
分野 | 工学
海洋・海事工学概論
- 海洋文明・船舶の歴史と発展
- 船舶海洋工学、省エネ技術、自動運航技術
- デジタルツイン技術、海洋モニタリング技術
- 設計生産,海上物流DX
- 海洋ガバナンス
我が国の貿易貨物量の99%以上を担う船を主な題材として、アジア(特に、経済発展の著しく、国策として海洋・海事分野を強化しているインドネシアを核としたASEAN諸国)を中心とした国際社会と深い関わりのある海洋・海事分野における幅広い教養と専門知識を概説する。
●古代から現代に至るまでの海洋文明・文化・歴史について学ぶとともに、近未来の船を考える。
●船が安全に走る仕組み、運動する仕組みを学び、船の省エネ化・自動運航化の可能性を考える。
●船の構造・振動・強度・安全性を学び、船体構造の軽量化技術、モニタリング技術、構造応答をシミュレーションする技術を学ぶ。
●船の基本設計、性能設計、船殻設計、艤装設計の基本的な流れを学び、設計の効率化や溶接工程の自動化等、最近の製造現場のDX化について学ぶ。
●海上の安全かつ効率的な航海を実現するために重要となる操船・航法、情報通信について学ぶ。
●海運の貿易・産業構造を学ぶとともに、IoT技術の導入による物流のDX化の知識を身に付ける。
●海難救助、海上環境の保全、海上における治安や海上交通の安全の確保について学ぶ。
●海上交通モビリティの安全向上・効率化・高性能化のための最新技術を学ぶ。
●海洋資源・海洋空間の有効利用のための技術、海洋環境保全・維持のための技術を学ぶ。
●様々なスケールにおける海洋情報の取得方法、解析・分析方法さらには予測する方法を学ぶ。
●海運・造船業界と金融業界との関わりを学ぶ。
●アジア(特にASEAN諸国)と世界の安全・安心な海上輸送網を維持・管理・構築するため、海洋ガバナンスと世界平和について考える。
Content/学習内容
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船の基本と仕組みを学ぶ前に 1
- 船を浮かべる技術
- 船を動かす技術
- 船を強くする技術
- 船の造り方
- 船を運航する技術
本講義に関わる基礎的な内容を概説する.具体的には,私たちの暮らしを支える船の基本技術として,「船を浮かせる」,「船は揺れる・もどる」,「船を動かす」,「船を操る」,「船の造り方」,「船を運航する「場」(気象・海象)」について解説する.
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船の基本と仕組みを学ぶ前に 1-1
この講義では,学生は「船の基本と仕組みを学ぶ前に 1」について3つのパートを通じて学びます。この動画はそのシリーズの1本目です。
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船の基本と仕組みを学ぶ前に 1-2
この講義では,学生は「船の基本と仕組みを学ぶ前に 1」について3つのパートを通じて学びます。この動画はそのシリーズの2本目です。
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船の基本と仕組みを学ぶ前に 1-3
この講義では,学生は「船の基本と仕組みを学ぶ前に 1」について3つのパートを通じて学びます。この動画はそのシリーズの3本目です。
Lecturers
/講師
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陸田 秀実
広島大学 工学部 教授
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船の基本と仕組みを学ぶ前に 2
- 輸送効率
- 浮力支持
- 流体抵抗
- 構造強度
- 船舶海洋工学で使用される実験設備
本講義に関わる応用的な内容を概説する.具体的には,「輸送効率」,「3つの支持方式」,「二乗三乗の法則」,「浮力支持のメリット」,「船に作用する抵抗を減らす工夫」,「船を強くする工夫」,「船を学ぶための教育研究施設」について解説する.
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船の基本と仕組みを学ぶ前に 2-1
この講義では,学生は「船の基本と仕組みを学ぶ前に 2」について3つのパートを通じて学びます。この動画はそのシリーズの1本目です。
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船の基本と仕組みを学ぶ前に 2-2
この講義では,学生は「船の基本と仕組みを学ぶ前に 2」について3つのパートを通じて学びます。この動画はそのシリーズの2本目です。
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船の基本と仕組みを学ぶ前に 2-3
この講義では,学生は「船の基本と仕組みを学ぶ前に 2」について3つのパートを通じて学びます。この動画はそのシリーズの3本目です。
Lecturers
/講師
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陸田 秀実
広島大学 工学部 教授
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船の抵抗・推進と省エネ化 1
- 流体力
- 船体抵抗
- 摩擦抵抗
- 粘性圧力抵抗
- 造波抵抗
本講義では船の抵抗・推進性能と省エネ化技術について紹介する。第1部となる本単元では、航行する船舶に働く抵抗力について,その発生要因となる物理現象毎に分類し,それぞれの特徴について概説する。
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流体力と船体抵抗
このパートでは,学生は「流体力と船体抵抗」について学びます。
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摩擦抵抗と粘性圧力抵抗
このパートでは,学生は「摩擦抵抗と粘性圧力抵抗」について学びます。
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造波抵抗とその他の抵抗
このパートでは,学生は「造波抵抗とその他の抵抗」について学びます。
Lecturers
/講師
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中島 卓司
広島大学 工学部 准教授
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船の抵抗・推進と省エネ化 2
- プロペラ推進
- 船体プロペラ干渉
- 自航要素
- 省エネ
- 抵抗低減
本講義では船の抵抗・推進性能と省エネ化技術について紹介する。第2部となる本単元では、船舶の推進力を発生させるプロペラ推進の仕組みと,その性能に大きく影響する船体・プロペラ間の干渉について概説する。また,第1部で紹介した抵抗性能に関してこれを向上させる技術も含め,船舶航行時のエネルギー消費を抑制する省エネ化技術についても紹介する。
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プロペラ推進
このパートでは,学生は「プロペラ推進」について学びます。
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船体とプロペラの干渉
このパートでは,学生は「船体とプロペラの干渉」について学びます。
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船の省エネ化技術
このパートでは,学生は「船の省エネ化技術」について学びます。
Lecturers
/講師
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中島 卓司
広島大学 工学部 准教授
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船の運動の基礎と自動運航への取り組み 1
- 旋回性
- 針路安定性
- 復原性
- 波浪中運動
- 制限水域
まず船の平面内の操縦運動の特徴を説明し,IMO操縦性基準を解説する。続いて船の復原性を説明し,波の中での船体動揺(転覆の危険),抵抗増加や漂流運動について解説する。そして最後に,港湾域や運河のように,浅くて狭い場所を走る状況下において,船が遭遇する現象を紹介する。
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船の操縦運動
このパートでは,学生は「船の操縦運動」について学びます。
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船の波浪中における運動
このパートでは,学生は「船の波浪中における運動」について学びます。
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船が制限水域で遭遇する現象
このパートでは,学生は「船が制限水域で遭遇する現象」について学びます。
Lecturers
/講師
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佐野 将昭
広島大学 工学部 准教授
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船の運動の基礎と自動運航への取り組み 2
- 水槽試験
- 縮尺模型
- 自動運航船の意義
- 自動運航船の可能性
- 自動運航船のプロジェクト
まず船の性能を推定する為に不可欠な縮尺模型を用いた実験について説明する.続いて近年,船舶業界で注目されている自動運航船に関して,その開発意義を説明し,自動避航および自動離着桟の機能について概説する.またIMOの動向,国内外の自動運航船の開発状況についても紹介する.
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模型船を用いた水槽試験
このパートでは,学生は「模型船を用いた水槽試験」について学びます。
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自動運航船の意義と機能
このパートでは,学生は「自動運航船の意義と機能」について学びます。
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自動運航船の開発動向
このパートでは,学生は「自動運航船の開発動向」について学びます。
Lecturers
/講師
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佐野 将昭
広島大学 工学部 准教授
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無人運航船実現への挑戦
- 自律船
- 社会実装
- 技術課題
- 自律運航機能
- 実証試験
公益財団法人 日本財団が進める無人運航船プロジェクト「MEGURI2040」における「無人運航船の実証実験にかかる技術開発共同プログラム」に参画するDFFAS(Designing the Future of Full Autonomous Ship)コンソーシアムは、無人運航船の社会実装に向けて様々な検証を行いました。この講義では無人運航船の技術的要素や、今後の社会実装に向けた課題といった点を各担当者のインタビューを織り交ぜながら詳しく紹介します。
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自律船の技術課題1
この講義では,学生は「自律船の技術課題」について2つのパートを通じて学びます。この動画はそのシリーズの1本目です。
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自律船の技術課題2
この講義では,学生は「自律船の技術課題」について2つのパートを通じて学びます。この動画はそのシリーズの2本目です。
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自律船の実証試験
このパートでは,学生は「自律船の実証試験」について学びます。
Lecturers
/講師
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株式会社MTI
株式会社MTI
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船の材料と軽量化 1
- 船体材料
- 材料力学
- 金属材料
- 複合材料
- 機械的性質
船の材料には、特に船体の主たる材料は、代表的なものとして、 木材 、 鋼板、 アルミニウム 、 FRP などがある。本講義では、それらの材料の特徴・性質、力学的な特性を分かり易く概説する。そして、軽量化するために必須となる材料力学についても概説する。
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船の材料と軽量化 1-1
この講義では,学生は「船の材料と軽量化 1」について3つのパートを通じて学びます。この動画はそのシリーズの1本目です。
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船の材料と軽量化 1-2
この講義では,学生は「船の材料と軽量化 1」について3つのパートを通じて学びます。この動画はそのシリーズの2本目です。
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船の材料と軽量化 1-3
この講義では,学生は「船の材料と軽量化 1」について3つのパートを通じて学びます。この動画はそのシリーズの3本目です。
Lecturers
/講師
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田中 義和
広島大学 工学部 准教授
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船の材料と軽量化 2
- 船体材料
- 比強度
- 比弾性率
- 高張力鋼
- CFRP
船体材料として用いられてきた木材や金属,複合材料の比重量,比弾性率,比強度を理解する.また,有限要素法を使った船体構造の最適化を学び,船舶の燃費向上,二酸化炭素排出量の削減に向けた軽量化を考える.
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船の材料と軽量化 2-1
この講義では,学生は「船の材料と軽量化 2」について3つのパートを通じて学びます。この動画はそのシリーズの1本目です。
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船の材料と軽量化 2-2
この講義では,学生は「船の材料と軽量化 2」について3つのパートを通じて学びます。この動画はそのシリーズの2本目です。
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船の材料と軽量化 2-3
この講義では,学生は「船の材料と軽量化 2」について3つのパートを通じて学びます。この動画はそのシリーズの3本目です。
Lecturers
/講師
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片桐 一彰
広島大学 工学部 教授
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船の構造と強度 1
- 船体構造
- 船体強度
- 弾性・弾塑性座屈
- 脆性破壊
- 構造強度
本講義では船体強度を評価する上での重要事項を説明する.まず,船舶で一般的に使用される鋼材の弾塑性挙動について説明する.さらに,構造部材の代表的な構造部材である板や防撓パネルの弾性および弾塑性挙動について説明する.さらに,低温の鋼材で生じる脆性破壊および脆性破壊試験について説明する
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金属の弾塑性挙動
このパートでは,学生は「金属の弾塑性挙動」について学びます。
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弾性・弾塑性座屈挙動
このパートでは,学生は「弾性・弾塑性座屈挙動」について学びます。
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脆性破壊
このパートでは,学生は「脆性破壊」について学びます。
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/講師
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田中 智行
広島大学 工学部 准教授
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船の構造と強度 2
- 疲労強度
- 疲労破壊
- 溶接継手
- 円筒継手
- き裂進展
鋼材の疲労強度評価および鋼材の疲労試験に関するキーワードについて説明する.さらに,いくつかの材料疲労および溶接継手の疲労試験について紹介する.中盤から後半では,構造物の疲労強度および疲労破壊事例として,円筒継手の疲労破壊および強度評価,き裂進展シミュレーションについて紹介する
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疲労破壊
このパートでは,学生は「疲労破壊」について学びます。
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円筒継手の疲労破壊挙動 1
この講義では,学生は「円筒継手の疲労破壊挙動」について2つのパートを通じて学びます。この動画はそのシリーズの1本目です。
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円筒継手の疲労破壊挙動 2
この講義では,学生は「円筒継手の疲労破壊挙動」について2つのパートを通じて学びます。この動画はそのシリーズの2本目です。
Lecturers
/講師
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田中 智行
広島大学 工学部 准教授
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船の設計・生産技術とDX 1
- 船舶設計
- データ
- DX
- 第四次産業革命
- サーバーフィジカルシステム
近年,船舶の設計・生産活動では,DX(Digital Transformation)が急速に進展しています.本講義では,主に船舶の設計活動に着目し,その概要と情報技術を用いた変革について概説します.
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船の設計・生産技術とDX 1-1
この講義では,学生は「船の設計・生産技術とDX 1」について3つのパートを通じて学びます。この動画はそのシリーズの1本目です。
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船の設計・生産技術とDX 1-2
この講義では,学生は「船の設計・生産技術とDX 1」について3つのパートを通じて学びます。この動画はそのシリーズの2本目です。
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船の設計・生産技術とDX 1-3
この講義では,学生は「船の設計・生産技術とDX 1」について3つのパートを通じて学びます。この動画はそのシリーズの3本目です。
Lecturers
/講師
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濱田 邦裕
広島大学 工学部 教授
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船の設計・生産技術とDX 2
- 造船
- DX
- ブロック工法
- スマートシップヤード
- デジタルツイン
近年,船舶の設計・生産活動では,DX(Digital Transformation)が急速に進展しています.本講義では,主に船舶の生産活動に着目し,その概要と情報技術を用いた変革について概説します.
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船の設計・生産技術とDX 2-1
この講義では,学生は「船の設計・生産技術とDX 2」について3つのパートを通じて学びます。この動画はそのシリーズの1本目です。
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船の設計・生産技術とDX 2-2
この講義では,学生は「船の設計・生産技術とDX 2」について3つのパートを通じて学びます。この動画はそのシリーズの2本目です。
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船の設計・生産技術とDX 2-3
この講義では,学生は「船の設計・生産技術とDX 2」について3つのパートを通じて学びます。この動画はそのシリーズの3本目です。
Lecturers
/講師
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濱田 邦裕
広島大学 工学部 教授
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船の装備と計測制御・モニタリング技術 1
- 艤装品
- 単位
- 不確かさ
- 計測システム
- アナログ/デジタル
本授業では,船舶で使用される様々な装置を紹介するとともに,機関関連の機器の状態監視や制御で必要となる計測工学の基礎について学習する。また,代表的なセンサ,および計測機器,計測システムの基礎について紹介する。
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船の装備
このパートでは,学生は「船の装備」について学びます。
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計測工学の基礎
このパートでは,学生は「計測工学の基礎」について学びます。
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計測システム
このパートでは,学生は「計測システム」について学びます。
Lecturers
/講師
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新宅 英司
広島大学 工学部 准教授
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船の装備と計測制御・モニタリング技術 2
- 制御システム
- システムのモデル化
- フィードバック制御
- 操縦
- システムの安定性
自動車や船舶,航空機など,輸送機器の操縦制御において,必要となる機器や制御システムの構成について学習し,操縦制御の実例を紹介する。また,制御工学の基礎理論である古典制御理論の成立ち,フィードバック制御,システムの安定性について学習する。
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制御工学の基礎
このパートでは,学生は「制御工学の基礎」について学びます。
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フィードバック制御
このパートでは,学生は「フィードバック制御」について学びます。
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輸送機器の操縦とシステムの安定性
このパートでは,学生は「輸送機器の操縦とシステムの安定性」について学びます。
Lecturers
/講師
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新宅 英司
広島大学 工学部 准教授
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海上交通の観点から見る海上輸送の安全 1
- 海上交通
- 海上輸送
- 最適航路
- 環境負荷
- 海上安全
本講義では,海上交通の観点から見る海上輸送の安全について概説する.ここでは,海上交通を取り巻く環境ついて,環境負荷が少ない輸送手段として船舶による海上輸送への移行が推進,再生可能エネルギーへの需要の高まりによる海洋利用の拡大について,説明する.
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海上交通の観点から見る海上輸送の安全 1-1
この講義では,学生は「海上交通の観点から見る海上輸送の安全 1」について3つのパートを通じて学びます。この動画はそのシリーズの1本目です。
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海上交通の観点から見る海上輸送の安全 1-2
この講義では,学生は「海上交通の観点から見る海上輸送の安全 1」について3つのパートを通じて学びます。この動画はそのシリーズの2本目です。
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海上交通の観点から見る海上輸送の安全 1-3
この講義では,学生は「海上交通の観点から見る海上輸送の安全 1」について3つのパートを通じて学びます。この動画はそのシリーズの3本目です。
Lecturers
/講師
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三宅 里奈
広島大学 工学部 客員准教授
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海上交通の観点から見る海上輸送の安全 2
- 海上交通
- 海上輸送
- 最適航路
- 環境負荷
- 海上安全
本講義では,海上交通の観点から見る海上輸送の安全について概説する.ここでは,海上交通における安全管理,海上交通における安全管理の例について紹介する.具体的には,従来の安全対策はふくそう海域(東京湾, 伊勢湾, 瀬戸内海及び関門港)が中心,AISによる海上交通の観察可能域の拡大化、解析の容易化,交通量が多く事故の発生蓋然性が高い沿岸域での交通状況の把握が可能について,説明する.
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海上交通の観点から見る海上輸送の安全 2-1
この講義では,学生は「海上交通の観点から見る海上輸送の安全 2」について3つのパートを通じて学びます。この動画はそのシリーズの1本目です。
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海上交通の観点から見る海上輸送の安全 2-2
この講義では,学生は「海上交通の観点から見る海上輸送の安全 2」について3つのパートを通じて学びます。この動画はそのシリーズの2本目です。
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海上交通の観点から見る海上輸送の安全 2-3
この講義では,学生は「海上交通の観点から見る海上輸送の安全 2」について3つのパートを通じて学びます。この動画はそのシリーズの3本目です。
Lecturers
/講師
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三宅 里奈
広島大学 工学部 客員准教授
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海洋リモートセンシング 1(基礎編)
- 海洋リモートセンシング
- 海面水温
- クロロフィルa
- 海面高度
- 検証
本講義では,海洋・海事のエンジニアリングサイエンスの基礎として,海洋リモートセンシング(ORS)の基礎を理解し,海洋環境評価のためのORS現地調査法について学ぶ.
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海洋リモートセンシング 1-1
この講義では,学生は「海洋リモートセンシング 1」について3つのパートを通じて学びます。この動画はそのシリーズの1本目です。
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海洋リモートセンシング 1-2
この講義では,学生は「海洋リモートセンシング 1」について3つのパートを通じて学びます。この動画はそのシリーズの2本目です。
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海洋リモートセンシング 1-3
この講義では,学生は「海洋リモートセンシング 1」について3つのパートを通じて学びます。この動画はそのシリーズの3本目です。
Lecturers
/講師
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作野 裕司
広島大学 工学部 教授
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海洋リモートセンシング 2(応用編)
- 海色
- 表色系
- 反射率
- サーモグラフィー
- エアロゾル
本講義では,海洋・海事のエンジニアリングサイエンスの基礎として、海洋リモートセンシング(ORS)のしくみを理解し,海洋環境評価のためのORSの応用について学ぶ.
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海洋リモートセンシング 2-1
この講義では,学生は「海洋リモートセンシング 2」について3つのパートを通じて学びます。この動画はそのシリーズの1本目です。
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海洋リモートセンシング 2-2
この講義では,学生は「海洋リモートセンシング 2」について3つのパートを通じて学びます。この動画はそのシリーズの2本目です。
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海洋リモートセンシング 2-3
この講義では,学生は「海洋リモートセンシング 2」について3つのパートを通じて学びます。この動画はそのシリーズの3本目です。
Lecturers
/講師
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作野 裕司
広島大学 工学部 教授
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海洋の観測と監視 1
- 観測船
- 係留観測
- アルゴフロート
- 水中音響
- 超音波ドップラー流速計
本講義では,海洋内部の観測・監視に使用される技術を概説する.特に,観測船、係留システム、アルゴフロート、ADCPによる流速測定による観測について学ぶ.
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海洋の観測と監視 1-1
この講義では,学生は「海洋の観測と監視 1」について3つのパートを通じて学びます。この動画はそのシリーズの1本目です。
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海洋の観測と監視 1-2
この講義では,学生は「海洋の観測と監視 1」について3つのパートを通じて学びます。この動画はそのシリーズの2本目です。
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海洋の観測と監視 1-3
この講義では,学生は「海洋の観測と監視 1」について3つのパートを通じて学びます。この動画はそのシリーズの3本目です。
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谷口 直和
広島大学 工学部 准教授
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海洋の観測と監視 2
- 潮汐
- 潮流
- 検潮所
- 潮位予測
- 分潮
本講義では,身近な海の現象である潮汐に焦点を当て,そのメカニズム,観測・監視方法、予測方法、潮汐データの利用方法について概説する.
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海洋の観測と監視 2-1
この講義では,学生は「海洋の観測と監視 2」について3つのパートを通じて学びます。この動画はそのシリーズの1本目です。
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海洋の観測と監視 2-2
この講義では,学生は「海洋の観測と監視 2」について3つのパートを通じて学びます。この動画はそのシリーズの2本目です。
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海洋の観測と監視 2-3
この講義では,学生は「海洋の観測と監視 2」について3つのパートを通じて学びます。この動画はそのシリーズの3本目です。
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谷口 直和
広島大学 工学部 准教授
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全国港湾海洋波浪情報網「ナウファス」について 1
- 海洋波浪情報網
- ナウファス
- 波の統計的性質
- 津波
- GPS
本講義では,海洋波浪の特徴を致した観測方法について概説する.ここでは,波の統計的な取り扱い,波浪推算,GPS波浪計,津波観測などについて概説する.
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全国港湾海洋波浪情報網「ナウファス」について 1-1
この講義では,学生は「全国港湾海洋波浪情報網「ナウファス」について 1」について3つのパートを通じて学びます。この動画はそのシリーズの1本目です。
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全国港湾海洋波浪情報網「ナウファス」について 1-2
この講義では,学生は「全国港湾海洋波浪情報網「ナウファス」について 1」について3つのパートを通じて学びます。この動画はそのシリーズの2本目です。
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全国港湾海洋波浪情報網「ナウファス」について 1-3
この講義では,学生は「全国港湾海洋波浪情報網「ナウファス」について 1」について3つのパートを通じて学びます。この動画はそのシリーズの3本目です。
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/講師
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川口 浩二
広島大学 工学部 客員教授
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全国港湾海洋波浪情報網「ナウファス」について 2
- 海洋波浪情報網
- ナウファス
- 波の統計的性質
- 津波
- GPS
本講義では,我が国を代表する全国港湾海洋波浪情報網「ナウファス」について,観測原理,データの活用事例,意義について説明する.
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全国港湾海洋波浪情報網「ナウファス」について 2-1
この講義では,学生は「全国港湾海洋波浪情報網「ナウファス」について 2」について3つのパートを通じて学びます。この動画はそのシリーズの1本目です。
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全国港湾海洋波浪情報網「ナウファス」について 2-2
この講義では,学生は「全国港湾海洋波浪情報網「ナウファス」について 2」について3つのパートを通じて学びます。この動画はそのシリーズの2本目です。
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全国港湾海洋波浪情報網「ナウファス」について 2-3
この講義では,学生は「全国港湾海洋波浪情報網「ナウファス」について 2」について3つのパートを通じて学びます。この動画はそのシリーズの3本目です。
Lecturers
/講師
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川口 浩二
広島大学 工学部 客員教授
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船舶搭載型ADCP(Acoustic Doppler Current Profiler)を用いた日本海と瀬戸内海の海潮流特性 1
- 船舶搭載型ADCP(Acoustic Doppler Current Profiler)
- 海流・潮流
- 瀬戸内海
- 日本海
- ドップラー効果
本講義では,海洋計測機器の代表例であるADCPの基本原理(超音波のドップラー効果)・活用事例について,その概要を説明する.
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船舶搭載型ADCP(Acoustic Doppler Current Profiler)を用いた日本海と瀬戸内海の海潮流特性 1-1
この講義では,学生は「船舶搭載型ADCP(Acoustic Doppler Current Profiler)を用いた日本海と瀬戸内海の海潮流特性 1」について3つのパートを通じて学びます。この動画はそのシリーズの1本目です。
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船舶搭載型ADCP(Acoustic Doppler Current Profiler)を用いた日本海と瀬戸内海の海潮流特性 1-2
この講義では,学生は「船舶搭載型ADCP(Acoustic Doppler Current Profiler)を用いた日本海と瀬戸内海の海潮流特性 1」について3つのパートを通じて学びます。この動画はそのシリーズの2本目です。
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船舶搭載型ADCP(Acoustic Doppler Current Profiler)を用いた日本海と瀬戸内海の海潮流特性 1-3
この講義では,学生は「船舶搭載型ADCP(Acoustic Doppler Current Profiler)を用いた日本海と瀬戸内海の海潮流特性 1」について3つのパートを通じて学びます。この動画はそのシリーズの3本目です。
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千葉 元
広島大学 工学部 客員教授
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船舶搭載型ADCP(Acoustic Doppler Current Profiler)を用いた日本海と瀬戸内海の海潮流特性 2
- 船舶搭載型ADCP(Acoustic Doppler Current Profiler)
- 海流・潮流
- 瀬戸内海
- 日本海
- ドップラー効果
本講義では,ADCPの実海域適用事例として,航行中 船舶の針路、速力の把握からその場の海水の絶対流向流速を求める方法を学ぶ。例えば,日本海および瀬戸内海の観測データを紹介する.
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船舶搭載型ADCP(Acoustic Doppler Current Profiler)を用いた日本海と瀬戸内海の海潮流特性 2-1
この講義では,学生は「船舶搭載型ADCP(Acoustic Doppler Current Profiler)を用いた日本海と瀬戸内海の海潮流特性 2」について3つのパートを通じて学びます。この動画はそのシリーズの1本目です。
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船舶搭載型ADCP(Acoustic Doppler Current Profiler)を用いた日本海と瀬戸内海の海潮流特性 2-2
この講義では,学生は「船舶搭載型ADCP(Acoustic Doppler Current Profiler)を用いた日本海と瀬戸内海の海潮流特性 2」について3つのパートを通じて学びます。この動画はそのシリーズの2本目です。
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船舶搭載型ADCP(Acoustic Doppler Current Profiler)を用いた日本海と瀬戸内海の海潮流特性 2-3
この講義では,学生は「船舶搭載型ADCP(Acoustic Doppler Current Profiler)を用いた日本海と瀬戸内海の海潮流特性 2」について3つのパートを通じて学びます。この動画はそのシリーズの3本目です。
Lecturers
/講師
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千葉 元
広島大学 工学部 客員教授
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船舶の発達と海運業の変遷 1
- 船の発達史
- 海運システム
- 国際複合一貫輸送
- サプライチェーン
- ロジスティクス
本講義では,船舶の発達と海運業の変遷について,説明する.特に,海運システムと国際連合一貫輸送について説明する.
Videos
/学習動画
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船舶の発達と海運業の変遷 1-1
この講義では,学生は「船舶の発達と海運業の変遷 1」について3つのパートを通じて学びます。この動画はそのシリーズの1本目です。
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船舶の発達と海運業の変遷 1-2
この講義では,学生は「船舶の発達と海運業の変遷 1」について3つのパートを通じて学びます。この動画はそのシリーズの2本目です。
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船舶の発達と海運業の変遷 1-3
この講義では,学生は「船舶の発達と海運業の変遷 1」について3つのパートを通じて学びます。この動画はそのシリーズの3本目です。
Lecturers
/講師
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野々山 和宏
広島大学 工学部 客員准教授
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船舶の発達と海運業の変遷 2
- 船の発達史
- 海運システム
- 国際複合一貫輸送
- サプライチェーン
- ロジスティクス
本講義では,船舶の発達と海運業の変遷について,説明する.特に,個品運送契約,サプライチェーン,ロジスティクスについて説明する.
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/学習動画
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船舶の発達と海運業の変遷 2-1
この講義では,学生は「船舶の発達と海運業の変遷 2」について3つのパートを通じて学びます。この動画はそのシリーズの1本目です。
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船舶の発達と海運業の変遷 2-2
この講義では,学生は「船舶の発達と海運業の変遷 2」について3つのパートを通じて学びます。この動画はそのシリーズの2本目です。
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船舶の発達と海運業の変遷 2-3
この講義では,学生は「船舶の発達と海運業の変遷 2」について3つのパートを通じて学びます。この動画はそのシリーズの3本目です。
Lecturers
/講師
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野々山 和宏
広島大学 工学部 客員准教授
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船で運ぶ 1
- 自動車運搬船
- 荷役作業
- 固縛方法・資材
- 特殊荷役
- 航海
本講義では,大きな船を動かして広い海を渡るための基礎知識を学ぶ.特に,自動運搬船を例にして,荷役作業・費用,について説明する.
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/学習動画
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船で運ぶ 1-1
この講義では,学生は「船で運ぶ 1」について3つのパートを通じて学びます。この動画はそのシリーズの1本目です。
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船で運ぶ 1-2
この講義では,学生は「船で運ぶ 1」について3つのパートを通じて学びます。この動画はそのシリーズの2本目です。
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船で運ぶ 1-3
この講義では,学生は「船で運ぶ 1」について3つのパートを通じて学びます。この動画はそのシリーズの3本目です。
Lecturers
/講師
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亀井 志聖
広島大学 工学部 客員准教授
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船で運ぶ 2
- 自動車運搬船
- 荷役作業
- 固縛方法・資材
- 特殊荷役
- 航海
本講義では,大きな船を動かして広い海を渡るための専門知識を学ぶ.特に,自動運搬船を例にして,固縛方法・固縛資材,特殊荷役について説明する.
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/学習動画
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船で運ぶ 2-1
この講義では,学生は「船で運ぶ 2」について3つのパートを通じて学びます。この動画はそのシリーズの1本目です。
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船で運ぶ 2-2
この講義では,学生は「船で運ぶ 2」について3つのパートを通じて学びます。この動画はそのシリーズの2本目です。
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船で運ぶ 2-3
この講義では,学生は「船で運ぶ 2」について3つのパートを通じて学びます。この動画はそのシリーズの3本目です。
Lecturers
/講師
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亀井 志聖
広島大学 工学部 客員准教授
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海上保険の歴史/工学実験入門~振動実験を例として~
- 海上保険
- 物流・貿易
- 固有振動数
- 振動モード
- 共振
船舶事故は大きな損害を招き、企業倒産や社会不安にもつながるため、大航海時代から保険が発展してきた。海上保険の黎明期、ロイズ保険会社の発展など、船舶保険の歴史を振り返りながら、海上物流の未来を考えます。/座学で学んだ内容を実験で体験することは、その内容のより良い理解へとつながります。そこで、工学実験入門として、はりの振動実験を例として取り上げます。
Videos
/学習動画
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海上保険の歴史
このパートでは,学生は「海上保険の歴史」について学びます。
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工学実験入門~振動実験を例として1~
この講義では,学生は「工学実験入門~振動実験を例として~」について2つのパートを通じて学びます。この動画はそのシリーズの1本目です。
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工学実験入門~振動実験を例として2~
この講義では,学生は「工学実験入門~振動実験を例として~」について2つのパートを通じて学びます。この動画はそのシリーズの2本目です。
Lecturers
/講師
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三井住友海上火災保険
三井住友海上火災保険
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田中 義和
広島大学 工学部 准教授
Staff/スタッフ
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陸田 秀実広島大学 工学部教授
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中島 卓司広島大学 工学部准教授
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佐野 将昭広島大学 工学部准教授
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株式会社MTI株式会社MTI
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田中 義和広島大学 工学部准教授
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片桐 一彰広島大学 工学部教授
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田中 智行広島大学 工学部准教授
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濱田 邦裕広島大学 工学部教授
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新宅 英司広島大学 工学部准教授
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三宅 里奈広島大学 工学部客員准教授
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作野 裕司広島大学 工学部教授
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谷口 直和広島大学 工学部准教授
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川口 浩二広島大学 工学部客員教授
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千葉 元広島大学 工学部客員教授
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野々山 和宏広島大学 工学部客員准教授
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亀井 志聖広島大学 工学部客員准教授
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三井住友海上火災保険三井住友海上火災保険
Competency/コンピテンシー
科目の目標
アジア(特に、経済発展の著しく、国策として海洋・海事分野を強化しているインドネシアを核とした
ASEAN諸国)と世界で活躍する海洋・海事分野を担うグローバル人材に必要な幅広い教養と専門知
識・技能を獲得しつつ、「海の平和利用と持続的発展」に資する能力を養う。
●海洋文明・文化・歴史を理解し、有史以来そして将来における人々と海との関わりを説明できる。
●基本的な船の推進/運動機構を理解し、省エネ化・自動運航に関わる技術を説明できる。
●基本的な船の構造を理解し、船体構造に関わる数値シミュレーション技術を説明できる。
●船の建造に関わる設計・生産技術や海上物流の仕組みを理解し、工場や物流のDX化等の最新の
取組を説明できる。
●海洋・海事に関わる近未来を見据えた取組を説明でき、操船制御、通信インフラ、モニタリング等、
様々な要素技術に関する知識を有する。
●安全・安心かつ持続的な海洋空間の平和利用に向けて、現状の課題を理解し、主体的に対応策を
考える事ができる。
履修者の到達目標
アジア(特に、経済発展の著しく、国策として海洋・海事分野を強化しているインドネシアを核とした
ASEAN諸国)と世界で活躍する海洋・海事分野を担う幅広い教養と専門知識を備えたグローバル人材
を養成するために、以下の到達目標を設定する。
●科学・人文・社会の視点から、海洋・海事に関わる総合的な知識を習得し、海の平和利用と持続的
発展について多面的に物事を考える能力および倫理観の養成。
●海洋・海事に関わる工学的諸問題に興味を持ち、自発的かつ継続的な情報収集能力の養成。
●海洋・海事のエンジニア・研究者として必要な基礎知識の理解と習得。
●海洋・海事に関わる専門知識とそれらを合理的に問題解決に応用できる能力の養成。
Contact/お問合せ先
広島大学工学部
教授 陸田 秀実







