
Content/学習内容
アカデミックな分野での英語の必要性
グローバルな舞台で活躍するための英語コミュニケーション能力

教育・研究がグローバルに展開される今、英語力は研究活動のあらゆる側面で求められており、国際的な情報発信や交流に欠かせないスキルとなっています。英語力を高めることで、より多くの機会を掴み、グローバルな舞台で活躍できる可能性が広がります。
英語で論文を執筆し、国際学会で発表することで、自身の研究を世界に向けて発信することができます。英語によるプレゼンテーションや質疑応答は、研究者としての評価や新たな共同研究につながります。
世界の学術論文や専門書の多くは英語で発信されています。英語で情報を収集する力は、研究の質を高め、新たな発想や研究テーマを生む原動力となります。
海外研究者との議論やプロジェクトへの参加には、英語でのコミュニケーションが不可欠です。多様な価値観に触れることで、新しい視点や協働の機会が広がります。
授業の受講やレポート作成、日常生活や文化交流など、留学のあらゆる場面で英語は重要な役割を果たします。英語が自信につながり、経験の深さや成長の幅が大きく広がります。
活躍の場を広げるために必要な英語力
アカデミックな分野で力を発揮するには、「読む・書く・聞く・話す」の4技能をバランスよく磨くことが重要です。英語コミュニケーション能力は、未来の可能性を切り拓く原動力になります。
国際学会やセミナー、研究ミーティングなどで英語の発表や議論を正確に理解する力です。多様なアクセントやスピード、専門用語が飛び交う中で要点を把握し、必要な情報を抽出できる能力は、質疑応答や議論への参加、共同研究や国際ネットワーク構築にも欠かせません。
学術論文や専門書、国際的な報告書など、多様な英文資料を正確かつ深く読み取る力です。最新の研究や重要理論の多くが英語で発表されるため、専門用語や複雑な文章構造への対応力が必要です。批判的に情報を読み解く力は、研究の質や幅を広げる基盤になります。
学会発表やディスカッション、共同研究者との打ち合わせで、自分の考えや研究内容を明確かつ論理的に伝える力です。説得力のある説明、質疑応答への的確な対応は、国際的な場で意見を発信し、研究者ネットワークを広げる上で不可欠です。
学術論文、レポート、助成金申請書、学会原稿、海外とのメールなどで、研究成果や考えを明瞭かつ論理的に書く力です。構成の明確さ、正確な表現、専門用語の適切な使用、根拠やデータの提示が重要で、国際的な学術誌への論文投稿やプロジェクト提案にも直結します。
4つの英語スキルが測定できるTOEIC® Program
TOEIC Programは、国際的な場面で求められる実践的な英語コミュニケーション能力を客観的に示す指標です。TOEIC Programを通じて英語力を高めることで、グローバルな現場で活躍するための可能性を広げることができます。
TOEIC Programには2つのブランドがあり、それぞれのテストで「聞く・読む・話す・書く」の4技能を測定できます。測りたいスキルやレベルに合わせて活用可能です。
TOEIC® Tests
日常生活やグローバルビジネスにおける活きた英語の力を測定する、世界共通のテスト。
TOEIC Listening & Reading Test:聞く力・読む力を測定
TOEIC Speaking & Writing Tests:話す力・書く力を測定
この4技能テストで、英語によるコミュニケーション能力を総合的に確認できます。出題内容は日常生活からビジネスまで幅広く、企業での昇進・昇格、進学や就職などの判断材料としても活用されています。
TOEIC Bridge® Tests
英語学習の初級者〜中級者向けに作られた、日常生活で使える英語力を測るテストです。
TOEIC Bridge Listening & Reading Tests:聞く力・読む力を測定
TOEIC Bridge Speaking & Writing Tests:話す力・書く力を測定
4技能すべてを測定できるので、基礎から英語力を確認したい方や、TOEIC Testsに挑戦する前のステップとしてもおすすめです。

TOEIC® Programが大切にする品質へのこだわり
TOEIC Programは、アメリカの非営利テスト開発機関であるETSによって開発・運営されています。1947年に設立されたETSは、ニュージャージー州プリンストンに本拠を置く世界最大級の非営利テスト開発機関で、TOEIC ProgramのほかにもTOEFL®、GRE®(大学院入学共通試験)など、約200種類のテストを手がけています。ETSは「Advancing the Science of Measurement to Power Human Progress」の基本理念に基づき、すべてのテストが以下の基準を満たすかを厳しくチェックしています。
信頼性
何度受験しても、同じ基準で安定した評価が得られるか
妥当性
テストが測ろうとしている能力や知識、スキルを正しく評価できているか
公平性
言語や文化の違いによって、特定の受験者に有利・不利が生じないか
ETSでは、テストの内容だけでなく、実施方法やスコアの報告に至るまで厳しいガイドラインを設けています。TOEIC Programでは、特定の国や地域特有の表現や文化を知らなければ解けない問題は出題せず、世界共通語としての英語能力を公平に評価できるよう配慮しています。
さらにETSは、調査・研究や統計分析の専門家を内部に抱え、テスト制作や運営の各段階で厳格なチェックを実施。これにより、評価の一貫性と整合性が保たれるだけでなく、テストが本来測ろうとする能力を正確に測定できているかも継続的に検証しています。こうした細やかな取り組みの積み重ねによって、TOEIC Programは常に高い信頼性と妥当性を維持し、テストの精度と品質を向上させています。
TOEIC® Programで広がる未来の可能性
英語力は教育・研究分野で活用できることはもちろん、大学院への進学や就職活動、キャリアアップの強い味方になります。TOEIC Programはあなたのなりたい未来を応援します。








