつくる

環境、医療、防災、地域、SDGs、新技術などの知見を学びとして公開し、次世代の理解や人材育成に寄与できます。

教育の文脈で企業の知的価値を伝える

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Section 04 | Mobility

留学・インターンシップ・就職へつなぐ

JV-Campusが目指すのは、オンライン上の情報や学びを、それだけで完結させることではありません。学習者が新しいステージへ歩みだすために必要な理解と準備を支えます。

人の流れ

国内から国外へ

JV-Campus上の主な接点

海外留学情報、海外大学・プログラム情報、専門分野の講義、留学前学習

学習者にとっての価値

留学先で何を学べるかを理解し、必要な準備を考えられる

想定される次の行動

海外留学、国際交流、海外での学習・インターンシップ

人の流れ

国外から国内へ

JV-Campus上の主な接点

日本語ひろば、日本文化・日本社会、日本留学情報、日本企業の実践知

学習者にとっての価値

日本で学び、生活し、働くための背景理解を段階的に深められる

想定される次の行動

日本留学、進学、日本企業での就労、交流

人の流れ

大学から社会へ

JV-Campus上の主な接点

企業Box、企業の学習コンテンツ、社員インタビュー、インターンシップ・キャリア情報

学習者にとっての価値

専門知識と仕事・社会課題の関係を理解し、自らの進路を考えられる

想定される次の行動

インターンシップ、就職、社会参加、継続学習

01

STEP 01

行動の前に学ぶ

業界・企業の基礎、社会課題、専門技術、現地の文化・言語、大学やプログラムの特色を学びます。

02

STEP 02

行動につながる情報を得る

留学、説明会、イベント、インターンシップ、キャリア等の情報に進み、具体的な検討を始めます。

導線の考え方

例えば、企業のAI活用に関する講座を学んだ後に、その企業の研究開発やインターンシップ情報を確認する。学びと情報を分断せず、理解から行動までの導線を設けることが重要です。

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Section 05 | Content & Use Cases

企業Boxで発信・活用できる内容

企業Boxでは、企業の目的に応じて、学習コンテンツと情報コンテンツを組み合わせて発信できます。以下は代表的な活用イメージです。

活用領域

企業の知的価値

掲載・活用内容の例

研究開発、技術解説、事業の背景、イノベーション事例、専門知に基づく学習コンテンツ

活用領域

社会課題への取り組み

掲載・活用内容の例

環境、エネルギー、医療、防災、地域、SDGs、社会貢献活動等を扱う教材・記事

活用領域

企業・仕事への理解

掲載・活用内容の例

企業紹介、事業領域、職種、社員インタビュー、仕事の進め方、キャリア形成に関する情報

活用領域

人材との接点

掲載・活用内容の例

インターンシップ、説明会、ワークショップ、イベント、キャリア情報、海外学習者向け企業紹介

活用領域

社内学習

掲載・活用内容の例

事業理解、技術継承、オンボーディング、リスキリング、企業理念や社会的役割の共有

活用領域

継続発信・多言語発信

掲載・活用内容の例

動画、教材、記事、ニュースの公開・更新、アーカイブ化、国内外の学習者に向けた多言語情報

活用領域

学修成果の証明

掲載・活用内容の例

必要に応じて、所定の講座・研修の修了成果をデジタルバッジ等で証明

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FUTURE

企業と学習者が、ともに未来を構想する

留学、インターンシップ、就職、新しい技術や社会課題への関心。そこから生まれる選択や出会いは、一方向に情報を届けるだけでは生まれません。学びを通じて企業・社会と学習者の理解が深まり、それぞれの関心や可能性が新たな選択へとつながっていく。JV-Campusは、企業や社会と学習者の新しい接点をつくります。

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企業独自の知見・情報の発信と
人材との接点づくりについてご相談ください

企業Boxによる学習・情報コンテンツの発信、インターンシップやキャリア情報への導線、多言語での発信、社員学習への活用など、目的に応じた参画方法をご案内します。

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