
©東京外国語大学. Last Update 2026-03-26
Content/学習内容
- このコースでは、フィリピンが地理・外交・教育を通じて、アジア太平洋地域における異文化コミュニケーションの架け橋としてどのような役割を果たしているのかを考察する。 まず地域における位置づけを確認し、次にデジタル協働のモデルであるCOILを取り上げ、最後にVRやAR、メタバースを活用した没入型オープン・ペダゴジーを紹介する。 これらの視点を通して、異文化対応力を養い、テクノロジーが人や文化をどのように結びつけるのかを理解する。講師:フィゲロワ ロベルト
①Asia-Pacific Region from the Perspective of the Philippines
②COIL and Digital Communication Tools for Global Learning
③Immersive Open Pedagogies for Developing Intercultural Competence
Staff/スタッフ
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- 講師
藤井 豪東京外国語大学准教授 -
- 講師
フィゲロワ ロベルトフィリピン国立大学准教授 兼 情報通信学部長 -
- 講師
片岡 真輝東京外国語大学講師 -
- 講師
松平 けあき東京外国語大学特任助教
Contact/お問合せ先
東京外国語大学 国際化拠点室
tenkai-bridge-coordinator[at]tufs.ac.jp
※[at]を@にかえて送信してください。

