学びを証明し、 未来へつなぐ ー JV-Campusデジタルバッジ発行機能のご紹介 ー
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- 学びを証明し、 未来へつなぐ ー JV-Campusデジタルバッジ発行機能のご紹介 ー
機関と学習者の双方を支える、JV-Campusのデジタル学修歴発行・共有基盤
FOR INSTITUTIONS
教育機関・企業・団体の管理者様へ
JV-Campusのコース修了と連動した自動発行、またコースを利用しない一括発行のどちらにも対応。発行処理はJV-Campusサーバ上で完結し、個人情報を外部に保存しない安全な設計です。各機関専用の管理画面で、機関を発行者とするバッジ運用を実現します。
FOR LEARNERS
学習者の皆様へ
取得バッジを一元管理するウォレットと、留学・インターンシップ・就職活動で外部に共有できるeポートフォリオを無償提供。共有にはパスワード設定を必須とし、掲載情報を選択して複数の公開ページを作成できるなど、安全な共有環境を整えています。
DETAILED DOCUMENT
Trust
JV-Campusの信頼性
JV-Campusは、日本の高等教育全体の国際的な玄関口として機能する、国策レベルのオンライン教育基盤です。文部科学省の政策に位置づけられた「オールジャパン体制」の次世代プロジェクトとして、社会的・制度的な信頼性を備えるとともに、各機関が自らの教育コンテンツを世界に発信し、国際標準のデジタル学修証明を発行できる環境を提供しています。
INSTITUTIONAL TRUST
01
国策に位置づけられた教育基盤
文部科学省のスーパーグローバル大学創成支援事業や世界展開力事業などの成果を反映し、大学の国際化促進フォーラムのプロジェクトとして運営されています。
02
オールジャパンの教育発信基盤
全国の大学・教育機関・企業が持つ教育資源を一元的に集積し、世界に向けて発信する「教育版の国際空港ターミナル」として位置づけられています。
03
協創による開かれた教育市場
教育機関同士の連携・協働を促し、デジタル化がひらく「開かれた教育市場」に日本の大学が戦略的に参加するための共通基盤(ハブ)として構築されています。
VALUE FOR PARTICIPANTS
01
自機関専用のオウンドメディア
「個別機関Box」「企業Box」により、各大学・企業が独自のブースを保有。コンテンツの公開・更新、受講者とのやりとり、インターンシップ情報の掲載などを自由に行うことができます。
02
国際標準規格のデジタル学修証明
日本マイクロクレデンシャル機構のガイドラインに準拠した、マイクロクレデンシャルをデジタル発行するための国際標準規格のデジタルバッジ(オープンバッジ2.0/3.0)発行システムを提供します。
03
学習成果の見える化とキャリア形成
デジタルバッジとeポートフォリオにより学習成果を見える化し、学生・社会人のキャリア形成に直接貢献します。
Badge Issuance
国際認証取得のデジタルバッジ(オープンバッジ2.0/3.0)発行システム
1EdTech Consortium認証を受けたシステムを基盤に、高等教育機関向けに最適化。
JV-Campusシステムと一体化した設計で、安全かつスムーズにご利用いただけます。
FEATURE 01
LMS連動・自動発行
JV-Campus LMS上のコース修了と連動してデジタルバッジを授与。発行設定は管理画面で完結します。
FEATURE 02
一括発行対応
管理機能から対象者を選択して一括発行。複数受講者へのデジタルバッジを効率的に発行できます。
FEATURE 03
OB 2.0 / 3.0 両対応
ひとつの入力画面からデジタルバッジ種別(オープンバッジ2.0と3.0)を切り替えて発行。最新標準への移行も柔軟に対応します。
FEATURE 04
PDF出力・QRコード
デジタルバッジ画像とバッジウォレットへのQRコードを記載したPDF証明書の出力に対応しています。
FEATURE 05
個人情報を外部保管しない
JV-Campusシステムと一体運用。個人情報が外部クラウドに保存されることはありません。
FEATURE 06
各機関専用管理システム
デジタルバッジ登録・管理・発行をすべて自律的に運用できる専用管理機能を各機関様に提供します。
JMICRO GUIDELINE COMPLIANT
日本マイクロクレデンシャル機構(JMICRO)ガイドライン準拠の入力フォーム
メタデータ設定機能には、(一社)日本マイクロクレデンシャル機構が策定した「マイクロクレデンシャルをデジタル発行するためのガイドライン」に準拠した入力ガイダンスを標準搭載。必須項目の抜け漏れを防ぎ、ガイドライン適合の発行を確実に支援します。
JMICRO GUIDELINE COMPLIANT INPUT FORM

※本システムは1EdTech認証を取得した株式会社デジタル・ナレッジのシステムを基盤にしています。同社システムは、1edtechより、発行者(Issuer)、表示者(Displayer)、保管(Host)の3つすべての認定を受けています。詳細は以下のインサイトをご覧ください。
Point
JV-Campusの独自性
JV-Campusシステムと完全一体運用
JV-Campus上から、コース連動でのバッジ発行・管理と学習者向けバッジウォレットまでをシームレスに運用可能。各機関の管理機能からはコースを介さない一括発行にも対応します。第三者の外部サーバに個人情報を保管しない設計のため、安心してご導入いただけます。
JMICROガイドライン準拠の入力ガイダンス
日本マイクロクレデンシャル機構のガイドラインに適合するバッジのメタデータ登録を正確に行える、独自のアシストフォームを標準装備しています。
柔軟な発行形式とeポートフォリオ統合
デジタルバッジ種別(オープンバッジ2.0/3.0)を一つの画面で選択可能。さらに発行バッジと連動したeポートフォリオにより、バッジ発行から学習者のキャリア形成支援まで一気通貫で提供します。
デジタルバッジウォレットへのQRコードが記載されたPDF修了証
ユーザは「デジタルバッジへのQRコードが記載されたPDF修了証」をバッジ共有機能から手続きなしにダウンロードできます。また今後の提供を視野にPDF修了証へのeシール付与について実証を完了(GMOグローバルサイン株式会社 報道資料)しており、改ざん耐性の強化に継続的に取り組んでいます。
ePortfolio
デジタルバッジと連動したeポートフォリオ
取得デジタルバッジ・学習経歴・プロフィールを一覧できるeポートフォリオ機能。
JV-Campusユーザーは無償でご利用いただけます。

FEATURE 01
バッジウォレット統合
国際基準のデジタルバッジ(OB 2.0 / 3.0)を一元管理。取得状況を一覧で確認できます。
FEATURE 02
複数ポートフォリオ作成
目的ごとに複数のページを作成し、開示する情報を選択できます。
FEATURE 03
パスワード保護必須
外部公開にはパスワード設定が必須。意図しない公開を防ぐ安全設計です。
FEATURE 04
PDF出力対応
ポートフォリオをPDFとして出力。メールでの送付にも対応します。
FOR ALL USERS
JV-Campusユーザー全員が無償利用可能
JV-Campusアカウントを保有するユーザー様は、人数制限なく無償でご利用いただけます。チュートリアルコースでは最新のOB 3.0ウェルカムバッジを取得できます。

▲ ポートフォリオの編集画面
Use Cases
活用シーン
目的に応じて複数のeポートフォリオを使い分けられます。
SCENE 01
海外留学・進学
デジタルバッジで証明された学修成果を、人物像・経歴・スキルと共に提示。出願先に対し、客観的な裏付けと自身の強みを一体で伝えられます。
SCENE 02
インターンシップ
開示情報を選んで目的別の専用ページを作成。人物像・経歴・デジタル学修証明をまとめて応募先に伝えられます。
SCENE 03
就職・転職活動
デジタルバッジによる学修証明と自己PRを組み合わせたオンライン履歴書として、企業への提示に活用できます。
Pricing
料金プラン
年間3,000枚のデジタルバッジ(オープンバッジ2.0/3.0)発行が可能。eポートフォリオはJV-Campusユーザー全員が無償でご利用いただけます。
PLAN A
JV-Campus参画(BOX利用)機関様
¥165,000
/ 年(税込) 年間3,000枚発行可能
✓ デジタルバッジ(OB2.0/3.0)発行
✓ PDF修了証発行(QR付)
✓ eポートフォリオ統合
✓ 専用管理システム
✓ JV-CampusのLMSと連動した自動発行
PLAN B
大学の国際化促進フォーラム会員様
¥220,000
/ 年(税込) 年間3,000枚発行可能
✓ デジタルバッジ(OB2.0/3.0)発行
✓ PDF修了証発行(QR付)
✓ eポートフォリオ統合
✓ 専用管理システム
PLAN C
一般機関様
¥330,000
/ 年(税込) 年間3,000枚発行可能
✓ デジタルバッジ(OB2.0/3.0)発行
✓ PDF修了証発行(QR付)
✓ eポートフォリオ統合
✓ 専用管理システム
お気軽に個別説明会にお申し込みください
JV-Campus開発担当者が、デジタルバッジ発行機能・eポートフォリオ機能の詳細から運用イメージをご説明します。導入検討の段階でもお気軽にお申込ください。




