爽やかな五月晴れの日が続いておりますが、気付けば5月も残り少なくなってまいりました。季節の移り変わりの早さを実感する今日この頃、皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。
今月も最新のトピックスをご案内いたします。

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※2026年5月27日時点のデータです(手続き中の機関も含む)。

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JV-Campusプロモーション活動

  • 2026-06-17
    • オンライン

    「AIで出力した画像は、授業で使えるのだろうか」、「AIに論文を読ませて要約しても構わない…?」

    そんな悩みをお持ちの方は、ぜひご参加ください。

    第13回JV-C茶話会:AIを「享受」から「活用」へ
     -AI利用時の注意点を知る-

    JV-Campusに掲載された講義の著作権処理を手掛けた、株式会社テイクオーバルの我妻潤子氏をゲストにお迎えし、「AI利用時における著作権の注意点」について詳しくお話しいただきます。
    皆様のご参加を、心よりお待ちしております!

    📅 開催概要
    日時: 2026年6月17日(水)15時-16時
    参加条件:無料 / 事前登録制 (オンライン開催)
    参加登録: https://forms.gle/Pn2AyT91FuL6npEK8
  • 2026-05-15
    • 国内

    「JV-Campusにおけるデジタルバッジの管理・発行についての新たなシステムの概要と展望」

    日本の高等教育の魅力を世界に発信するプラットフォーム「JV-Campus」。大学や企業による多彩なコンテンツを届ける一方で、今、特に力を入れているのが学習証明としての「デジタルバッジ」の活用です。しかし、その華やかな運用の裏側には、高等教育を提供するプラットフォームならではの「切実な課題」がありました。複数の配信サイトにまたがるコンテンツ管理の煩雑さ.... 、「高等教育の質」をどう保証し信頼性を担保するか....これらは、学生が手にするデジタルバッジの価値(利用用途)にも直結する重要なテーマです。

    そこで立ち上がったのが、新たなシステム構想。大元の教育データを一元管理し、社会へ届ける情報の信頼性を担保する未来を見据えた新たな挑戦がスタートしています。
    先日開催された「EDIX東京2026」では、いつもは陰からJV-Campusを支える柳川JV-Campus連携室副室長が登壇!より信頼されるオンライン教育の未来に向けた、システム運用の舞台裏を熱く語りました。

JV-Campus活動予定

  • 2026-07-15
    • 国内
    • オンライン

    【イベント登壇】学術デジタル・クレデンシャル円卓会議2026にJV-Campus大庭教授が登壇!

    デジタル・クレデンシャル導入の現状と、持続可能な基盤づくりへのアプローチ
    現在、世界的なトレンドとなっている「デジタル・クレデンシャル」ですが、国内においては技術や制度の過渡期にあり、各組織・ベンダの個別検討による「全体像の不透明さ」が課題となっています。
    こうした課題を解消し、相互運用可能な基盤づくりを目指すための知見を共有いたします。JV-Campusの実践から得たデータを基に、大学が関与すべき「共通領域」や産学の役割分担など、具体的なブレイクスルーのヒントを提示いたします。

    📅 開催概要
    日時: 2026年7月15日(水)
    会場: 東京・一橋講堂(学術総合センター) ※オンラインとのハイブリッド開催
    参加条件:無料 / 事前登録制
    詳細情報:https://openid.connpass.com/event/393175/
これからだんだん暑くなってまいります、体調にはどうぞお気をつけてお過ごしください

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