
Four Facets of Contemporary Japanese Architecture: Theory
On Air
国内:大学・団体
国外:大学・団体
本プログラムは、筑波大学・デルフト工科大学・ワーヘニンゲン大学の三大学が協働して実施し、さらにイタリアのランドスケープ事務所 LAND の協力を得て、国土交通省および千葉県の職員も参加した。三大学に加えて、早稲田大学、東京科学大学からも学生が参加し、建築、都市、土木、景観など 9つの学問領域から学生が集まり、分野横断的な議論が展開される学際的なワークショップとなった。メインテーマは 「利根川流域を対象とした気候適応型環境デザインのための視覚的文脈化」 とし、特に印旛沼周辺地域を対象に実施された。フィールド調査、専門家によるレクチャー、学際的なグループワークを通じて、地域が抱える環境・水文・社会文化的課題を多角的に読み解き、その知見をもとに建築、都市、景観など多様なスケールにおける環境デザインの提案を行った。
筑波大学