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分野 | 国際関係, 国際関係, 人文・社会科学
ICTを用いた言語文化コミュニケーション基礎
- ICTツールの活用
- AIの活用
- コミュニケーション
- 異文化理解
- GX
[授業の概要・目的] 加速的に国際化する社会に対して人の国際化が社会的な課題となっている。本科目では、人の国際化の視点に立ち、ICTを活用した異なる言語・文化とのコミュニケーションの能力を身につけることを目的とする。そのために、異なる言語・文化との接し方、考え方、およびコミュニケーションに役立つ基礎的なICTの方法などを身につける。また、本科目は、令和5年度に文部科学省に採択された大学の世界展開力強化事業のSTEP1:COIL(Collaborative Online International Learning)科目として開設する。 [授業の方法] 講義内では、異文化理解やICTの活用を講義形式で学び、また、海外大学(米国、韓国、台湾)の学生とオンラインでつないで、環境問題やGXを題材に、学生が相互に学び合うCOILを実施し、言語・文化の異なる学生とのICTを用いたコミュニケーションを実践する。 本科目の受講者には、世界展開力強化事業の国内連携大学(宮崎大学、南九州大学、宮崎国際大学、宮崎学園短期大学)の学部学生を対象としている。
Content/学習内容
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Staff/スタッフ
-
- 責任者
- 講師
- コンテンツ制作
- 運営
伊藤 健一宮崎大学 国際連携センター准教授 -
- 講師
岡田 健裕宮崎大学 国際連携センター准教授 -
- 講師
矢野 泰典宮崎大学 国際連携センター助教
Competency/コンピテンシー
- リテラシー
- 論理的思考力
- 想像力
- コミュニケーション力
- 国際性
- 柔軟性
(1) コミュニーションを深め展開するための基礎的なICTの活用方法を身につける。
(2) 異なる文化および言語とその背景について論理的に理解する考え方を身につける。
(3) ICTを用いたコミュニケーション手法について、海外の学生等との交流を実践して身につける。
Information/その他の情報
受講要件
受講対象の大学(SEKATEN-UXに参画の大学)
– UOM: 宮崎大学
– MKU: 南九州大学
– MIU: 宮崎国際大学
– MGJC: 宮崎学園短期大学
※ 講師の要望があれば、他の大学も参加する可能性があります。
(1) 授業形式
ハイブリッド(オンライン、オンデマンド)
(2) 単位
所属大学より単位授与
(3) 授業時間
合計30時間(90分×15回 および レポート・発表課題を7.5時間相当)
(4) 対象
参加大学の全正規学生
(5) 授業中の言語
英語(主に)
日本語、韓国語、中国語(自動翻訳:講義のみ、内容理解の補助として)
評価方法
評価対象の適格基準
下記の要件(1)(2)をすべて満たすこと
(1) 出席要件:以下の①②の両方を満たすこと
① 同期(ZOOM):50%以上
② 同期+非同期*:80%以上
* 欠席時の補講として視聴する講義動画
(2) 課題
・リフレクションシート: 80%以上提出
・レポート、製作物: すべて提出
評価の方法
以下の項目について課題を評価する。
(1) 発信力:コミュニケーションを深め展開するための基礎的なICTの活用方法を身につける。
(2) 異文化理解力:(2) 異なる文化および言語とその背景について論理的に理解する考え方を身につける。
(3) 発信力:(3) ICTを用いたコミュニケーション手法について、海外の学生等との交流を実践して身につける。
評価基準
以下の3方法により総合的に評価します。
① 授業参加態度 20%
② リフレクションシート 30%
③ 実践(3回)の参加内容 50%
成績区分と点数:
S: 優秀: 90点以上
A: 良好:80~89点
B: 可:70~79点
C: 合格:60~69点
D or F: 不合格:60点以下
その他の特記事項
単位
(1) 宮崎大学実施担当教員: 基準にしたがって学生を評価する。
(2) 成績は、宮崎大学から各大学に送られる。
Contact/お問合せ先
Email: sekaten@miyazaki-u.ac.jp










