
高等学校における地理的視点と思考
On Air
国内:大学・団体
国外:大学・団体
ワークショップでは、CRISPR/Cas9の基礎を学び、設計からDNA切断までの遺伝子編集技術を実習する。加えて、講義や文献学習を通じて最新の遺伝子編集技術を習得する。パジャジャラン大学病院を訪問し、出生前診断など遺伝子変異に関する臨床的・社会的課題を、日本人学生と現地学生の混成グループで討論・発表する。シンポジウムでは、日・インドネシア両大学の研究発表を通じ、遺伝子編集技術の応用や国際共同研究の発展について議論する1週間のプログラムである。
① 遺伝子編集技術の基礎的理解
多分野で用いられている遺伝子編集技術Crispr/Cas9技術の基礎と手技について理解する。
② 異文化理解
日本と異なる文化背景を理解し、課題の抽出・討論・解決策提案を共に行う。
③ 多言語理解
英語を共通言語として学習・発表を行う。
④ 地球規模課題理解
遺伝子治療など医療革新によって将来的に問題となり得る課題について理解・討論する。
⑤ キャリアデザイン
生命科学技術の発展は経済・政策・倫理など多くの社会的影響を伴うことを多面的に理解し、大きな視点で課題に向き合う将来ビジョンを考える。