分野 | 工学

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アルジェリアの大地で持続可能な観光開発を考える

アルジェリアは隣国の観光立国モロッコやチュニジアに近い歴史と風土を持ち、地中海性気候に恵まれた海、山、砂漠などの観光ポテンシャルに優れる。一方で、国際政治的に孤立しがちなのと、石油資源が豊富なことからその観光発展は今一つの状況にある。筑波大学は北アフリカセンターを擁し、モロッコ、チュニジアとは活発な交流を続けてきたが、アルジェリアとの交流はやや後手にまわっている。 本学との交流協定校であるパリのエコール・ド・アーキテクチュール、アルジェリアのアンナバ大学を中心に、途上国における持続可能な観光開発のあり方を探るため、アンナバ、ガルダイア、アルジェの3都市における観光施設を対象に、宿泊滞在型の調査を行う。

Competency/コンピテンシー

  • リテラシー
  • 課題発見力
  • 問題解決力
  • コミュニケーション力
  • チームワーク力
  • 国際性
  • 柔軟性
  • 語学力

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