
©筑波大学ソーシャルインパクト推進室. Last Update 2026-02-10
Content/学習内容
第0日:現地到着、オリエンテーション
第1日:国立自然科学博物館でレクチャーとフィールドワーク
第2日:南瀛海洋保育教育センターでレクチャーとフィールドワーク
第3日:國立海洋生物博物館でレクチャーとフィールドワーク
第4日:グループワーク(海洋生態系保全に関する課題発見・分析および解決策の策定。マンガストーリーの作成。)
第5日:成果発表会
Staff/スタッフ
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- 責任者
森尾貴広 筑波大学 -
- 運営
矢田 竣太郞筑波大学
Competency/コンピテンシー
- リテラシー
- 論理的思考力
- 課題発見力
- 問題解決力
- 想像力
- コミュニケーション力
- 国際性
- 主体性
・台湾における海洋生態系保全に関する現状、課題を理解し、解決すべき問題を設定できる(地球規模課題理解、異文化理解)。
・課題解決のために必要な情報を事前調査、フィールド調査で収集し、分析できる(情報リテラシー、課題解決力)。
・データ、情報を基に、デザイン思考・マンガストーリー作成技法を駆使して課題解決施策を策定できる(情報リテラシー、課題解決力)。
・バックグラウンドの異なるメンバーを協力してグループで課題に取り組める(異文化理解、多言語理解、課題解決力、コミュニケーション能力)。
・インターンシップ・起業など、課題解決法の実証、実装段階でのコミットメントのあり方をデザイン出来る。(キャリアデザイン)。
Information/その他の情報
受講要件
事前募集に応募し、選考に合格すること。
評価方法
下記の学修の観察および成果物をルーブリックに定めた評価基準に基づき評価する。
・教員よる、学生のフィールドワークおよびグループワークの観察。
・成果発表会および報告会におけるプレゼンテーションおよびその資料。
・最終課題に対するレポート。








