【タイ】University Top Management Summit 2025 に参加しました(プーケット2月11日-13日)
プリンス・オブ・ソンクラー大学(PSU)と関西大学が共催した「University Top Management Summit 2025」では、「社会的革新と地球規模の持続可能性に向けて大学が果たす役割」について活発な議論が行われました。2日目の基調講演では、大庭教授(筑波大学)をはじめ、池田教授(関西大学)と井上特任教授(慶應大学)が「デジタルトランスフォーメーションと学びの未来」について議論しました。
コロナ禍で加速したハイブリッド・デジタル学習モデルの統合方法や、教育の伝統的な境界を打破する方法、さらにこの移行が高等教育のアクセスとインクルーシブ性に与える長期的影響について議論を深めました。