
JST・さくらサイエンスプログラム(科学技術体験コース(Aコース))「ポスト・コロナ時代の感染症対策」
On Air
国内:大学・団体
国外:大学・団体
ガーナ共和国のガーナ大学、クワメエンクルマ科学技術大学、テパ看 護助産師専門学校から大学院生・学部生 7 名、引率教員 1 名を招聘する。プ ログラムは計 7 日間であり、プログラム 5 日目に、招聘者 8 名と看護学類 2 年生 65 名(留学生含む)、および看護科学学位プログラムに在籍する大学院 生 5 名とグループワークを実施する。グループワークではガーナと日本にお ける感染症対策の現状と課題、解決策についてディスカッションを行う。 グループワークに先立ち、招聘者は看護分野における日本の先端的な感染症 対策について、講義・演習・医療施設見学などを通して体験的に学ぶ。 1)感染症対策をテーマとした看護教育・研究に関する講義と演習:日本およびガーナにおける感染症対策の現状や課題に関する講義を通じて、 感染症対策における看護職の役割や、国際的視点からの人材育成の在り方に ついて学ぶ。また、手指衛生、感染経路の遮断、災害時・パンデミック下で の感染管理などの演習を通じて、実践的知識とスキルを深める。 2)医療・保健サービス提供施設の訪問:筑波大学附属病院や保健所、検疫所などを訪問・見学し、日本における感染 症対策の具体的な取り組みや、医療・福祉現場での実践を学ぶ。